北海道のクリスマスツリーとイルミネーションを見に  (2008年12月05日〜07日)



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12月07日  生キャラメル



新千歳国際空港で、
田中義剛さんの「花畑牧場の生キャラメル」が買えた。

5時発売の為の行列は50人位並んでいた。
これでは例え買えたとしても、5時半発の飛行機に
滑り込まねばならない。
さっき貰ったチラシを見ると、この1階下にカフェがあって、珈琲セットを頼むと一人宛、生キャラメル2箱が買える。
確実性の為、カフェーに行く事にした。

前に、ニュージーランドの「ナヌカの蜂蜜」を使っていると聞いた事がある。
(ナヌカの花の蜜でニュージーランド政府の品質保証付き。キャラメルのねっとり感と、さらっと溶ける口どけはナヌカの物だ。すぐに判る。
ニュージーランドに行った時のお土産に缶入りバターと蜂蜜を沢山買った。)

キャラメルが高くても仕方が無い。蜂蜜が高いんだから・・・
生キャラメルの行列、幾重にも 折り畳まれて・・・並んでいる。




カフェーはゆったりと、ウエイトレスは素朴で親切であった。お土産に買った物を入れてくれる袋は、丈夫な無地のハトロン紙である。うちのおっちゃんは「義剛さんらしいな」・・いい感じである。
ウェイトレスさんは「今、やっと空いたところョ」 
うちのおっちゃんも、さっき添乗員に切符貰いに行った時、沢山の人が行列してた・・・って。
ケーキセットを頼む。ロールケーキは生地がしっかり詰まって、柔らかい生キャラメルの棒を巻き込んであって、生クリームと良くあって美味しい。珈琲の向うのお皿はトリフのチョコレートとキャラメル2個と珈琲クリームの代わりのトロリとしたキャラメルで、4chのさる番組で黒柳徹子さんが「あら 美味しいわ」と、手近にスプーンも無く、指を突っ込んで舐めていて、大竹まことさんから「大人なんだから!、黒柳さん」とたしなめられていた。
そんな黒柳さんも大竹さんも、私は好きだ。
キャラメル買えたし、ご機嫌で伊丹空港に着いたのはいいけれど、
とんかつの店「かつくら」はもうオーダーストップで、バス乗り場に行けばOCT(オーキャット)行きは出た所で、次は1時間後。
もう待ってられないで、そのナンバ行きバスの補助席にしがみつく。
ナンバからOCT,JR難波駅までトボトボ歩きながら、神戸空港の方がまだましやナと思った。三ノ宮で美味しい物食べれるし。
OCTは、お好み焼きの「風月」だが、一番向う側で疲れているので、手近のマックでトイレを借りて、ハンバーガーを食べて、終わりにした。
オセロの最後でバタバタと悪い方に引っくり返った。





<終り>


 2009年1月8日 阪急百貨店の北海道展 にて

 花畑牧場が出品すると新聞に出ていた。
デパートは10時からだけれど、おっちゃん9時に間に合うように、「行って来るわ」と家を出た。
阪急のコンコースは、もう50人位並んでいて、10時には1000人位の列になったそうである。
キャラメルの種類も、ホワイト、いちご、チョコレート、抹茶と増えている。
「いももち」は、電子レンジでまったりしたチーズになってくる。

カチョカヴァロは、まだ開けていない。
例の「ロールケーキ」である。 北海道といえば、海鮮ちらし。
最近は、「魔法のレストラン」で紹介された「豆狸」の小ぶりのお稲荷さんも美味しい。
  <終り>

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