Area7


4.AUTOCADブロック登録ルール

 ブロックは、同一および他物件で、作図作業の省力化、図面の共有化を図るために、ライブラリを増やす必要があります。

 そのため、できる限り、今後使いまわしできそうな部品は、ファイルとしてブロック登録をします。

 その際の新規ブロック登録の際のルールとしては、以下のような設定をしてします。

 ・レイヤは0とする。(0レイヤは絶対存在するため)
 ・色は基本的にはbyblock

   中心線などは、REDでも可
 ・線種は基本的にはbyblock
   中心線などは、破線でも可
 ・基本的に縮尺は1mを1000mmとして作図する。
 ・基点は、基本的にブロックの左下とする。

 こうすることで、ブロックを挿入して便利だと思います。(詳しくはオンラインヘルプ) 

 ブロックはできるだけ分解しないほうが後々便利なので,できるだけ分解しないように、使用します。

 (ブロック元が変更になった場合は、再定義すればそのブロックすべてが更新されます。分解されていれば、一つ一つ作図しなおすしかありません)

 後は個人個人の使い方次第です。

 ブロックのコマンドは

I(挿入)

W(ファイルへの書き出し)

B(内部定義)

で十分です。