最終更新日 2008/02/16


例会のご案内(2008年05月)

 加古川シネマクラブ第36回例会を下記の日程で開催いたしますので、 会員のみなさんにお知らせいたします。参加するには入会手続き(当日可)が必要です。
1 名 称 「シッコ(SICKO)」(予定)
2 日 時 2008年5月13日(火) 14:00〜、16:20〜、18:40〜(予定)
3 場 所 加古川総合文化センター 大会議室
(加古川市平岡町新在家1224-7、JR東加古川駅から北へ徒歩10分、 車は加古川バイパス加古川東ランプ北東へ600m)
4 内 容 2007年、アメリカ、123分、ドキュメンタリー/社会
監督/マイケル・ムーア
出演/ マイケル・ムーア
 マイケル・ムーア最新作!様々な視点から医療の暗部を暴き出す、衝撃のドキュメンタリー
 医療保障の破滅によって崩壊し、粉々にされ、場合によっては絶たれてしまったごく普通のアメリカ人数名のプロファイルで幕をあける本作は、その危機的状況が、4700万人の無保険の市民たちだけでなく、官僚形式主義によってしばしば締め付けられながらも保険料を律儀に支払っている、その他数百万人の市民たちにも影響を及ぼしていることを明らかにする。いかにしてこれほどの混乱状態になったのか、それだけを述べた後、観客はすぐに世界へ連れ出される。カナダ、イギリス、フランスといった国を訪れるのだが、それらの国々では、国民全員が無料医療という恩恵を受けているのだ。またムーアは、9・11事件の英雄の一団を集結させる。彼らは、アメリカにおいて医学的治療を拒否され、今も衰弱性疾患に苦しむ救助隊員たちであった…。
 オスカー受賞作『ボウリング・フォー・コロンバイン』や、ドキュメンタリー作品として最大のヒット作となった『華氏911』という草分け的作品に続くマイケル・ムーアの最新作。常軌を逸した、時に残酷ともいえるアメリカの医療制度を率直に語る作品であり、基本的な健康保険を求める中で、途方もない、奇妙な困難に直面する一般の人々の声が綴られている。マーク・トウェインやウィル・ロジャースの伝統を受け継ぎ、本作はユーモアを活用してこれらの切実な話を物語り、ある代替案が唯一最善の答えであるという結論に観客を導いていく。(作品資料より)

「シッコ(SICKO」作品ホームページ


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