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  L7月24日  コッツウォルズ地方 →チッピング・ガムデン →ボートン・オン・ザ・ウォーター →チェルトナム →バイブリー →カースルクーム →ブリストル(ホリデーインホテルへ)

ストラットフォード・アポン・エイボンのシャルコット フェザントホテルの朝食。典型的なイングリシュ・ブレックファースト
シャルコット フェザントホテル
マーケットホール屋根は石で葺かれている。
コッツウォルズ(羊小屋のある丘)地方は淡い緑の中で点々と白いヒツジたちが草をはむのどかな風景が続くイングランドでも屈指の美しさを誇るカントリーサイドである。
コッツウォルズの町を彩るのはこの地方で採れる石灰石Limestone(ライムストーン)は、北東部は蜂蜜色、中部では黄金色となり、さらに南部に下るに従って真珠のような柔らかい白色へと変化していく。
チッピング・カムデンは蜂蜜色の石灰石の家。ここは乳製品の取引所としてのマーケットタウンだった。
←このマーケットホール(1627年建てられた)で取引がされた。
チッピング・カムデンの茅葺屋根の家

チッピング・ガムデンの茅葺屋根の家
この辺りでよく見かける、電動・車いすのおじいさん。この後ろの店でちょっとした買い物をして、知り合いのおばあさんが通りかかったので、話し始めた。イギリスは坂道が多いので、電動・車椅子のお年寄りをよく見かける。
日本の田舎は電動スクーターだ。最初シニアカーと呼ばれていたが、今はセニアカーといわれる。(縁起が悪いらしい) ボートン・オン・ザ・ウォーター:ウインドラッシュ川のほとりの小さな町。川と橋と町並みがマッチしておりコッツウォルズのヴェネツィアと呼ばれている。
コッツウォルド自動車博物館があります。
チェルトナムの町で昼食。丘の上のRising Sunホテルで昼食
スープ、ローストビーフ、アイスクリーム、写真撮るの忘れる位・・・・
芸術家であり思想家でもあったウィリアム・モリスはバイブリーの村に住みつき「イングランドで最も美しい村」と評した。
アーリントンという石造りの家並みが・・・
コーン川にはマスが放流されている。
谷の下という意味のカースルクーム
マーケット・クロス
Castle Innでティータイム。良いお天気で喉が渇いていた。
「パサつくので、スコーンはいらん」 何でも興味津々で食べる私が・・・・
おっちゃんが2つ割してジャムとバターをたっぷり付けてくれたので、紅茶と共に結構美味しかった。
ブリストル
屋根がまあるいこんな家を絵本で見た事がありました。本当にあったんですね。
エイボン川の河口にあるブリストルは、かってはヨーロッパ中の船が集まる。、とうたわれた程の貿易港。1497年ジョン・キャボットがこの港から出帆し、ニュウファウンドランド島を見つけて以来北アメリカとの取引で大いに富を蓄えた。現在では造船と重工業から金融と文化の豊かな中心地へと様変わりしようとしている。 聖メアリー・レッドクリフ教会
Hoiein the wallで夕食
マッシュルームの前菜、フィシュ&チップス、フルーツサンデー

1574年、ブリストルを訪れたエリザベス1世は、イングランドで最も美しく、魅力的な教区教会と表現している。
夜8時でも、この明るさ
ホテルはラマダとホリデーインと別れて。私たちはホリデーインでした。


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