評論

 各人が各人の立場で社会的発言を行うコーナーとして開設してます。

08年2月
青山森人の『東チモールだより』 号外 非常事態の東チモール
≪ダルマ通信≫2008年2月4日 米空母艦載機の岩国基地移駐問題

08年1月
自衛隊よ、「イラクのイギリス軍」となれ!―浮かび上がる新テロ特措法・海外派兵恒久
法の狙い− 毛利正道
二つの「油」に見る「やらせ」政治劇 goo-needs

07年11月
11/9 沖縄戦裁判に思う  泥
「沖縄」を発信し続けて    外間喜明

07年10月
国民の立場に立った政権構想の構築を…2007年参院選結果を受けて  森 史朗
62年前の沖縄で、そして今。僕たちに課せられた課題は?  外間 喜明
「大江・岩波沖縄戦裁判」の意図  泥
「『横浜事件』第4次再審請求が意図するもの」(訂正版)    小平  克

07年9月
「父と兄失った 0歳の沖縄戦」 外間 喜明
「岩国市の実情を知ってほしい」と国からの圧力の下、市民とともに頑張る岩国市長が、岩国の現状をお話  
 谷川 眞
07年8月
原水爆禁止世界大会関連広島行動報告  野村修身(劣化ウラン研究会)
湯川氏の思いは、今、どのような形で引き継がれるのか? 松尾 教史

07年7月
和泉通信 07-7-24 (横浜事件)   森 史朗

07年6月
石原特攻映画と歴史教育について  どろ
講演メモ 「貧困と格差がなぜ生まれたのか」龍谷大学教授 脇田 滋先生 
 遊牧民(へいこうせん平和の井戸端会議)
「年金問題」と戦時下の強制労働  飛田雄一(神戸学生青年センター館長)
「無血虫」たちの改憲手続法案  goo-needs
あなたは、生活が根底からくつがえる憲法大改造を認めますか07/5/31  毛利 正道
『うちなー讃歌』 原点に立ち返って・・・物言えぬ英加さんに代わり   外間喜明
「九条の会・流山」「憲法施行60周年記念」 5.4 斎藤貴男さん講演会の報告(2007/05/04)
                林 計男
07年5月
新聞は憲法を捨てていいのか(たま九条の会 学習・講演会講演録) 丸山 重威(関東学院大学教授)
和泉通信 07-5-13 憲法集会の報告  森史朗(和泉通信)
「憲法9条は今が旬(しゅん)」、その6つの理由   藤岡 惇(立命館大学教授)
「ハチドリのひとしずく」と「愚公、山を移す」  高田 健(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
長谷部憲法学と平和主義―立憲主義と第9条の関係について
 大井赤亥(九条の会・東大)

07年4月
改憲手続法案=「国民投票法案」の内容をまず吟味してみよう。そして、与党案、民主党案に反対し、国会での慎重
審議を求める声をあげよう!  森史朗(和泉通信)

「夕張ショック」が物語るもの      広原盛明(龍谷大学教授・神戸再生フォーラム顧問)

「地域の発展」と「福祉の向上」を妨げるもの〜統一自治体選に寄せて〜
goo-needs(「恥ずかしい歴史教科書を作らせない会」)

07年3月
二つの選挙の年に当たって革新勢力の協力と前進をどう考えるか  森史朗(和泉通信)
小泉後継政権の疲労破壊、安倍内閣の凋落   広原盛明(龍谷大学教授 神戸再生フォーラム顧問)
憲法の「いのちを全うする権利」を一層輝かせるため、 改憲手続き法(国民投票法)を廃案にさせましょう  
  弁護士 毛利正道(非戦つうしん)

07年2月
市民未来経済学を目指して 社会三層化思想の現代への適用と実践 入門
 森(MOMO PROJECT)

07年1月
へき地の医師不足が、いよいよ深刻になってきている。 色平哲郎 佐久総合病院内科医師
謹賀新年  生きている人が皆「毎日が平和」と思える世に 2007年1月1日    毛利 正道
《 新年のご挨拶 》和泉通信 07-1-1 森史朗
宇宙と人間のあるべき関係を問う年にしたい――2007年の新年をむかえての断章 藤岡 惇

06年12月
生存権保障条例を始め、生存権保障システムを築く闘いに立ち上がりましょう 毛利正道(弁護士・非戦つうしん
京都・神戸市民運動の比較分析 広原盛明(龍谷大学教授、神戸再生フォーラム顧問)
教育基本法改正案を廃案に! 森史朗(和泉通信)

06年11月
対北朝鮮国連経済制裁決議を考える  森 史朗(和泉通信 06-10-26)

06年10月
奈良県の医療の現状について  乾 言子
日本人は物事を冷静に受け止める力を取り戻そう 徳岡宏一朗(弁護士)
マスコミの世論調査は信じられるのか?  岡本三夫(広島修道大学名誉教授)

教育基本法改悪反対国民会議(仮称)結成を
平山基生( 「沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動」運営委員長、「平和への結集をめざす市民の風」運営委
員)

06年8月
61年目の8月15日、ソウルで 平山基生(ひらやまもとお)沖縄日本から米軍基地をなくす草の根運動運営委員長
対馬丸について meiro
台湾軍司令部の日中戦争 松尾教史
グラムシ的観点から見た小泉「改革」 谷本純一
新自由主義的改革とマスメディア 原義弘(社会保障制度研究会代表)
北朝鮮問題から日本の安全保障問題を考える 森 史朗(和泉通信)
昭和天皇のメモに関して―現代の天皇制を考える 松尾教史 
バンクーバーの世界平和フォーラムに参加して   藤岡 惇(立命館大学教授)
山田亜樹さんからレバノン難民支援の訴え

06年7月
日朝ネットの訴え
一息ついて考えよう!経済制裁やミサイル増強は第2次朝鮮戦争への道
6ヶ国共同声明にたちもどり東北アジアの平和を実現しよう 対話で平和を!日朝関係を考える神戸ネットワーク

06年5月
マスメディアに植え付けられた、医師・医療機関への不信 原義弘(社会保障制度研究会代表)
「愛国心」なるイデオロギーにまつわる歴史 松尾教史
日本における殺人−その2 殺人率− 谷本純一
終末期の在宅療養とは何か? 色平(いろひら)哲郎
5月8日:連休中の出来事、原稿とメール 広原盛明(龍谷大学教授)
例外状態(stato di eccezione) の完成体としての共謀罪 谷本純一
広原盛明のつれづれ日記(4/10、17、25) 広原盛明(龍谷大学教授)
ここが問題 医療改悪法案 岡林信一

06年4月 広原盛明のつれづれ日記(4/10、17、25) 広原盛明(龍谷大学教授)
      ここが問題 医療改悪法案 岡林信一
      現代を如何に生きるか―公共哲学の視点から― 山脇直司(東京大学教授)
    (財)日本教育公務員弘済会支部・宮城県教育公務員弘済会「第34回研究助成金贈呈式記念講演」の要旨

06年3月
 「近畿原爆症認定集団訴訟の勝利判決をめざすつどい」の報告 前川史郎(日本原水協)
 米軍による宇宙占領の「盾」となる―ミサイル防衛の本当の目標を考える 藤岡 惇(立命館大学教授)
 06年「医療制度改革関連法案」批判 原義弘(社会保障制度研究会代表)
 「マルクス・レノン主義」の可能性 エーリッヒ・フロムの仕事をとおして考える   藤岡 惇
 日本国憲法と自民党改憲案の「現実」 goo-needs(恥ずかしい歴史教科書を作らせない会)
06年2月 国保「停止」は憲法違反のおそれ 色平哲郎(いろひらてつろう)

05年12月 政府・与党の『医療制度改革大綱』批判 原義弘(社会保障制度研究会代表)
05年11月 「菜園家族」体験の意味  藤岡 惇(立命館大学教授)
       扶桑社版「新しい歴史教科書」を読んで 森 史朗(和泉通信) 
        なぜカナダ国民はミサイル防衛への参加を拒否したのか藤岡惇(立命館大学教授)
       憲法改正と新憲法制定 原義弘
05年10月 医療制度改革『厚生労働省試案』批判(続) 原義弘(社会保障制度研究会代表)             
       医療制度改革『厚生労働省試案』批判 原義弘(社会保障制度研究会代表)
       若者による神戸再生論(最終案)  楠真次郎(市民社会フォーラム座長) 
       小選挙区制によって民意はいかに歪められたか 森 史朗(和泉通信)
       「あなたいる、ゆえに我あり」への転換  藤岡 惇(立命館大学教授)
05年9月 迷信や非合理主義の落とし穴    藤岡 惇(立命館大学教授)
05年9月 05年兵庫県知事選挙を振り返って 楠真次郎
05年9月 原水禁世界大会’05の参加手記  平山歩
05年9月 06年医療改悪について―新高齢者医療制度 原義弘(社会保障制度研究会代表)
05年8月 05年からの老年者控除の廃止、年金所得控除による深刻な増税 
      原義弘(社会保障制度研究会代表)
05年8月 若者による神戸再生論(第3次案) 市民社会フォーラム
      オモシロキ・コトモナキ政治ヲ・オモシロク  本河 知明
05年7月 海を渡ってくる看護師・介護士  色平哲郎(長野県南佐久郡南相木村診療所長)
      公的医療保険と私的医療保険 原義弘(社会保障制度研究会代表)
      ライブ8−正義への長い道のり    冨田 宏治(関西学院大学教授)
05年6月 「若者による神戸再生論(第一次案)」―市長選挙への提案  楠 真次郎(市民社会フォーラム座長)
05年6月 平和のためのコンサートと感染研実験差止め裁判  千坂 史郎
05年5月 京都・神戸・東京−市民的ネットワークへの展望  千坂 史郎
05年5月 NPT再検討会議参加の手記  平山歩
05年5月 番組ウォッチ:NHK憲法記念日特集 豊永 容大
05年4月 9条改造反対―ひかりはどこにあるのか 毛利 正道(非戦つうしん)
       ブラックバスの政治経済学 小川 昭
05年4月 N・ボッビオのイタリア知識人論 谷本 純一
       実践的知識人 芝田進午の奇跡  千坂 史郎
       行政の審議会での専門家のタイプ 広原盛明(京都府立大学元学長)
05年4月新たなネットワークが社会をつくる−市民社会フォーラムが目指すもの楠真次郎(市民社会フォーラム座長)
     システム思考のすすめ――「罪を憎んで人を憎まず」という認識に達するために藤岡 惇(立命館大学教授)
05年3月 グローバリゼーションと貧困化する市民社会−多様性から収斂へ 神谷 章生(北海道教育大学助教授)
05年3月 アジア地域協力を考える 楠 真次郎(市民社会フォーラム座長)
05年3月 世界の社会運動の聖地――ポルトアレグレを訪れて  藤岡 惇(立命館大学教授)
05年3月 平和であることが人権確保の大前提   西山 剛司(「9条の会」を応援し、趣旨を広める会
05年3月 混合診療について 原義弘(社会保障制度研究会代表)
05年2月
   ポルトアレグレはダボスを変えつつある ―世界資本主義の大分裂のきざしと非暴力による社会変革の可能性
    藤岡 惇(立命館大学教授)
05年2月 「2004京都社会フォーラム報告集」巻頭言  鈴木 宏介(京都社会フォーラム事務局長)
05年2月 年金所得控除の引き下げ、配偶者特別控除の廃止、老年者控除の廃止の影響試算
       原義弘(社会保障制度研究会代表)
05年2月 時間300円で働く外国籍労働者     松井 高(日本ブラジルゆーあいネット代表)
05年1月 ユルゲン・ハーバーマスの「市民的不服従」の論理と社会主義認識についての考察 谷本純一
05年1月 「個と共同性」をめぐって…〇〇先生への返事から  吉見道夫 
05年1月 試論:モラリティーを発達させる教育論・平和論  吉見道夫
05年1月 京都北部の風水害現場から見えてくるもの〜阪神・淡路大震災から10年目を迎えて〜 広原盛明
05年1月 天皇即位10周年「国民祭典」における「お祭り広場」・「郷土芸能パレード」松尾教史
      松下圭一の政治理論におけるマルクス主義の評価の検証 十川泰成

04年12月 「市民参加」と「協働」の違いと関連性について〜神戸市政を問う  十川泰成
04年12月 チャップリンの「モダン・タイムズ」から見る資本主義と人間の関係の考察  十川 泰成
04年11月 健康保険を持たない階層   松井 高(日本ブラジルゆーあいネット代表)
04年11月 草津市行政システム改革について  十川泰成
04年11月 地域通貨導入の留意点―日本の中小小売店の現状分析から 十川泰成
04年11月 メモ 老人医療の現状・新高齢者医療制度 原義弘
04年11月「創造的改革への挑戦〜草津市行政システム改革に向けて」を振り返って十川泰成
04年10月 ボトムアップの地方分権を−市民が真の主権者になるために 十川泰成
04年10月新自由主義的「改革」にいかに対抗するか 岡林信一
04年10月 NPOと行政とのパートナーシップ再考  十川泰成
04年9月 プロ野球選手の労働者性  前田定孝(労働時間短縮研究所・事務局次長)
04年9月 ニューパブリックマネジメントと地方分権、パートナーシップの関連とその危険性 十川泰成
04年9月 老人医療の現状と新高齢者医療制度 原義弘(社会保障制度研究会代表)
04年9月 社会保障と憲法  原義弘(社会保障制度研究会代表)
04年9月 ジエイタイ・フォー・イケダ  谷本純一
04年8月 04年参議院選挙の特徴と05年神戸市長選挙の展望 高田富三(神戸再生フォーラム事務局)
04年6月 死刑廃止とは、いかなる思想に基づいているのか  谷本純一
04年5月 「全き他者」からの脱却を  没美尾
04年2月 北朝鮮制裁法について 没美尾

03年5月 繰り返される政治的シニシズム? 山本崇記
03年2月 イラク攻撃反対 楠真次郎

97年 「日本的経営」における労働者像と仕事の倫理 大野正和
97年 N・ボッビオの自由主義的社会主義論  岡林信一
97年 N・ボッビオの政治哲学〜「自由社会主議論」を中心に  岡林信一


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