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  07月21日  Eウィンダミア湖で昼食の後ボウネス港から、レイクサイドまでクルーズ →そして汽車でハーバーズウエイト駅へ 




靴下を思いっきり引っ張って伸ばした様なウインダミア湖の真ん中あたり

アンプルサイドやレイクサイド(40分)へ渡るフェリーの発着所:Bowness Pier(ボウネス・ピア)がある。
お天気が良くてお水のペットボトルが欲しいんだけど、冷たいお茶やお水の自動販売機は無く、お店で買うお水はぬるくて500ccのが、どこで買っても2ポンドもする。(450円だ)
ホテルの近所にもコンビニエンスストアというものが無い。
モンスーン地帯の私たちと違って、あまりお水を飲まないし、お水を買う習慣が無いのであろうか?湖水地方でお水は美味しいのだろうか?。
ここではバーやパブ、休憩がてらテラスでビールを飲んでいる。
ビールはビター、ラガー、ギネス、ワンパイントは0.57リットル、冷たくて飲み応えがある。
私たちがロンドンに行き始めた頃は、ブルーカラーとホワイトカラーでパブが違ったので気を遣ったものである。今やそういうことは無い。・・・が、人種の区別はしている。ロンドンの朝早い道路の掃除や空港のウエイター等、英国の植民地だった所の人がやっていた。


ウィンダミア湖、南端にあるレイクサイドより、ハーバースウェィト(Havarthwaite)まで蒸気機関車が走っている。(1日5〜7本の運行)(18分)
これは終点のハーバースウェィト駅、花が飾られ美しい。
改札は無く、そのまま外に出られる。
ウィンダミア湖の湖上ホテル、BERS FIELDホテルでの昼食 ハイキングが大変だったので、私もワンパイントのビールを飲んだよ。 乾杯!
こちらに着てからスープが美味しい。小さな海老の殻を見つけた。手間のかかる海老の殻を長時間オーブンで焼いて、それをコトコト煮込んで、だしを取るアメリケーヌソースを使っている。 ビーフポット(煮込み)
美味しかったです。ご馳走様 外側がカリっと、美味しいパンでした。イギリスの料理、侮れないぞ!買ったまま読んでない林望(りんぼう)先生の「イギリスは美味しい」の本、探さねば。
ウーンと前にロンドンのカフェ・ロワイヤルに盛装してローストビーフを食べに行った。日本のほうが美味しいなと思ってしまった。ギャルソンのお爺さんに真珠のネックレスを褒められたのは嬉しかった。 チーズケーキ
BERS FIELDホテルの玄関
人種の坩堝、世界中から、日本人も一杯いるよ・・・ 丁度ボウネスの対岸のニア・ソーリー村、ヒル・トップにピーターラビットの作者:ベアトリクス・ポターが亡くなる77歳まで住んでいた家がそのままナショナルトラストにより保存されている。その時、飼っていたうさぎがピーター。
イングランド最大の湖、ウインダミアクルーズ:ボウネス港からレイクサイドへ
飛んでいるカモメの表情まで写ったのは初めて・・・意外と真剣
汽車の駅が見えてきた
出発してすぐ、線路がカーブなので先頭の汽車が見える
隣の車輛から帰ってきた、おっちゃんに「後ろから日本語が聞こえる」と言ったけど、「日本人なんて、いてへん、見てきてみ。ブロンドのカーリーヘアーの可愛い男の子がいてた」 
ホント!こちらの家族ずれだ。お母さんに写真とって良いか聞いてみると、「この子達も撮って」ってOKが出た。
下の男の子たちは「さんまのからくりテレビ」で見るような驚き方をした。お母さんも一緒に撮れば良かったと後悔。カーリーヘアーの男の子はやんちゃで、シートからシートへ飛び跳ねて写真は撮れなかった。
私の席に戻ると「1発(いっぱーーつ)」とか日本語のアクセントで「ハイハイハイハイ」とか聞こえてくる。
日本のアニメ見てるのかな?
汽車の煙の煤でガラスが曇る ハーバースウェィト駅 到着
綺麗な駅だ
機関車トーマス だ 子供より私が喜んでいる
赤いのは消防車

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