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F  7月21日 ボウネスから徒歩で「ベアトリクス・ポターの世界」ピーター・ラビットと遊ぼう


ボウネスの町は美しい。
だが、ピーターラビットを見に行くには、坂道を登らねばならない。
中々皆に追いつかない。 皆がピーターの家の石段を上がっている時、私とおっちゃんは道路のこちら側にいた。
皆が入ってしまった入り口まで、辿り着いたらもうその入り口は閉まっていた。ここまでピーターに会いに来たんだから・・・・行くしかない。
別の入り口を探してチケット売り場に着いたら、もう誰もいない。
係りのお姉さんに、手間取って遅れたんだけど日本人のグループである旨、片言で伝えたら、二人で12ポンドを団体割引の10ポンドにしてくれて、小さな入り口から入れと言う。二人だけの為に、ピーターラビットの日本語の映写が始まった。感謝!
ピーターの人参をかじる仕草がなんとも言えなく可愛い。
次の部屋は本に出てくる登場人(?)物のお人形の背景が動く。手早く見て回ったので、最後に皆と合流できた。添乗員さんも皆も何も言わないし、私達も別に言う事もないので黙っていた。
ウィンダミア、ボウネスにある
ピーターラビットと遊ぼう
「ベアトリクス・ポターの世界」 The World of Beatrix Potter Attraction
人形が動いたり、ポターの写真があったり、ショップがある。

ベアトリクス・ポターはロンドン生まれで、16歳の時対岸にあるニア・ソーリー村のヒル・トップにバカンスで訪れた時、ピーターラビットの物語は生まれた。
この時ポターが飼っていたのがうさぎのピーター。挿絵の背景が今なおニア・ソーリー村に残っているらしい。ポターが77歳で亡くなるまでヒル・トップに住んでいた。
屋内はポターが生前使っていたそのまま、ナショナル・トラストによって保存されている。

なお、私がハウステンボスに行った時、たくさんのテディ・ベアに感動した。3日目に船で「長崎オランダ村」に行った時、雨が降っていてする事も無く、お店でピーターラビットの手のひらサイズ「都会のねずみと田舎のねずみ」を完読して、「何しててん」と、おっちゃんに怒られた。もう早く帰りたかったみたい。


りすのナトキンのおはなし
あひるのジマイマのおはなし
こぶたのロビンソンのおはなし




    町ねずみジョニーのおはなし
      
ベンジャミン バニー
ポターさん

ピーターラビット フィギゥア (ウェッジウッド)
館内には、ピーターラビットのキャラクター商品や、フィギュアを売っている。さすがウェッジウッドのボーンチャイナの白さと、この愛らしさは、素晴らしい。
私が前に持っていたウェッジウッドのピーターラビットのカップ&ソーサーは素焼きに近く、水を吸い込むタイプであった。まあそれはそれで、熱い紅茶を注ぐとカップがジュッと吸い込む感じで、良いらしい。今出ているボーンチャイナのカップは硬質陶磁器で、そんな事は無い。
ピーターのお母さん ミセスラビット
ミセス・ティギー
ピーターと遊ぼう「ベアトリスク・ポターの世界」の裏口である。この前の道路も、ここから物凄い坂道で、「私歩く」と言ったものの自信が無かった。おっちゃん「危ないから車椅子に乗れ!今のは手元ブレーキが良く利くから・・・」で、二人とも必死で降りた。
夕食は湖畔のSHIP INNレストランで、サラダ、マスのグリル、ストロベリームースでした。
ワースワーズホテル2泊目
20:00近くで、この明るさ
ロセイ川

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