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| ■治療日記 |
| レーザー治療3回目の前に |
3回目の治療の前に、2回目治療後から3回目治療までの経過をご報告します。2回目のレーザー治療が終わった直後はツルツルの再生された肌になりましたが、ツルツルというのは健康な肌のツルツルスベスベというのとはちょっと違っているので化粧ののりが悪く、光があたると角度によっては反射して肌が不自然に光ります。その状態は約1ヶ月程度続き、それ以降は普通の状態に戻ります。 アザの状態はどうかというと、2回目治療直後に比べ、3回目治療直前には随分薄くなったように感じます。 3回目の治療の際、「だいぶ薄くなりましたね」と先生に言われました。 |
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レーザー治療3回目 |
平成12年2月。 さて、3回目の治療です。花粉症の私は「治療中にくしゃみが出てしまったらどうしよう」とか、「鼻がつまって息が苦しくなったらどうしよう」などと随分神経質になってしまいました。 今年の花粉の量は昨年に比べて8倍とも10倍とも言われています。 「治療が終わるまで持ちこたえて!」という願いが通じたのかどうか、杉花粉大量飛散前に治療を終える事が出来ました。 治療の手順は前回と同じですので、今回は割愛させていただきます。 今までの治療日記の中で、書ききれなかった「匂い」について今回は書いてみたいと思います。 レーザー治療時には独特の「匂い」があります。それは、肌を焼く、焦げ臭い匂いです。 最初の数分はその焦げ臭い匂いが鼻につきますが、すぐに気にならなくなります。 メールをいただいた方の中には、痛みよりも「焦げ臭い匂いに参った」という意見もありました。 確かに自分の肌が焦げている匂いというのは気分の良いものではありません。しかしながら、麻酔注射の痛みによるショックで1回目の治療時には「匂い」の記憶が全く残りませんでした。 2回目の治療で初めてその「匂い」に気付いたものの、「あぁ、皮膚が焦げてるんだなぁ」という程度の印象でした。 |
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治療の次の日 |
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起きてすぐにガーゼの交換をしました。 2回目の治療時に比べて腫れも少なく、水膨れも殆どありません。瞼も普通に開きます。 今回、400回弱の照射数で、レーザー照射時の痛みは殆ど感じませんでした。前回と比べて100回以上照射数が少なかった為でしょうか。 |
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治療後3日目 |
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今日は洗顔をしました。痛みは全くなく、かゆみだけです。すでに治療部全体に薄いカサブタが出来かけています。 瞼のテープで視界が悪いためか、頭痛と肩こりが続いています。 |
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治療後4日目 |
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朝起きると、目の周りの瞼から鼻のあたりの皮膚が黄色く変色していました。 驚いて病院に問い合わせの電話をしました。原因は麻酔注射だそうです。 麻酔注射をして暫く経つと皮膚が黄色くなるといった症状が出て、また暫く経つと消えるのだそうです。 前回までの2回の麻酔注射では皮膚が変色するというような変化はなかったので驚きました。 |
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治療後5日目〜7日目 |
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目の周りの皮膚は相変わらず黄色いままです。 5日目からカサブタの端のほうが少し剥がれ始め、7日目には全部剥がれ終わりました(剥がしました)。 剥がれたあとは濃いピンク色です。 |
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治療後8日目 | ||||||||
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病院で経過を見てもらいました。 特に問題はありませんでしたが、疑問点を質問をしました。
機械の調子で照射数が100回近く変わるなんて驚きました。 それから、コンタクトレンズについては以前から気になっていましたが、今回私自身瞼の治療をした時にコンタクトレンズを使用しなかったので疑問に思い質問しました。 私の場合、瞼といっても全体的にあるのではなくうっすらとある程度なので、コンタクトレンズは必要ないと判断されたようです。 なるべく痛い思いはしたくないので良かったのかな。。。 |
| 治療後10日目 |
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空気が乾燥しているせいか治療部の肌がパリパリです。お風呂あがりは特にひどくて乾燥した鏡餅の表面みたいです。すぐにでも保湿クリームを塗らないとひび割れてしまいそう。。。 治療後のお肌はお手入れを入念にしなければいけませんね。 ■□■最後に■□■ この季節の治療に備えて花粉対策はバッチリだったのですが、花粉以上に「乾燥」に悩まされてしまいました。 完治まではまだまだ時間がかかりそうですが頑張らなきゃ。 それでは、この辺りで3回目の治療日記を終わりにしたいと思います。 長文、最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。 |