| イントロダクション |
5.9
★ |
名前の通り、シーサイド開拓初期に登られたクラック。
ジャミングはそんなに必要ないが、出だしはハンドが決められれば楽。上部は少々脆いので中間のアンカーで終わりにすることが多かったが、最近は上まで入ってる人もいる模様。
Pro:All NP/終:中間はチェーン(スカッドのを共用)、上は灌木にスリング残置 |
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アーリー
タイムス |
5.10b
★★ |
なかなかに個性的で通な一本。中間のコーナーにはいろいろなムーヴがあるが、チムニー登りが意外に楽だったりする。上部、面に入ったワイドハンドは見事。
Pro:All NP/終:ラペルステーション |
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ホワイト
クリスマス |
5.10c
★★ |
シーズン初めはたいてい草まみれだが、物好きクラッカーによっていつもまにかスッキリきれいになっている。浸みだし多く、泥っぽいことも多いが、内容は濃い。上部はナッツ有効。
Pro:All NP/終:灌木にスリング残置 |
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| プレッシャー |
5.11b
★★ |
数年前に左のルーフが大崩壊を起こした。その後しばらくは誰も取り付かなかったが、今はルーフの浮石、落石に気をつければ登れないこともない。崩壊の影響でハングを右上する部分はプロテクションが取りづらくなってしまった(しかも効きも良いとは言えない)ので注意が要る。
なんといってもハング上のコーナーが見事なので、そそられるものがあるが、状態が状態だけにとにかく慎重に登りたい。
上部バリエーションのダイレクト(11c)や、下部を直上するハイプレッシャー(11d)もトラッドの香り高くとても良い。
Pro:All NP/終:灌木にスリング残置 |
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| お子様ランチ |
5.11c
★ |
キャデラック・ランチの1本目より右に派生するほとんど忘れ去られているルート。細いアンダーフレークにプロテクションを決めるのだがエイリアン青か黒サイズ。ナッツでもいいがけっこう大変。ナイフのような鋭いガバで指を切らないように注意。下からダイレクトに登るTR課題(12a)も面白い。
Pro:NP+Bolt/終: リングハンガー |
ストロベリー
ティー |
5.10b |
下部と上部をボルトルートに侵食され完全に葬り去られた不遇なルート。砂と草の詰まったコーナーのオリジナル部分は左右のルートの逃げ道として使われてしまっている。
それでもトラッドとしてリードしたいならハンガーの横にカムを決めていく残置無視スタイル。上部はプアプロ。 |
| ウッドペッカー |
5.10a
★ |
実質ハング越え5メートルだが、このグレードにしては大きなハングでムーヴも豪快。混んでるときでも、まずあいている。
Pro:All NP/終:リングハンガー |
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ドラゴン
フライ |
5.11c
★★★ |
ボルトは一本あるものの、これぞトラッド。
下部のブリッジングから、ハンドジャムの一手、ルーフを越えて最後はマントル。短いながら中味は濃い。やってる人をほとんど見ないがもっと登ってほしいルート。
Pro:NP,B*1/終:リングハンガー |
| 気分は最高 |
5.10c
★★★ |
シーサイドでは、長さ的にも質的にも最高のクラック。
ジャミングもプロテクションも一筋縄ではいかない。じっくり取り組みたい一本である。気分が最高になるかどうかはあなた次第。
Pro:NP,B*1/終:ラペルステーション |
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| サイクロン |
5.11c
★★★ |
これまた滅多に取り付いていないが、素晴らしいクラック。スモールカムのない時代はナッツを強引に入れていた。フックを多用するムーヴが斬新だった。このクラックを登ってホワイトシャークにつなげるホワイト・サイクロン(12a)という幻のルートもある。
Pro:All NP/終:ラペルステーション |
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| 赤道ルーフ |
5.11c
★★★ |
1p目が10b、2p目が11a、リンクして11c。開拓初期の大傑作だ。リンクする場合はランナーを足していかないとロープがスタックするので注意。アンダーでの数手でリップを抜ければあとはボルトのフェイス。登ってると注目の的間違いなし。
Pro:NPとB/終:ラペルステーション |
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人生楽ありゃ
苦もあるさ |
5.9
★ |
赤道ルーフと交差するして本来は上まで抜けているが、中間のアンカーで終わりにすることが多い。シーサイドの初トラッドにどうぞ。
Pro:All NP/終:ラペルステーション |
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バーチカル
ダイレクト |
5.10d
★★ |
迫力のあるクラックだ。中間のシンハンドが印象的。上部はフィストで進んだはずが、クラック内が変化していてガバが多数出現している。崩壊の前兆か?出だしはプロテクション注意。
Pro:All NP/終:灌木 |
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