スコットランド                              イングランド
@グラスゴーまで  Aホリルード宮殿  Bエディンバラ城  Cグレトナグリーン   Dグラスミア/ワーズワース博物館  Eウィンダミア湖のクルーズと汽車  Fピーターラビット  G嵐が丘・ハワーズ  Hビートルズのリヴァプール  Iチェシャ猫のチェスター   Jシェイクスピアのストラトフォード・アポン・エイボン  Kシェイクスピアの妻アン・ハサウェイの茅葺コテージ  L美しいカントリーサイド、コッツウォルズ地方

homeへ  back  nextへ

  Bエディンバラはスコットランドの首都 /エディンバラ城

エディンバラ城、入城待ち 8月のフェスティバルの為の準備中
10:38 8月は
●エディンバラ国際フェスティバル
50年以上歴史を持つ世界でも有数の芸術祭。3週間にわたって、世界の1流アーティストによるオペラ、演劇、コンサート、ダンス等がさまざまな会場で連日開かれる。
●ミリタリー・タトゥー
バグパイプを中心として各国のバンドやダンサーたちが、音楽とパフォーマンスを披露する。
●ジャズ&ブルース・フェスティバル
最初の土曜日には、パレードがあり、ロイヤル・マイルからグラスマーケットを行進する。他
●フェスティバル・フリンジ

これらの為のシートや舞台造り
レッドライオンはスコットランドの紋章
10:42 10:47
岩山に立つこの城は住居としては歴代の王に好まれませんでした。13世紀アレクサンダー3世の后マーガレットは、「うら寂しく孤独で緑も無く、海に近いため陰気だ」と言いました。 これは度々城を包み込んでしまうハールと呼ばれる濃い海霧の事と思われます。2人は身に危険が及んだ時しかエディンバラ城に居住を移しませんでした。
10:50
10:58
11:00
フェスティバルのシートが見える
11:06
11:11
11:15
11:17 11:21
王宮の前の、クラウン・スクェアは城の中庭として最も重要なもので、1818年にウォルター・スコット卿がスコットランド王冠、戴冠宝器を王宮内部で発見した後についたもので、それまでは王宮広場と呼ばれていた オナーズ・オブ・スコットランド(戴冠宝器)
宝冠、王笏、御剣は、1543年9月スターリング城で行われたスコットランド女王メアリの戴冠式で初めて使用された。人がいっぱいで宝器の周りをよどみなく一周。撮影禁止 
王宮にあるこの石版は1993年に現女王エリザベス2世によって「王国の名誉」が常設展示されたのを記念したもの                         ↑
ユニコーンの角が攻撃的でなく何だか悩ましげに足を崩している 向かって右側にいて座っているライオンは初めて見た。何だかおかしい。
11:26
11:29 11:37
この堅固な岩
11:37 11:40
11:42
落とし格子門:1571〜3年の長期篭城の後に再建された
11:43 おっちゃんはここのお土産屋さんで、エディンバラの本と「 15年物のスコッチウイスキーとチョコレート」を買って、ゴルフのコンペへ持って行った。チョコレートは甘いだけやったらしい。

食料品は付加価値税が付かないが、唯一チョコレートのみかかる。
付加価値税は17.5%である。

これからどう変わるか知れないが、「物価は安いし消費税5%の日本は住みやすいなー」と思ってしまう。

物価が安かったイタリア(2003年)だって20%だし、バス1台駐車料その度1万円以上するのに、離れた駐車場にしか停められない。ベニスなど、旅行社がチャーターした船で、サンマルコ広場まで、カナールをひた走る。まあこれは、有難い。現地の人が「日本人の大型バスで、やって来るのは久しぶりや」と言っていた。街は綺麗になっていた。

今調べていたら、中国17%、韓国10%。(内税だから判らない。)
エディンバラ城の案内板
エディンバラの中心に町を見下ろすように建つ城。
城が建っている岩山は、キャッスル・ロックといわれ、城が築かれる以前から天然の要塞として利用されていた。
「スクーンの石」
又は「運命の石」と呼ばれ、スコッツ族の先祖がアイルランドから持ってきた縁起の良い夢見石といわれ、歴代スコットランド王は、この石に腰掛けて戴冠する慣例であった。
スコットランド王室の血を引くロバートブルースは、エドワード王に反旗を翻し1306年3月27日、古都バース郊外スクーンに赴き、王位戴冠を宣言した。ところが肝心の石は、1297年エドワード王が戦利品として持ち帰り、この石をはめ込んだイングランド王の戴冠式用の椅子を作らせてウエストミンスター寺院に置かれ、スコットランドをお尻に敷いて王又は女王の戴冠式が行われている。
最近「スクーンの石」を、イングランドからス
コットランドに返還したとのニュースが報じられました。
(これには、今後王が戴冠する時は「スクーンの石」を、ロンドンへ運ぶという
条件が付いている。)

homeへ  back  next