Area7


5:内部定義ブロックの削除

  ブロックの登録(定義)には次の2種類あります。

  ・内部ブロック(現在作図している図面内でのみブロックで登録されます)

  ・外部ブロック(ブロックをひとつの図面として保存します)

 なお、ブロックを挿入する場合に、ファイル(外部ブロック)を挿入した場合に、そのブロックは内部に定義されたまま残るります。つまり、現在作図している図面のサイズが大きくなるといううことです。

 この解決方法としては、使用していない内部ブロックを削除すれば、ファイルのサイズも小さくなるかもしれません。

 その手順を次に示します。(2000の場合です)

 ♯1メニュー「ファイル」→「図面ユーティリティ」→「名前削除」を選択します

♯2.名前削除可能な項目を表示し、図面内で使用されていない項目のブロックをクリックします。

♯3.必要ないブロック名のところで、右クリックをして、名前削除します。

以上です。