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日時 05年6月25日(土)14時〜17時 会場 キャンパス・イノベーションセンター(CIC)5階リエゾンスペース501 <会場へのアクセス> 地図 http://www.titech.ac.jp/campus-map/j/tamachi_illustmap_j.html JR山手線・京浜東北線 田町駅下車東口徒歩1分 JR田町駅東口右の階段を降りてすぐ右側 参加費不要 市民社会フォーラムは東京例会で、これまで知識人論、市民的ネットワーク論につい て交流をはかりました。 今回は、主に関東圏で平和の課題についてインターネット上で交流しているネットワー ク参加者から、話題提供いただきました。 報告1 私の平和ネットワーク観〜地球平和公共ネットワークとpepopでの活動経験から〜 太田 光征さん (地球平和公共ネットワーク一スタッフ、Peace Portal Program一実行委員) 地球平和公共ネットワーク(地平公)が2003年の設立当初に掲げた理念・方向性のう ち、際立って特徴的なものとしては、「公共性」「平和の術(アート・オブ・ピース)」「平和 大綱(ピース・マニフェスト)」「理性と感性の統合」「内面的な喜びや楽しみに満ちた平和 運動」などが挙げられます。 その後、自衛隊の海外派兵という決定的な憲法9条違反などを受けて、「平和への結 集」運動の促進も目標に掲げるに至っています。 それらの幾つかはすでに実践に移されています。直近では、5月22日にシンポジウム 「今こそピース・マニフェストを!」を開催し、ピース・マニフェストの策定に動き出しまし た。開催地の東京には、青森、秋田、新潟、山梨、大阪、神戸、滋賀、三重、長崎などか らも参加者が駆けつけ、ネットワークのリアルな展開を期待させるものとなりました。 「公共性」の点でも、地平公の若い大学生スタッフの呼びかけで、外部メンバーも参加 しながら、「公共メディア」を目指したpepop (Peace Portal Program)がインターネッ ト・サイトの形で3月10日にスタートしています。 「社会的合意形成」を触媒する「参加型」の公共メディアを目指すpepop は、平和ネッ トワークのインフラになりうるものでしょう。 2004年には2度にわたって地平公が「平和への結集シンポジウム」を主催/共催し、特 に沖縄との連携という視点を強調しながら、対立の克服と結集へ向けた試みを開始しま した。 2004年の途中から地平公に参加した太田は、以上のような実践例の報告を通じて、平 和ネットワークの具体的イメージを提示しました。 ■地球平和公共ネットワークHP■ http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/index-j.html ■pepop (Peace Portal Program)HP■ http://pepop.jp/ 報告2 インターネットは市民運動を変革できるのか? 尾張はじめさん(平和と文化のネットワーク) 「平和と文化のネットワーク」の経験を基に、各種掲示板、メーリングリスト、インター ネット署名の実例を紹介し、ネットワークを通じた市民運動、平和運動の新しい可能性を 検証しました。 関連資料 テーマ別履歴「憲法と反/非戦」
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