最終更新日 2012/02/10


例会のご案内(2012年5月)

 加古川シネマクラブ第60回例会を下記の日程で開催いたしますので、 会員のみなさんにお知らせいたします。参加するには入会手続き(当日可)が必要です。
1 名 称 「木洩れ日の家で 」(予定)
2 日 時 2012年5月23日(水)、14:00〜、16:20〜、18:40〜(予定)
3 場 所 加古川総合文化センター 大会議室
(加古川市平岡町新在家1224-7、JR東加古川駅から北へ徒歩10分、 車は加古川バイパス加古川東ランプ北東へ600m)
4 内 容 2007年、ポーランド、104分、ドラマ/ヒューマン
監督/ドロタ・ケンジェジャフスカ
出演/ダヌタ・シャフラルスカ、クシシュトフ・グロビシュ、パトリツィヤ・シェフチク、カミル・ビタウ、ロベルト・トマシェフスキ、ヴィトルト・カチャノフスキ、マウゴジャタ・ロジニャトフスカ、アグニェシュカ・ポトシャドリク
 ワルシャワ郊外の緑に囲まれた木造の古い屋敷、その家で愛犬フィラデルフィアと静かに暮らす一人の女性アニェラ、91歳。年老いてなお美しく、そして誇り高く生きる彼女は、戦前に両親が建てたその家で生まれ、成長し、恋をし、夫と暮らし、一人息子ヴィトゥシュを育ててきた。夫はとうに他界し、息子も結婚して家を出ていた。共産主義時代に政府から強制された間借人もようやく出ていき、アニェラは今、さほど長くはない自らの余生と彼女が愛する家をどうするか考えていた。その家で彼女が体験した忘れることのできない甘美な思い出の数々と、いろいろなことが思い通りにはいかずに歯がゆい現実、息子の家族に同居を拒否された寂しさに、健康への不安…。やがて彼女が下す人生最後の決断。彼女がただひとつだけ遺そうとしたものとは…。鮮烈なまでに美しいモノクロームの映像と、世界現役最高齢の名女優が魅せる奇跡の演技で詩的に描き出す、ある女性の人生最後の日々。数々の名作を生み、数多くの名匠を世に送り出してきたポーランド映画界からまた1本、深い感動を呼ぶ珠玉の名作が誕生しました。(ホームページ解説から)

「木洩れ日の家で」作品ホームページ

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