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| 明けの明星2009 金星は今春から明け方の空に輝く「明けの明星」として見えています。特に夏から初秋にかけて、日の出前の地平高度が高くなり、薄明開始前にきわだつ明るさで東の地平に上がってきました。秋が深まるにつれ、日々太陽との離隔を狭めてきており、オリオン座流星群のころは朝焼けの中に明るく見えるようになっていました。 これからは太陽に近づき、年が変わると「宵の明星」に変わります。実際夕空で多くの方が眼にするようになるのは、太陽からある程度離れる3月以降からになりましょう。 [撮影データ・上] 2009年8月23日03時48分〜、30秒露出、Canon EFS17-55mm→17mm F4、Canon EOS 50D (ISO800 AWB)、長野県南牧村・山梨の木付近にて。撮影/小山田博之(東京都多摩市) [撮影データ・下] 2009年10月21日05時00分〜、2秒露出、Canon EF17-35mm F2.8L USM→35mm F2.8、Canon EOS 10D (ISO800 AWB)、宮城県伊豆沼付近にて。撮影/鈴木徳実(眺海の森天体観測館) |
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眺海の森天体観測館 コスモス童夢
Chokainomori Astronomical Observatory
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