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□■市民社会フォーラム第13回映画鑑賞会■□ 「米軍再編 岩国の選択」 ドキュメンタリー・98分 西山正啓監督・2006年作品 日時 08年3月28日(金)18時〜
会場 Ken Production(神戸市・三宮) 神戸市中央区東町116-2オールドブライドビル6F この企画に関連したプレ上映会を開催します。 2006年3月12日山口県岩国市は、米海軍厚木基地から横須賀を母港とする「空母 艦載機の移駐」を一方的に押し付けようとする政府のやり方に対し、受入の是非を問う 「住民投票」を実施しました。これは米軍再編に関る住民投票では全国で初めてのケー スになり、移転反対の住民の意思が採択されました。 この歴史的経過をドキュメントした「米軍再編 岩国の選択」を鑑賞しました。 Ken Productionのホームページ 日時 07年10月14(日)14:30上映
会場 神戸市六甲道勤労市民センター大会議室
今回は各地で様々な団体が自主上映に取り組んでいる「日本の青空」です。
神戸で『「日本の青空」を見よう会』による上映会が行われるので、そこに参加しまし
た。 ◆主催者の企画チラシより
日時:07年9月8日(土) 18:30上映開始
上映会場:シネ・リーブル神戸
この間、巷でも大きく宣伝されています「エヴァンゲリオン」です。もともと、テレビ放映さ
れていたアニメで、放映時にブームとなりました。最終回に近づくにつれて、物語が難解 になっていき、「作者の意図はどこにあるのか?」「結局どういう話だったのか?」などの 点については見た人の数だけ解釈があるようなアニメです。また、「なぜ、それほど若者 の中で人気が出たのか?」という点についても多くの議論がなされています。 当時ハマッタ人はもちろん、「名前は聞いたことあるけど、いったい何なの?」という人
も参加されました。 日 時 07年8月27日(月)11時上映
会 場 渋谷シネ・ラ・セット
市民社会フォーラムは、映画館で上映中の社会派映画を観て感想交流会を行ってい
ます。 前日に続いて東京で2回目になる鑑賞映画は、「TOKKO -特攻-」です。
[TOKKO -特攻-]Wings of
Defeat
2007年/アメリカ=日本/カラー/ステレオ/89分
監督・プロデューサー/リサ・モリモト
日 時 8月26日(日)18:20上映
会 場 シャンテシネ
市民社会フォーラムは、映画館で上映中の社会派映画を観て感想交流会を行ってい
ます。 今回は、「ボーリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」などで米国社会の問題をシリ
アスかつコミカルにドキュメントしているマイケル・ムーアの新作。今回のテーマは市場原 理により「命の沙汰も金次第」の米国医療。米国にならって医療の市場化・患者負担増 が続く日本の医療の行く末を観ることができます。 鑑賞日時 07年8月4日(土)12:55〜
上映会場 テアトル梅田
最寄駅:JR線 大阪駅東口 徒歩15分
阪急梅田駅茶屋町口 徒歩7分
市営地下鉄御堂筋線 梅田駅 徒歩12分
地図・鑑賞料金など詳細は以下URL参照
市民社会フォーラムは、公開中の映画館で社会派映画を観て感想交流会を行ってい
ます。
今回は、原爆被害の実相を被爆者の証言から明らかにするドキュメンタリーの鑑賞
です。
◆映画「ヒロシマナガサキ」
監督:スティーヴン・オカザキ 2007年/アメリカ映画/1時間26分/カラー
原題 “WHITE LIGHT/BLACK RAIN: The Destruction of Hiroshima
and
Nagasaki”
被爆者14人の証言 勇気という名の希望
本作は、アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞に輝いたスティーヴン・オカザキ
監督が、
25年の歳月をかけて完成させた渾身のドキュメンタリー映画である。
広島、長崎の原爆投下から60余年を経た今、日本でも記憶が薄れつつあるが、
アメリカをはじめ世界の多くの人々はいまだその被害の実態を知らず、
被爆者の現実についてもほとんど知られていない。
原爆の被害に対する認識と関心を、世界に呼び起こしたいと考えたオカザキ監督は、
被爆者が高齢化していくなか、せきたてられるように日本を訪れ、
実に500人以上の被爆者に会い、取材を重ねた。
14人の被爆者の証言と、実際の爆撃に関与した4人のアメリカ人の証言を軸に、
貴重な記録映像や資料を交え、ヒロシマ・ナガサキの真実を包括的に描いた本作。
被爆者の想像を絶する苦悩に向き合い、
彼らの生きる勇気と尊厳を深く受け止め、私たち観る者を圧倒する。
(映画 『ヒロシマナガサキ』 公式サイト
日 時 2007年6月23日(土)
(午後2時、午後6時30分 の2回上映・上映時間1時間40分)
会 場 「創造空間BOX1-6」
大阪府堺市堺区市之町東6丁1−24 TEL&FAX0722.27.6123(かみや)
南海高野線「堺東駅」西へ徒歩7分
参加協力費 500円
☆会場の「創造空間BOX1-6」は、1997年5月にオープンした木造平屋約45平方メートル
のスペース。 展示会・ミニコンサート・ポスター展・ビデオ上映会等を開催しています。
沖縄返還交渉で、アメリカが支払うはずの四百万ドルを日本が肩代わりするとした裏
取引―。時の内閣の命取りともなる「密約」の存在は国会でも大問題となるが、やがて、 その証拠をつかんだ新聞記者と、それをもたらした外務省女性事務官との男女問題へ と、巧妙に焦点がずらされていく。 この事件に深い関心を抱いた作家の澤井久枝は裁判を傍聴し、裁判が密約を行った
政府の政治責任を問わず、二人の倫理性だけを裁こうとしているのに疑問を持った。 政府は何を隠蔽し、国民は何を追究しきれなかったのか。現在に続く沖縄問題の原点
の記録。 製作=S・H・P=テレビ朝日 配給=オフィス・ヘンミ
1988.06.11
100分 カラー ワイド
プロデューサー ................ 荻野隆史 福富哲 中村和則
天野恒幸
監督 ................ 千野皓司
助監督 ................ 新城卓
脚本 ................ 長谷川公之
原作 ................ 澤地久枝
撮影 ................ 斉藤孝雄
音楽 ................ 菅野充亮
美術 ................ 佐谷晃能
照明 ................ 佐藤幸郎
編集 ................ 神谷信武
出演 ................ 北村和夫 吉行和子 稲葉義男 大空真弓
●【日時】4月2日(日)10:20上映 12:45終了(上映時間145分) ※終了後、昼食をとりながら感想交流会。 ●【会場】シネ・ヌーヴォ(大阪・九条) 地図 http://www.cinenouveau.com/map.htm ●【料金】前売価格 1500円 最近日本でも話題になった、企業買収の際に問われた「株式会社は誰の物か?」とい う議論、法令を破り連続する企業の不祥事の「原因」、そして郵便事業の「民営化の是 非」といった問題の答えを導いてくれるのがこの「ザ・コーポレーション」です(シネ・ヌーヴ ォ作品紹介より)。 「ザ・コーポレーション」公式サイト http://www.uplink.co.jp/corporation/ 交流会お申し込みは、Eメール:NQC41966@nifty.comまで ●【日時】2月11日(祝・土)14:50分上映(上映時間122分) ※14:30頃にシネヌーヴォ入り口に来てください。 ※終了後、夕食をとりながら感想交流会。 ●【会場】シネ・ヌーヴォ(大阪・九条) 地図 http://www.cinenouveau.com/map.htm ●【料金】前売:1500円 当日:一般1800円 大学生1500円 高以下・シニア1000円 シネ・ヌーヴォ会員 1000円 ●【協賛】平和の井戸端会議ML 市民社会フォーラムは、映画館で上映中の社会派映画を観て感想交流会を行ってい ます。今回は、ルワンダの民族紛争をテーマにした、ホテルマンの物語「ホテル・ルワン ダ」です。 「ホテル・ルワンダ」公式サイト http://www.hotelrwanda.jp/ ●日時 11月30日(水)18:30〜 ●会場 サロン・ド・あいり JR三ノ宮駅東口すぐ (神戸市中央区雲井通4-1-23アスティ三宮207 tel:078-241-1898) ●夕食コース・1ドリンク+参加協力費 3,000円 ●協力 神戸芝居カーニバル テロリストに乗っ取られた民間機が激突したということになっている「911同時多発テ ロ事件」は、米国政府の自作自演なのではないか、ということを追求したアメリカのラジ オ局が制作した作品です。 『911 ボーイングを捜せ』公式サイト http://www.wa3w.com/911/ きくちゆみさんの関連サイト
Yumi's
English Blog 911ボーイングを探せ テロリストは誰? Harmonics Lifeセンター Global Peace Campaign ●日時 2006年1月8日(日)午後1時30分〜4時50分頃(開場1時頃) ●会場 あいめっせホール(イーグレ姫路) ●参加費 前売り券 900円 当日券 1000円 ●主催 平和へ!最初の一歩の会 E-mail:aya@daitoh.or.jp (担当:大頭) ●綿井健陽(わたい・たけはる)さんのプロフィール 1971年大阪府出身。1997年からジャーナリスト活動を始め、1998年から「アジアプレ ス・インターナショナル」に所属。これまでに、スリランカ民族紛争、スーダン飢饉、東ティ モール・アチェ独立紛争、マルク諸島(インドネシア)宗教抗争、米国同時多発テロ事件 後のアフガニスタン他を取材。2003年空爆下のバグダッドから、テレピ朝日系列「ニュー スステーション」、TBS系列「筑紫哲也ニュース23」などで映像報告・中継リボートを行う。 2003年度「ボーン・上田記念国際記者賞」特別賞。第41回「ギャラクシー賞」(報道活動 部門)優秀賞。 『Little Birds−イラク戦火の家族たちー』公式サイト 綿井健陽Web Journal アジアプレスHP 市民社会フォーラムは、映画館で上映中の社会派映画を観て感想交流会を行ってい
ます。 今回は、日本国憲法の草案作成時に「男女平等」(第24条)の文言を加えたベアテ・シ
ロタ・ゴードン氏のドキュメンタリー映画を鑑賞します。 【日時】7月18日(月・祝)
12:20上映〜(上映時間:92分)
※10分前までに会場に集合してください
※終了後、お茶でも飲みながら感想交流会します。
【会場】第七藝術劇場(大阪・十三)
(阪急・十三駅西口より徒歩3分)
TEL:06-6302-2073
【料金】
前売:1200円 当日:一般1700円 一般1,500円 大学生1,200円 高以下・シニア
1,000円(月曜は「メンズサービスデー」なので男性は1000円) 市民社会フォーラムは、映画館で上映中の社会派映画を観て感想交流会を行ってい
ます。 今回は、ビデオジャーナリストの綿井健陽監督(アジアプレス)が、1年半の取材期間で
イラクの戦火を記録した映画を鑑賞。 映画公式HP http://www.littlebirds.net/
【日時】6月4日(土)
18:40上映〜(上映時間:102分)
※18:30までに会場に集合してください
※終了後、お茶でも飲みながら感想交流会。
【会場】シネ・ヌーヴォ(大阪・九条) 地図
【料金】前売:1400円 当日:一般1700円 大学生1400円 高以下・シニア1000円
シネ・ヌーヴォ会員 1000円
【日時】5月8日(日) 10:30上映〜(上映時間:82分) ※10:15までに会場に集合 ※終了後、昼食をとりながら感想交流会 【会場】第七藝術劇場(大阪・十三) 【料金】 前売:1300円 当日:一般1500円 大学生1300円 シニア1000円 会員1300円 日時 4月3日(日)18:30会場集合、上映18:45〜 会場 九条シネ・ヌーヴォ(大阪市) 料金…一般\1800、学生\1500、高校生以下・シニア\1000 前売\1500 鑑賞後、近くのお店で感想会。 『またの日の知華』公式HP… |