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  H 7月22日午後 ビートルズのリヴァプール
     
 かつては大英帝国を牽引し、その繁栄を支えたリヴァプールだが、第二次大戦以後は貿易や造船といった伝統的な産業が急速に衰退し、斜陽の代名詞のように言われた時期もあった。しかしそれも過去の話。現在のリヴァプールは、文化やエンターテイメント、観光といった平和産業を根幹とした近代的な都市に生まれ変わり、街じゅうに活気があふれている

←リヴァプール大聖堂(Liverpool Cathedral):ネオゴッシクの建築様式
1901年に着工され40年以上の歳月をかけて完成したイギリス国教会聖堂。
1978年エリザベス2世の命により新たな増築がなされ、総面積 9700uという英国一の大聖堂となった。世界に5つある大聖堂の一つに数えられている。

    


沢山のステンドグラスが綺麗
一番奥がRoyal Liver Buildingロイヤル・ライバー・ビルディング、その手前がキューナード・ビルディング、一番手前がポート・オブ・リバプール・ビルディング Three Graceと呼ばれる世界遺産に選ばれた3つのビル
ロイヤル・ライバービルディング:英国一大きな時計と屋根の上のライバー・バードが有名。 この鳥は、King John Lacklandが使用していた紋章(シール)、すなわちSt. John The Evangelist(福音書のヨハネ)のシンボルである鷲から採られています。しかしオリジナルのシールは1644年に紛失、作り直した際、及び長い間のデザインの改訂によって現在の姿はオリジナルの鷲には程遠い姿になっています。
時計の文字盤はロンドンのビックベンよりも大きく英国最大級。
博物館、美術館が建ち並ぶ「アルバート・ドック Albert Dock」リヴァプールの再開発地域を代表する一大レジャー・コンプレックス。ショップやレストランホテル、見どころがひしめいている。
マージーサイド海洋博物館は、かって世界有数の港町として栄えたリヴァプール港の歴史にスポットを当てた博物館。悪名高い奴隷貿易や、この地から新世界へと旅立って行った何百万人もの移民。さらにタイタニック号やルシタニア号の海難事故など展示されている。
テート・ギャラリー。ビートルズ・ストーリーは高校生位の年恰好の子供たちで一杯で階段を降りて又もう一つ階段を降りるぐらい並んで待っていたので諦めた。

水陸両用観光船(バス)。イエロー・ダック・マリーンの乗り場
                 

イエロー・ダック・マリーンはこのアルバート・ドックの中を一周します
                                        
中華街もある
夕食はチェスターのThe Dene Hotelにて、サラダとポークソテー、フルーツサラダでした。ホテルは2つに別れてラマダホテルとホリデー・インでした

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