| 1. 購読のご案内
週刊「世界キリスト教情報」は、通常お送りする「総合版」の他に「FAX版」があります。いずれも毎週月曜日発行です。
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2. このような活動を展開しています
- 『世界キリスト教情報』は、キリスト者ジャーナリスト会議のメンバーを対象とした「CJC通信」を1973年10月から、編集・配信しています。
- 『世界キリスト教情報』は、「CJC通信」をベースにした週刊「世界キリスト教情報」を発行しています。
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- 『世界キリスト教情報』の編集基準は、一般メディアが報道する場合の基準を念頭においています。必ずしも護教的ではありません。
- たとえ「カルト」と呼ばれるものであっても特定の教派などを批判することはしません。記事選択に際しては、エキュメニズムを指向しています。
3. このようなところから情報を収集しています
- 『ENI』(エキュメニカル・ニュース・インターナショナル)=世界教会協議会(WCC=本部ジュネーブ)などが発行する通信。
- 『RNS』(レリジョン・ニュース・サービス)=米国の宗教専門通信。
- 『EP』=米国の福音派系通信。
バチカン(ローマ教皇庁)の『VIS』(バチカン通信)、『ZENIT』やバチカン放送を始め、各派の通信やキリスト者迫害関連の米国専門通信『コンパス』『ASSIST』などから情報を採集しています。他メディアや通信にも情報探索の目を広げています。
4. ここでもご覧いただけます
週刊・世界キリスト教情報は、インターネットの様々なサイトの中に転載・掲出されています。過去の号にまで遡って読むことが出来たり、記事検索が出来るところ、RSSフィードを提供している、閲覧室へのリンクを貼ってあるところなど、形式は様々です。
5. 新聞や雑誌にも記事が掲載されています
『世界キリスト教情報』の情報は「CJC」とか「SKJ」「世界キリスト教情報」などのクレジットの付いた形で、専門誌、雑誌、ネットなど様々なメディアに掲載されています。ただそれぞれの媒体が独自に編集しているので、必ずしも配信されたもの全てが掲載されることはなく、ごく一部の場合もあります。
6. 転載について
週刊「世界キリスト教情報」の記事を転載されることはあらゆる形で自由です。
印刷媒体に留まりません。掲示板に貼り出す、テープに録音したり電話サービス、メールマガジンなどインターネット上での利用も結構です。メーリングリスト(ML)に掲載も可能です。ただし次のような条件を事前にご了解いただいたものとします。
インターネットなどで継続的に転載される場合には、さらに再利用されることを前提として下記(1)〜(5)をしかるべき所に、適時掲載されることをお勧めします。
- 全記事をそのまま転載される時は常にそうしてください。記事を選択して転載される原則なら、それをお守りください。
- 各記事を短くされる場合には、記事の趣旨に合わなくなるような削り方はしないでください。記事に付け加える場合は、元の記事と付け加えた部分とは明確に区別できるようにしてください。特にクレジット(【CJC=東京】のようなもの)を付けて使用される場合には、このことをぜひ守ってください。
- タイトルは自由に付け替えて下さっても、また省略されても結構ですが、記事の趣旨に沿っていることが必要です。
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