七夕の夜の一番星は
とってもきらきら光ってるのに
どこかさびしそうだった.
さびしそうだったけど
笑っていたから
私も笑えたのかな.
ひとりじゃなかったから.
ひとりだったら泣いていた.
泣いてたよ.