4.AUTOCADブロック登録ルール
ブロックは、同一および他物件で、作図作業の省力化、図面の共有化を図るために、ライブラリを増やす必要があります。
そのため、できる限り、今後使いまわしできそうな部品は、ファイルとしてブロック登録をします。
その際の新規ブロック登録の際のルールとしては、以下のような設定をしてします。
・レイヤは0とする。(0レイヤは絶対存在するため)
・色は基本的にはbyblock
中心線などは、REDでも可
・線種は基本的にはbyblock
中心線などは、破線でも可
・基本的に縮尺は1mを1000mmとして作図する。
・基点は、基本的にブロックの左下とする。
こうすることで、ブロックを挿入して便利だと思います。(詳しくはオンラインヘルプ)
ブロックはできるだけ分解しないほうが後々便利なので,できるだけ分解しないように、使用します。
(ブロック元が変更になった場合は、再定義すればそのブロックすべてが更新されます。分解されていれば、一つ一つ作図しなおすしかありません)
後は個人個人の使い方次第です。
ブロックのコマンドは
I(挿入)
W(ファイルへの書き出し)
B(内部定義)
で十分です。