@柳川  A知覧→霧島神宮・星の王子さま  B高千穂峡→阿蘇草千里

  2006年11月26日〜28日  九州  神話の故郷「高千穂峡」他


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  B11月28日  高千穂峡 →千穂の家(昼食) →阿蘇草千里ヶ浜 →阿蘇ファームランド →博多駅(新幹線のぞみ56号グリーン車) →新大阪駅22:28着
良いホテルの良い目覚め !
例によって、コーンフレイクスと果物。
ホテルの朝食:
私の横の自動珈琲メーカーの前で韓国人の女の人が**と言って何をするでもなくたっている。うちのおっちゃん「それは珈琲や」、その人、その隣の機械で**、「それはアメリカン珈琲や」、
又**と言っているので、立って行って連れて行って水だと分かった。水を入れてあげて渡すと、サッサと行ってしまった。「その人おっちゃんに礼言うた?」「そんなもん言うかいな」
アハハハ、変なオバハン・・・・本当に何がしたかったんだろう?
その後、珈琲メーカーが故障していたので、おっちゃん従業員に言うと詰まっていたらしい。
おっちゃんと私に珈琲をいれて「ありがとうございました」と、持ってくる。躾の良いホテルだ。
珈琲を飲んでいると、キョロキョロまわりを見て、ジップロックの袋に朝食の残りにしたものを入れているオバハンのグループがいた。ピンクのジャンパーに又派手なピンクのトレーナー。どこの人かすぐ分かる。ヨーロッパでの話は本当だったんだ。「朝食を持って帰らないでくれ!!」・・・と。小さいホテルではバイキングといえど、後から食事に来る人達の分が無くなってしまう。
ホテルのチャペルと、凄い雲
向うに宮崎シーガイヤのホテルが見える
    高千穂鉄道
  • 2005年9月6日 台風14号による大雨のため、第1五ヶ瀬川橋梁と第2五ヶ瀬川橋梁が流失。この他、道床や路盤の流失、土砂流入などの被害を受け、全線で運転休止。
  • 2005年12月9日 復旧費用の負担ができないため、2006年9月5日 国土交通省へ高千穂駅〜槇峰駅間の休止届と槇峰駅〜延岡駅間の廃止届を提出。

平成17年台風14号による被害状況

http://www.t-railway.co.jp/saigai/saigai.htm
8:50出発でバスは綴れ折に高度を上げていきます。
昨年3月20日に九州北部で震度6の地震があった。
修学旅行のような昼食。でも個人で来ていたら、こんなに手際よく食べられない
一度は行ってみたいと思っていた日本の秘境、いや仙境の高千穂峡の真名井(まない)の滝に来れた。 
ここでボートを借りると真名井の滝の近くまで行ける
橋の欄干にカメラのレンズをいれ、ずーっとチャンスを待っている
テレビが入って、真名井の滝を写す絶好の場所。
綺麗な遊歩道が出来ている
わっと掴んで投げた餌に群がる鯉たち
柱状節理で、おまけに逆層だ。
↑この上の橋から真名井の滝を写す 旅行社が契約してくれて、ここで食事をするという条件で、バスに乗せてもらえる
ここの美味しい湧き水で煎れたという珈琲を飲みながら、下りのバスを待つ
狭くて急な坂なので地元のマイクロバスしか入れない
手刀雄命(たじからおのみこと)

11月〜2月 ちょうど今高千穂の夜神楽が始まっている。
阿蘇方面を目指して・・・・
阿蘇草千里に着いたが、今日はカーテンが懸かっている。
阿蘇 草千里からの道路脇にあって、よく目立つ。標高954mの可愛い小山だ。
     
阿蘇ファームランド:お土産が皆買えちゃう。 博多駅で餃子とラーメンを

博多駅(新幹線のぞみ56号グリーン車) →新大阪駅22:28着 
       <終わり> 
  ひえつき節
♪ 庭の山椒(さんしゅ)の木 鳴る鈴かけて ヨーオー ホイ
鈴の鳴るときゃ 出ておじゃれヨ  鈴の鳴るときゃ 何と言うて出ましょ ヨーオー ホイ
駒に水くりょと 言うて出ましょヨ  おまや平家の 公達(きんだち)ながれ ヨーオー ホイ
おどま追討(ついと)の 那須(なす)の末ヨ  那須の大八(だいはち) 鶴富(つるとみ)捨てて ヨーオー ホイ
椎葉(しいば)立つときゃ 目に涙ヨ 泣いて待つより 野に出て見やれ ヨーオー ホイ
野には野菊の 花盛りヨ ♪
(ガイドさんは声が出ないと言いつつ、声をひっくり返して歌ってくれた)
(椎葉村役場の写真お借りしました)
1185年鎌倉幕府より長門国壇ノ浦の戦いで敗れた平家一門追討の命を受けた那須大八郎宗久が、椎葉山中での平家残党の叛意なき姿を深く憐れみ、平家尊々の安芸の宮島、厳島神社の守護神を勧請し建立したものとされています。


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