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03年12月20日(土) 於 立命館大学衣笠キャンパス創思館共同研究室401
報告
@「〈デモ〉を〈再発明〉する」 山本崇記(立命館大学院生)
京都の反戦運動を中心に、デモの〈形態〉を巡って行われた論争や実験を通じて、反戦運動
における「言葉」「形態」の重要性を考察する
A「私の感じた、京都の反戦運動」 山沖直樹(ATTAC京都事務局長)
〈9・11〉以降盛り上がった反戦運動。イラク反戦を境に沈静化していったその反戦運動の「現
在」を、京都の「現場性」から考察する。
B「イラク戦争はなぜ強行されたか?」 岡林信一 (団体職員)
史上空前の反戦デモ・世論がある中、なぜアメリカ帝国はイラク侵略戦争を強行したのか?
現象の深層を社会科学的に分析した諸論を検討。
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