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2009年8月3日の木星と南極地方の衝突痕

7月19日UT、オーストラリアのAnthony Wesleyさんが木星の南極地方に地球規模の暗斑を発見。彗星あるいは小惑星の衝突痕とみられています。日本でも追跡観測が行われておりますが、全国的に梅雨明けが遅れ、天気に恵まれない状態が続いています。眺海の森天体観測館友の会では発見当日の撮影画像がありましたが、シーイングが悪く、確認が難しいものでした。上の画像は、だいぶ日数を経たため暗斑が東西方向に拡散してきているのが捉えられています。
[撮影データは図中]
撮影/30cmニュートン反射+2.8倍バーロー、ToUcam PRO ウェッブカメラ、15フレーム/秒・60秒間をスタック、画像処理。撮影/菅野清一(眺海の森天体観測館友の会会員・山形県上山市)

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