07年12月06日   神戸 ルミナリエ          ’07=「光の紀元」“L'era della Luce”(12月06日〜17日)


homeへ

ルミナリエに来た時は、ちょっと早い目に来て、一番近いので、阪神:元町駅で降り中華街(南京町)でご飯を食べて行く。

行きつけの「群愛飯店・南京町店」は、夜のコースなので、値段も高くなっている、or私たちがpoorになっている・・・・のか? 「あわび」なんて普通に頼める雰囲気なので・・・・。
(心斎橋そごうの「老香港酒家」はここのグループだったのだ。)
神戸震災からこっち、店頭で勝負!ウレタンのカップに入ったラーメンとか若い人に人気あり
人のいない時を狙って撮っているが、普通は行列である
前にも来た事のある「長江」で食べる
中華丼(おつゆが最後までご飯に滲みて具沢山で、美味しかった) 小籠包 芙蓉蟹 エビチリ  豚まんの「老祥記」並んでいる客は少なくなっている。やはり大阪人には「蓬莱の豚まん」である。醗酵された生地は、ほんのり甘く家に持って帰ってもまだ暖かくそのまま食べるのが一番。
南京町を東に行けばルミナリエに近道と思ったが、二重の柵で絶対入れない 6:30点灯で30分を大丸東側のテラスで時間を潰す
寒いので毛布を貸してくれる
                           ポール・ボキューズのパン屋さんの良い匂いがする。カットしてもらった1斤500円也の食パンは出来立てホカホカの魔力に勝てず、ジュワーとバターがにじみ出て、歩きながら食べてしまった。神戸は美味しいパン屋さんが色々あってイイナ!ビゴさんだって芦屋だもんね。
何にしても大丸前がスタートなのでデパートの中を近道して
大丸神戸店西側南(神戸南京街東口向い側)より神戸市役所方向へ一方通行となりますので
大丸前から列に加わりぐるっと回る。二重柵と警備員だらけ。絶対横はいりは出来ない。警備の兄ちゃんは「加古川の花火大会の事があるので、警備に1億円かけた。神戸市長の選択ですので」と言う。
ガレリア  「光の河」 「光の誕生」
「虹の空間」
「太陽の窓」 「光のカッサ・アルモニカ」
神戸市役所の上から:例の私の小さいカメラでよく写っている。喫茶室を開放してくれている。ワッフルと珈琲を頼む 市役所の上からの夜景     来るたびここでトイレを借りて、おしまい。

往きのJR環状線より:USJ行きの電車の扉と環状線の扉とどちらが速く閉まるか・・・・
「神戸ルミナリエ」はイタリアのアートディレクター、ヴァレリオ・フェスティ氏と神戸市在住の作品プロデューサー、今岡寛和氏による“光の彫刻作品”です。
「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めると共に、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年12月に初めて開催され、震災で打ちひしがれた神戸の街と市民に大きな感動と勇気、希望を与えました。
閉幕直後から、市民や各界から継続開催を求める強い声が寄せられ、都市と市民の希望を象徴する神戸の冬の風物詩としての定着を目指すことになりました。
 -神戸ルミナリエストーリーよりー
アベノ近鉄のクリスマスツリー     やっと夜のライトアップに巡りあえた





                 The End.

homeへ