@餘部鉄橋  A石見銀山   B松蔭神社  C厳島神社

  06年12月21日〜23日  余部鉄橋U  鳥取砂丘  玉造温泉  石見銀山  津和野  萩/ 松蔭神社  錦帯橋  厳島神社

  

  ’06年12月21日  大阪駅 →余部鉄橋 →鳥取砂丘 →玉造温泉(泊)  


  home  next   余部鉄橋の美しさに嵌まってしまい、今シーズン3回行った内これは2回目です。

余部鉄橋は来年’07年コンクリート造りに変わる。どうしても見たいので、ツアーを申し込んであった。
暮れも押し迫まっているのに、大阪駅から福知山線(あの事故で有名になった尼崎のマンションもすぐに分かったが、写真は撮らなかった)で「城崎」まで行って、そこからバスで「香住」まで。
香住から餘部駅まで電車の人と鉄橋の下までバスで行く人に別れた。おっちゃんには電車で行ってもらい、私はバスにした。
この美しい鉄橋は明治45年(1912年)高さ41mを超える橋梁が11本、アメリカから門司を経て餘部の港に運ばれました。

1779年に作られたイギリスの産業革命の花「アイアンブリッジ」は世界遺産として今も使われている。
大阪駅中央コンコースは工事中で、お弁当を売っている。 随分いろんな種類の弁当がある。
「神戸ルミナリエ」生クリームのチョコレートティラミス風とか「アルカディア」も売っている。ショコラエコルセ、瓦せんべいまであった。 「デリカフェ」 集合まで時間があったので、ここでコーヒーとサンドイッチで休憩
福知山から和田山〜豊岡 城崎温泉 駅前のやさしい柳並木
バスで香住駅へ ここから電車で行く人と、バスで行く人と別れる。
香住 12:34発 この電車に乗って
勿論 無人駅
鉄橋の写真を撮る「特等席」より・・・・狭いので順番待ち、暫し 美しい余部鉄橋に、はまってしまった
喫茶店と、この自動販売機と旅館のみ 観光バスの運転手さん:「皆降りてくるのは1:00位や」
その通りになった
これは次の鎧駅方面への電車
香住 12:34発 皆が到着する前にトイレに行っておこうとトイレの扉を閉めたら、ゴトゴト電車の音がしたので、トイレから飛び出る。
本当に静かな村でした。
砂丘まではバスで。 鳥取砂丘を見渡せる木道
夜にはイルミネーションが
鳥取の砂丘はエジプトとちがって湿っていた
玉造温泉「湯亭こんや」 蟹が1ぱい付く
温泉のおじさんが11時で終わったら家族風呂にしてあげるから、お風呂入りなさいと勧めてくれるので入ろうとしたが、どうも深そうなので、おっちゃんがお湯をいっぱい、かけてくれた。いい温泉であった。いろんな温泉に行ったが、温泉に入った事はない。服の着替えが大変だし、部屋についているお風呂は寒々しいし、で2〜3日なら我慢してしまう。温泉のおじさんに感謝してホカホカになって、コトンと寝てしまった。


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