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    2007年12月24日  A久しぶりの東京めぐり 皇居 靖国神社


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皇居 二重橋 今日は抜けるような青空
まるで絵葉書のよう・・・・と、自画自賛
真ん中奥に:伏見櫓

二頭立ての馬車が皇居にあがるのを見た事があります。ここ二重橋を馬車が渡って行きます。中々風情のあるものです。
大使交代のご挨拶とか、警備員の人が通行規制のロープを片付けながら、小さい国の人ほど馬車に乗りたがる・・・らしいです。(私たちが見たのは、1971年暮れ初めての海外旅行でスイスにスキーに行く時、東京駅ステーションホテルに泊まって、時間があったので)
(最近では2/14ベトナム大使)

(2/28)北の丸公園の花木園にカワヅザクラが見ごろのようです。(オオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種)早咲きの桜は長期間咲いているようです。早いネ、もう3月。

楠正成の像
ここで歩いていたカラス、人が近づいても平気で、その大きさにビックリ 二重橋前のお濠の手前側に沿って設置されたブロンズ製の高欄(人止柵)にはギリシャ建築コリント様式で使われるアカンサス(ハアザミ)の葉から象られています.。アカンサスの花は、5〜6月に皇居東御苑の本丸休憩所北側や日比谷公園などで見られるそうです。
特別史跡江戸城跡
明治生命ビル
ワコールのビル
   靖国神社   
靖国神社の大鳥居

第二回旅順口閉塞
明治37年3月27日、福井丸指揮官廣瀬中佐、杉野兵曹長を求めつつ短艇ニに移る刹那の光景

大きな灯篭、通っている人と比べてください。
立派な菊の御紋 r龍の口から出ているものは何か?・・・   ご存知の方教えてください。
「遊就館」
「ちょっと行ってくるわ」とおっちゃんに言って、係りの人に時間が無いのですが、ちょっとみせていただけますか?と聞いて、やはり書類を書いて(ウチは戦争で死んだ人はいないので白紙にして)玉串料を払って、本殿に連れて行かれる。若い神主さんが祝詞をあげ、結婚式にやった玉串奉奠をして神菓を戴いてお終い。小泉さんが参拝されたところと一緒だと思う。知覧特攻平和会館の続きとして零戦他を見ておきたかった。     (↑神菓は美味しい羊羹でした) 遊就館の入り口に一対のしゃちほこが立っています。どうしてここにあるのか、分かりません。
光を浴びて、綺麗な葉っぱが残っています。 お正月の準備の菰樽が並んでいます。
 ↑
大村益次郎の像  :京都木屋町で刺客に襲われ、それが元で死去。兇徒が所持していた「斬奸状」は大村襲撃の理由が彼の急進開化主義に対する強い反感にあったことを表している。明治2年、日本中吹き荒れた「戊辰戦争」の嵐が収まり、新政府の幹部となった大村は軍制改革の中心を担い、1869年6月には政府の兵制会議で大久保らと旧征討軍の処理と中央軍隊の建設方法について論争を展開している・ ヤレヤレ

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