平和を願い求めるページ

SINCE 1996.8.6.


広島被爆から51年目の今日開いた「平和を求めるページ」


 1996.8.6.の毎日新聞(朝刊)に次のような記事がありました。

「平和 日本と世界の高校生」

 その中で、10の国の高校生達の声がありました。各国の文化や歴史的経過の違いによって感じ取り方はまちまちなのですが、子どもに関する仕事のついている私にとっては、何かしら訴えかけるものがあったのです。「子どもの権利条約」に意見表明権というのがあるのですが、8月6日という私達にとってとても大切な日に聞いた意見表明の様な感じがあり、それに動かされて「平和を願い求めるページ」を付加しようと思い立った次第です.....。


平和に関する断章

 多くはありませんが、付け加えようと心が動いたときにアップしている、私の平和に対する断章です。

   1981.2.25. に、広島を訪問された時の教皇ヨハネ・パウロ二世の「平和アピール」の抜粋

   私の平和メモ(1996. 8. 6. up)

   平和を願う祈り 〜アシジの聖フランシスコ〜(1998. 8. 9. up)

   平和に関する私の原体験(2000. 8.11. up)

   平和への共同祈願(2001. 8.12. up)

   葉上照澄師、聖ヨハネ大聖堂における法話(2003.12.25. up)

   2004年平和メッセージ 「ローマ教皇、動く」(NHKスペシャルより)


 このコーナーを開こうと思ったそもそものきっかけは、1996.8.6.の新聞で見た次のような記事に触発されてのことでした…

 当日の新聞には、10人の外国人高校生の平和や核兵器に関する声が掲載されていました。今の若い人達が、国も人種も、文化も歴史的経過も違うそれぞれが、今何を考えるのか…。子どもに関する仕事をしている私に対して、何かしらアピールするものがありました。

  毎日新聞で見た、10人の外国人高校生の声(毎日新聞記事より、原文のまま)

   @ソウル(韓国)から
   Aニューデリー(インド)から
   Bマニラ(フィリピン)から
   Cジャカルタ(インドネシア)から
   Dバンコク(タイ)から
   Eカイロ(エジプト)から
   Fパリ(フランス)から
   Gボン(ドイツ)から
   Hメリーランド(アメリカ)から
   Iモスクワ(ロシア)から



ヒロシマ・ナガサキへ

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長崎市のホームページへ 平和宣言、被爆実態


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