5:内部定義ブロックの削除
ブロックの登録(定義)には次の2種類あります。
・内部ブロック(現在作図している図面内でのみブロックで登録されます)
・外部ブロック(ブロックをひとつの図面として保存します)
なお、ブロックを挿入する場合に、ファイル(外部ブロック)を挿入した場合に、そのブロックは内部に定義されたまま残るります。つまり、現在作図している図面のサイズが大きくなるといううことです。
この解決方法としては、使用していない内部ブロックを削除すれば、ファイルのサイズも小さくなるかもしれません。
その手順を次に示します。(2000の場合です)
♯1メニュー「ファイル」→「図面ユーティリティ」→「名前削除」を選択します

♯2.名前削除可能な項目を表示し、図面内で使用されていない項目のブロックをクリックします。

♯3.必要ないブロック名のところで、右クリックをして、名前削除します。

以上です。