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  I  7月23日  チェシャ猫のチェスター  

チェスターはリヴァプールの南にあって歴史は古く、ローマ時代にさかのぼり、ニューゲートに行くと円形劇場跡やローマの遺跡が見られます。
デワ・ローマン・エクスペリエンス(Dewa Roman Experience)
デヴァ(Deva)は2000年もの昔に作られたローマ時代の要塞です。デヴァはローマ時代にはデワ(Dewa)と発音されていました。  いまではチェスターの町の真下に横たわっています。

ローマン・ハーバー城壁:旧市街をぐるりと取り囲む城壁。西側と南側の壁は12〜13世紀に再建されたが北と東はローマー時代のもの。

この辺りをチェシャ州と言います。・・・・ん?もしや「チェシャ猫」
「不思議の国のアリス」の著者ルイス・キャロルは1832年チェシャ州ダーズベリー村の牧師館で生まれ、そこで11年過ごしリッチモンド・スクールで教育を受けて、その後はオックスフォードのクライストチャーチ、ラグビー・スクールへ。キャロルが数学を教えていたクライストチャーチの学寮長の娘、アリス・リデルを楽しませようとして書いたものが「不思議の国のアリス」(1865年初版)です。
ルイス・キャロルの最も有名なキャラクターのひとつはこの「チェシャー猫」です。笑い顔だけを残して消えてしまうこの不敵な猫のことです。

英国のひらめきの泉ともいえるこのチェシャーでの楽しい滞在の後、みなさんもまた、「チェシャー猫」のように笑顔だけを残して帰路につけますように。・・・・チェシャ州の案内より

ダーズベリーの教会のカラフルなステンドグラスの窓をよく見ると、アリスでおなじみのキャラクターたちが見つかるはずです。
8:30
典型的なスコットランドの朝食: お皿の上の黒いのが、あの有名な「ハギス」です。羊の腸に羊肉、内臓も刻んで、オートミール他香料も一杯入っている。あんまり食べたくない。朝食はズーッとバイキングなので、ハギスときのこのソテーは、私のお皿には載ってきません。だんだんシーリアスコーンになっていきます。何かの本に書いてあったのですが、エリザベス女王様はお砂糖がコーティングされた日本のコーンフレイクスがお好きなようです。
生物の「ハギス」:スコットランドで古来より存在が信じられている伝説の生物。ハイランド地方の山中に密かに生息し、満月の夜に心の清らかな者だけが目撃できるという言い伝えがある。いろいろな姿で表現されており、くちばしを持ち全身が毛で覆われて丸っこいカモノハシのような姿であったり、長い3本足ですばやく動き回ったりなど様々である。・・・・というおはなし。
タウンホール
スターバックスあったー!
ザ・クロスを中心にロウズThe Rowsと呼ばれる木組みの可愛らしい商店街が繋がっていて傘を使わず買い物が出来る。
8:43
ひょっこり、意外な所から顔を出す チェスター大聖堂 チェスター大聖堂 この美しい大聖堂のある場所にはかつて1000年もの間、小さな教会が築かれていました。 1541年よりこの建物は大聖堂としてチェスターに遣えてきました。英国の中世の修道院複合施設を代表する建物です。

チェスター・グロヴナーホテルは、
オーナーであるウェストミンスター公爵、ジェラルド・グロヴナーにちなんで名付けられました。
AA(英国自動車協会)により、赤5つ星ホテルとして認定、ロゼット3つ星、RAC5つ星とブルーリボン賞、ETC5つ星と金賞も受賞しています。
看板は、ブーケ・ガルニ(香草の束)だと思う。
グロブナーホテルのおじさん達、写真を撮って良いか尋ねるとニッコリ微笑み返してくれた。 ザ・クロス:4つの城門からの通りが交差する街の中心
イーストゲートの時計は、ヴィクトリア女王即位60年を記念して作られたもの。ローマン・ハーバー城壁:旧市街をぐるっと取り囲む城壁。北側と東側はローマ時代のもので、西側と南側は12〜13世紀に再建された。
マークス&スペンサー まだ店は閉まっている。
ショーウインドーの素晴らしいフィギュア
「ジョニー・デップ」 パイレーツ・オブ・カリビアン  デッドマンズ・チェスト
ブロッサム・ホテル
ニューゲート

10世紀デーン人の侵略を恐れて、聖ワーバラの聖骸.がスタッフォードシャーからチェスターに運ばれて、教会が建てられた。1092年にベネディクト派の修道院となったが1541年にヘンリー8世によって修道院が廃止され、大聖堂として生まれ変わった。  .天井が物凄く高い。
チェスター大聖堂のステンドグラス。中世は巡礼地として栄えた。
出口の隣で室内楽の音楽が聞こえた。見に行こうとしたら「ブー、ブー」借りていたオーディオガイド(算盤位の大きさと重さ)が鳴って、係りの人が回収に来た。「アハハ」と笑ってごめんなさい。
中庭の噴水

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