

私はクラシック音楽の大ファンです。特に20世紀の大指揮者、W.フルトヴェングラーの演奏を敬愛しています。彼の残した録音のかなりの部分を今まで聴いたことがあると思っているのですが、世の中にはさらに上があるもので、私などには思いもつかないフルトヴェングラー党の諸兄がおられるのでしょう。
そこで、「フルトヴェングラー党」を自称する諸兄から、演奏評、コメント、フルトヴェングラー頌など、フルトヴェングラーに関することならどんなことでもOKというメールを頂きたいのです。
頂いたメールをこのページにどんどん掲載して、ゆくゆくはフルトヴェングラーの話でこのページを満開にしたいのです。
全国のフルトヴェングラー党の方々から、とても沢山のメールをいただきました。お便りコーナーを別に設けることにしました。
フルトヴェングラーの指揮ぶりは、謎に包まれていて、風変わりだったといいます
いくつかの本から引用しながら、台上のフルトヴェングラーの姿を連想していきます。
音楽における「とき」と「響き」の要素について 〜 フルトヴェングラーの演奏の秘密 〜 
音楽は時間進行の芸術です。そして、比類ない感動を与えるフルトヴェングラーの音楽の秘密は何なのか?
評価が分かれるブルックナーの8番交響曲の演奏から稿を起こし、音楽における「時間の要素」と「響きの要素」を考察し、
そこからフルトヴェングラーの演奏の秘密に迫ります。

同曲異音 〜ベートーベンの九つの交響曲の場合〜(順次、工事を進行中) 
フルトヴェングラーのCDやLPは数多く発売されていますが、彼ほど同じ曲目の異なる演奏がいろいろと取りざたされる事はありません(またその意義には深いものがあります)。そして、その深みにはまったあなたは、もう立派なフルトヴェングラーおたく…
私もその一人を自負するのですが、私の大好きなベートーベンの交響曲取り上げ、現在所有する録音リストを示しながら、平成8年の12月から1曲ずつ私なりのごたくを綴っていきたいと思います。
私は、1つだけ珍しいCDを持っています。こんなのもあったのか…という自慢話です。
上で紹介したルドルフのCDに関して、いろんな方がメールを下さいました。そしてそれらのメールから、このCDの事が少しづつ判ってきました。私のフルトヴェングラー愛聴の片鱗を紹介しながら、このCDに関する小考察です。
1952年盤のマタイ受難曲のCDを見つけました。しかしこのCD、輸入盤らしいのですが、Ars Musica と書かれているだけで、どこの国のどんなレーベルかいっこうにわかりません。記述がないのです。しかも収録部分は、第1部の途中まで。それで終わりです。曲ごとのトラック分割もなされていません。一体どんな代物か怪しいのですが、演奏はすばらしいと思いました…。
私のフルトヴェングラー遍歴−「ザルツブルグの第9」CDを改竄した 
新譜はまだまだ出るのでしょうか。2000年の夏には、ザルツブルグの「エロイカ」(1950年)、「第9」(1951年)が海外版にてリリースされました。しかし、発掘の後の発掘である現代の新譜は、得てして録音状態が悪いもの。「第9」も例外ではありませんでした。しかし、低音部(特にティンパニ)の勝ったこの録音は部分的には生々しく、パソコンを使って低音域を押さえ、中音域をぐっとあげる録音を行い、それをCR−Rに落としてみると、意外に好結果が生まれました…。禁断の実験ですね。
東京フルトヴェングラー研究会の野口さんからメールが届きました
音楽大学時代から、フルトヴェングラーの作曲の研究をしてこられた野口さんという方からメールが届きました。東京フルトヴェングラー研究会という団体の代表として、フルトヴェングラー作曲の日本初演やフルトヴェングラー関係の講演会などを開催して来られた方です。
また、青年時代にフルトヴェングラーが作曲した11の歌曲集の出版もされておられるそうです。
東京フルトヴェングラー協会の野口剛夫さんから、次のようなお手紙が届きました。ブルックナー/交響曲第8番ハ短調の、ハース版に基づくエレクトーン版演奏会のお知らせです(2000.7.3.受)。
東京フルトヴェングラー協会の野口さんのことが、平成12年8月19日の朝日新聞の<ひと>欄に掲載されました。ブルックナー第8交響曲のエレクトーン版演奏会についての記事です。
東京フルトヴェングラー協会(代表者:野口剛夫さん)が、2月15日(木)〜18日(日)に「フルトヴェングラーフェスト2001」を開催します。コンサート・文献輪読・シンポジウム・記念講演会と、4日間に渡る盛りだくさんなプログラムです...。