第5回東京例会
「日本国憲法」と「国民投票法案」を考える
     
日 時 05年10月29日(土)13:00〜16:30
会 場 渋谷区立勤労福祉会館第三洋室
参加費 200円(会場費と資料代)
共催 平和と文化のネットワーク

【案内文】
 総選挙は改憲派である与党の圧勝に終わりました。この結果を受け、自・公と民主の
3党は国会で、「日本国憲法に関する調査特別委員会」を設置しました。(9月22日)
「憲法改正」と「国民投票法案」の制定が、いよいよ政治日程に上がってきます。
 このまま憲法が改正されてもいいのでしょうか?憲法が改正されたら、イラクに行って
いる自衛隊はどうなるの?私たちの生活はどう変わるの? など不安がいっぱいです。
こんなときこそじっくりと、「日本国憲法」と「国民投票法案」について議論し、理解を深め
る必要があると考えます。
 私たちは基本的には「憲法を守る立場」ですが、立場をこえて「憲法」についての学習
をよびかけます。多くの方の学習会参加を歓迎いたします。

内容 「グローバリズムと憲法改正」「国民投票法案の問題点」
報告者 尾張はじめ(平和と文化のネットワーク)ほか
尾張さんの事前レジメ
 渡辺治著『憲法「改正」―軍事大国化・構造改革から改憲へ』(旬報社)の要約資料を基に
報告、討論します。



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