老人党なだいなだのサロンからお越しの方のためのFAQ



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Q1老人党公式サイトなだいなだのサロンと中江兆民のHomePageとの関係は? A1中江兆民のHomePageは1998年4月11日にオープンした。一方、なだいなだのサロンは2003年2月、老人党公式サイトは2004年にオープンしている(2005年1月10日リニューアル)。
したがって、中江兆民のHomePageは、両サイトとは完全に独立してオープン・運営されているサイトである。
Q2掲示板にてなだいなだのサロン・老人党に関しての話題が議論されている理由は? A2作家なだいなだ氏は、中江兆民の伝記である「TN君の伝記」を書き、その他にも管理人が愛読している作品をたくさん書いている作家であるため。なだいなだファンとして、氏がネット活動を始めたことについて関心を持ち、関連サイトをウォッチするようになった。
直接的には、2004年後半頃、なだいなだのサロン掲示板ご意見拝聴において、とあるトンデモさんとビートル氏が論争していたところ、他の参加者が「うるさいからよそでやってくれ」と苦情を申し立てたため、中江兆民のHomePage掲示板を、なだ氏関連サイトの揉め事引き受け用としてスペース提供したのがきっかけ。
Q3トンデモ・トンデモさんとは? A3この言葉を使い始めた元祖と学会によれば、トンデモとは「元製作者の意図とは別の視点から見て楽しめてしまうとんでもないもの(一部意訳)」の総称である。また、トンデモない言行を行う人のことを「トンデモさん」と称する。別名「胡座類」。リンク先を参照すれば、トンデモさんやトンデモの傾向と生態をおおむね知ることができる。
一般に、トンデモさんにはマトモな理屈が通じないため、そのトンデモない主張に論理で反論することは労ばかり多くして実りがない。ゆえに、異常に体力気力が有り余っている場合以外は、遠巻きに眺めてときどきツッコミをいれるくらいに留めておくことが肝要である。
Q4トンデモウォッチャーとは? A4トンデモないものやトンデモさんを観察し、その奇態な生態をつぶさに眺めては、時々ツッコミを入れるという楽しみを持つ人。管理人もトンデモウォッチャーを自認している。
トンデモとトンデモウォッチャーの関係は、鳥とバードウォッチャーの関係とほぼ同じと考えておけばよい。
なだいなだ氏はもちろんトンデモさんではないが、なだ氏の関連するサイト(なだいなだのサロン・老人党公式サイト)にはトンデモない発言を頻発するトンデモさんがなぜか多数集結してしまっているため、トンデモウォッチングの場として最適な場所となっている(おそらくなだ氏にとっては不本意であろうが)。管理人も、当初はなだファンとして両サイトを眺めていたが、徐々にトンデモさんが姿を見せ出してくるにつれ、トンデモウォッチャーとしての興味をそそられ、ウォッチングにいそしんでいる。
掲示板における両サイトについての言及も、ある意味、「ウォッチ記録の発表会」の側面を持つ。
Q5他サイトに掲載された内容について論評を行うことは卑怯だという指摘があるが? A5以下の理由により、管理人はこのサイトにおいて他サイトの論評を行うことに問題はないと考えている
  • インターネット上で公開された意見は世界に向けて発信されたものであり、マスコミ等で意見を発表するのと等しく、したがって当然どこで誰がどう論評しようとも自由であるという認識があるため。
  • A2で述べたように、そもそもこのサイトにおいて両サイトに関する論評を扱い始めたのは、その場で議論を展開していては他の利用者の迷惑になるケースを引きうけるという形であったため。両サイトにおいてできない議論こそここで行うにふさわしいと考えている。
  • A3で述べたように、トンデモさんを直接相手にするにはかなりの体力気力を必要とする。両サイトにおけるトンデモ発言につきあって疲れた人に癒しと息抜きの場を提供するというのが、このサイトを提供する目的のひとつであるため。
  • A4で述べたように、トンデモとトンデモウォッチャーの関係は、鳥とバードウォッチャーの関係に酷似している。バードウォッチャーがその観察記録を発表するのは鳥に向かってではなく、当然ウォッチャー同士のコミュニティにおいてであろう。同様に、トンデモウォッチングの観察記録を発表するのは、トンデモさんに対してではなくトンデモウォッチャーのコミュニティこそがふさわしい
Q6他サイトについて論評することは「陰口」ではないのか? A6A5で述べたように、他サイトについて論評することに別に問題はないと考えているが、特にこのサイトの掲示板は、なだサロンにとって「陰」の場ではない
このサイトの掲示板は、なだサロントップページからリンクされている。
したがって、このサイトはなだサロン公認サイトであり、ここでの論評はなだサロン読者に公開されている(2005/07/11現在)。なお、2005/07/12現在で、老人党員ウミサチヒコ氏より、なだいなだのサロンから中江兆民のHomePage掲示板へのリンクをはずすよう圧力がかかっているが、このことをもってしても、老人党が言論を力で封殺しようとする姿勢が見て取れる。今後、なだサロンからのリンクがはずれることがあるとすれば、それはウミサチヒコ氏の圧力によるものであり、中江兆民のHomePage掲示板の公開性を低めたのは彼の責任である。
<2005/09/07追記>その後、2005/08/19付で実際になだいなだのサロントップページからのリンクは切られていたが、2005/09/06付で改めてなだサロンリンク集ページから中江兆民のHomePageトップへのリンクが張りなおされた。なだサロンにとって、中江兆民のHomePageが「裏」ではないことをなだいなだ氏自身が認めたといってよい事実である。