ベートーベンばっかりじゃ、やはりつまんないですねぇ。このページに入ると、ベートーベン以外の曲がMIDIで聴けます。ホームページの趣旨に反して、ちょっと<浮気>です…。
上の娘は、小さい頃からバイオリンを習っていました。そして大きくなり、高校生の時に発表会で弾いたのがこの曲(チゴイネルワイゼン)でした。弾いている本人がどのように感じていたのかは別にしても、客席で聞いていた父親は、バイオリンを習わせ続けて良かった…と、とにかく感慨しきりでした(親ばかでしょ…)。
この曲の理想はどのようであればよいのか。フルトヴェングラー好きの私は、1948年のウィーンフィルとの速い演奏を素晴らしいと思っていました。自分だったらどう振るか?! そんな妄想が、こんなMIDI演奏を産みました。
この曲に限らず、ヨハン・シュトラウスの曲を気品に満ちて演奏するのはとてもセンスのいることだと思います。私の趣味かもしれませんが、C.クライバーが振ったウィーンフィルのニューイヤー・コンサート は、それはそれはすばらしいものでした。この曲もやはりクライバーでしょう。
バイオリンを弾きながら走る演奏グループがあります。その名を「Gクレフ」といい、東京芸大の弦楽科出身者達のグループです。彼らのレパートリーの一つです。このMIDIデータは、自分が弾く為のカラオケにと上の娘が入力したものです。なかなか楽しい曲です。

この3分少々の曲は、モーツァルトの珠玉の合唱曲です。曲の意味は意外に知られておらず、「めでたし、まことのおんからだ」といった意味で、カトリックで言う<聖体>に対する賛歌です。
まだまだ、続けばいいですね…