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日時 12月2日(土)12:00〜16:30
会場 東大駒場キャンパス
話題提供 末次圭介(すえつぐけいすけ)さん(東京大学院生)
●日時 2月12日(日)14時〜17時 ●会場 総合社会福祉研究所・会議室(国労南近畿会館3階) *JR天王寺駅 北口を出て右へ徒歩5分 ●報告 森 裕之さん(立命館大学政策科学部助教授、財政学) レジメ
日 時 12月28日(水)13時〜
会 場 クレオ大阪中央(大阪市天王寺区上汐5丁目6番25号)参加費不要 テキスト 大野正和著『まなざしに管理される職場』青弓社ライブラリー 1,600円+税 報 告 前田 定孝さん(時間短縮研究所事務局次長) コメンテーター 大野正和さん 大野正和さんが新著『まなざしに管理される職場』(青弓社)を出されました。 「働くということが報酬を得るために仕方なくやるだけの消極的な意味合いではなく、顧 客に良品を提供する強い使命感をともなっておこなわれる。そこに経営と労働の対立は ない。これが、日本的経営を採用したときに労働組合が弱体化するひとつの理由であ る」 「チームワーク導入の初期段階では、職場のリーダーをはじめ仲間・同僚たちの、とき には強い非難の口調をも含んだ規律化によって、みんなで働くということの意味が定着 していく。やがて、避難や注意といった懲罰的要素が表に出なくても、自然と職場のまな ざしを気にする状態が生まれてくる。職場のみんなが自分の仕事をみているのだから、 サボったりミスしたりすることは避けなければならないと思う。仕事と職場の規律が少し ずつ自分の内側にまで及んでくる」(本書77-78ページより) なぜ日本人はこれほど一生懸命働くのか、職場における人間関係、働き方などの含 む、ユニークな視角から問題提起している本です。 著者を交えて、今、働き方を問い直し、そのことを通じて、さらに認識を発展させまし た。
第7回社会科学研究会 自治体の産業雇用政策
日時 7月31日(日)13時〜17時会場 大阪市・港区民センター 地下鉄中央線、JR環状線「弁天町」下車 徒歩7分 報告(1) 自治体ができる地域産業政策 本多 哲夫さん(大阪市立大学助教授) 報告(2) ニート対策の現状と課題 樋口 明彦さん(大阪大学院生) 報告(3) 自治体ができる労働政策 前田 定孝さん(時間短縮研究所事務局次長)
第6回社会科学研究会
日時 4月24日(日)14時〜17時会場 難波市民学習センター第3会議室 報告@「古層」と「飛礫」−丸山思想史と網野史学の一接点 冨田宏治さん(関西学院大学教授) 報告A背広の作業着性―公務労働をめぐって 前田定孝さん(時間短縮研究所事務局次長) 関連資料 冨田宏治研究室 労働時間短縮研究所
オプション企画「ピースおおさかから難波まで歩く会」
集合 4月24日(日)10時 JR大阪環状線『森ノ宮』終了 13時頃 JR難波駅前 行程 JR大阪環状線『森ノ宮』集合⇒ピースおおさか(大阪平和センター)⇒大阪府立青年会館⇒ 難波宮跡⇒兵部大輔大村益次郎受難報国之碑⇒龍造寺・安堂寺界隈⇒熊野街道⇒榎木大 明神⇒『惣』⇒ぜんざいや事件跡⇒応天院⇒千日前⇒難波市民学習センター
第5回社会科学研究会
○報 告 神谷 章生さん(北海道教育大学助教授)
○日 時 3月21日(月・祝)11時〜13時
○会 場 大阪大学中之島センター 講義室1(2階)
第4回社会科学研究会
報 告 谷本純一さん(法政大学院生)日 時 2月19日(土)14時〜17時 会 場 クレオ大阪中央・和室(2) 関連資料 N・ボッビオの自由主義的社会主義論 N・ボッビオの政治哲学〜「自由社会主議論」を中心に
第3回社会科学読書会
文献テーマ山田竜作『大衆社会とデモクラシー―大衆・階級・市民』(風行社、04年11月) ⇒事前レジメ 日 時 05年1月9日(日)午後2時〜5時 会 場 神戸市勤労会館302
関連資料
評論 松下圭一の政治理論におけるマルクス主義の評価の検証 十川泰成
テキストレジメ
第2回社会科学読書会 文献テーマ 04年12月6日(月) 於 三宮 第1回社会科学読書会
文献テーマ
04年11月8日(月) 於 三宮
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