 |
|
|
 |
|
|
|
 |
|
大阪土地家屋調査士会
南河内支部 支部長
 |
|
今回の役員改選で南河内支部長となりました辻隆司です。どうか宜しくお願いします。
南河内支部は、平成14年に堺支部から分割してできた支部で大阪会で一番若い支部です。支部の管内登記所である富田林支局は、平成18年に羽曳野出張所と長野出張所が統合されて富田林支局となった一番新しい支局です。以前からある美原出張所がありますが、美原町も堺市と合併し、この出張所もいつ堺支局と合併するかわかりません。
このように、法務局の配置も大変革を遂げ、また、法務局内部も登記のオンライン化がどのように変化するのか不明です。
われわれ土地家屋調査士も、不動産登記法の改正によるADR法の施行、調査報告書の変更、公共座標への参入、その後、登記申請のオンライン化等々、大変革の嵐の中にいると言っても言い過ぎではないと思います。そんな中で、われわれ土地家屋調査士としての仕事はどうかと心細いものがあります。
まず、われわれの生活の基となる報酬の問題です。報酬規定撤廃後どんどん報酬が低下していく気がしてなりません。それによって事務所経営が苦しくなり、そして、なりふり構わず仕事を受託し、心の中もすさんでいくような気がしてなりません。
この問題に対処する方法は、支部各人が自分の仕事に誇りを持ち、高く品位を保持し、各支部員が切磋琢磨していくしか方法がありません。この問題について、支部各人とともに考え、行動していこうと思っています。 |
|
|
|
|