このホームページClick & Pressを始めてから8年、本当に長い間続けてきたと思います。サミいはアップルに数々のことを訴えてきました。開設当時のMac売り場、Macの宣伝方法、Macそのものの質の悪さ、都市と田舎での販売方法のギャップ、アップルにユーザーからの声を受け取る窓口を作ってもらうこと、日本市場にあった小型軽量薄型PowerBookの開発、システムの不安定の改善、、、、、。本当に多くのことを訴えてきたつもりです。
その多くはSteve Jobs CEOの手腕によって改善され、Appleは多くの人達に認知され、iPodやMacOS X、そしてMacintoshそのものも世の中で高い評価を受けつつあります。開設当初の最悪の状態からはすでに脱出し、Appleはより一層大きく羽ばたこうとしているように思われます。
最後に残った小型軽量薄型ノートへの期待はMacBook AirとしてAppleは答えを出しました。以前Appleの社員は言っていました。「我々は(PowerBookの開発に)より薄くより軽くする努力は今後も続けていくつもりですが、それはオールインワンであること、そして、フルサイズのキーボードを備えていること、この二点は変えないつもりです。」と、。
MacBook AirはMacユーザがプレゼン用にPanasonicのLet's Noteを指名買いしている現状を無視して、アメリカ人の手の大きさに合わせた形で開発した極限までに軽く薄いノートだと思います。薄く軽くする努力を最大限にし、無線技術の進歩のおかげで光学ドライブを外付けにすることができた非常に割高なノートだと思います。画像出力端子とUSB2.0 x1, ヘッドホンジャックx1、それだけで後は全部無線。それならばもっと小さいものは無理だったのでしょうか。無理なんですよね。あれが最終的なAppleの答えなのですからね。
MacBook Airの発表によって、サミいは、いや、Click & Pressは役目を終えたのだと思います。きっと、MacBook Airは売れるでしょう。もう、Appleに対して望むことはありません。本当にAppleはよくやっていると思いますし、今後も大きく道を踏み外すこともないでしょう。MacBook Airという歴史的且つ最終的な回答が出たのですから。
サミいはここにClick & Pressの終結を宣言します。アップルが危ない頃にあ〜でもない、こ〜でもないといって多くのHPが乱立していた時代は既に終わり、これからは安心してAppleを見続けていけばいいのですから。応援して下さった皆様方、本当にありがとうございました。
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