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日 時 05年5月29日(日)13:30〜17:00 会 場 京都アスニー第4研修室 京都市バス・丸太町七本松下車(京都市中京区丸太町七本松 075-802-3141) 報 告 @「今、なぜ歴史教科書問題なのか?」――教育現場と歴史教育 大八木賢治さん(子どもと教科書京都ネット21事務局長・中学校教諭) A「親日/反日」のアジア観を越えよう!――植民地支配の現実と歴史の展開 ⇒事前レジメ 松尾 教史さん(立命館大学先端総合学術研究科・台湾文化史) ※当日10時から立命館国際平和ミュージアムを見学します(現地入り口集合)。 中国での「反日デモ」。日の丸が焼かれる、日本企業が攻撃される…。デモに参加して いる人に理由をよく聞いてみると「日本が過去の侵略の事実に向き合わないから」だと いう。 首相は靖国に参拝し、公式に過去の侵略を謝罪したことはない。閣僚は植民地支配 への「開き直り」を表明する。さらには、「従軍慰安婦の強制連行はなかった」「南京虐殺 はなかった」という人間の書いた教科書を教育現場に流布させようとする。 いやおうなしに様々な人々と向き合わなくてはならない「グローバリゼーション」の時 代。日本に住む人々は、今後どのように東アジアに住む様々な人々と向き合うのか? 21世紀の東アジアにおける「共生」のあり方を、市民、学生、院生、研究者、教育者な どと共に考えましょう!! ※「子どもと教科書全国ネット21のサイト」 http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/top_f.htm ※どなたでもご参加いただけますが、午前から出席の方は事前にお申し込みください。 ☆お申し込み・お問い合わせ先 NQC41966@nifty.com☆
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