♪登板記録と試合後コメント集♪

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2003年度

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  • 1月15日 小宮山、米断念なら引退へ!?
     米大リーグ、メッツを自由契約になった小宮山悟投手は15日、 国内での復帰をあきらめ、 米球団から獲得の申し入れがなければ引退する意思を示した。
     小宮山はこの日、復帰を視野に入れていた横浜の大堀隆球団社長に 「戦力として考えていない」と通告された。 フリーエージェント(FA)移籍して 1年しか経過していない同投手を他球団が獲得する場合は、補償金などが派生する。 このため、横浜以外が名乗りを上げることは考えにくく、国内復帰は厳しい状況。
     当初この日を米球団との交渉期限と考えていた小宮山は 「横浜のことを考えて期限を切っていたがその必要はなくなった。 先発以外では投げられない。 現役でやることより先発で投げることが優先。 行くところがなければ引退する」と話した。 契約について「基本的には大リーグだが、条件がよければマイナーでも構わない」 としているが、 小宮山の希望する条件を提示している米球団は現在なく、引退する可能性が高い。


  • 1月11日 米オファーなければ小宮山ベイ復帰希望
     米大リーグ、メッツを自由契約になった小宮山悟投手が横浜への復帰を希望した。 10日、米大リーグ球団との交渉期限を1月15日に定めたうえで 「オファーがなければ、横浜に戻るのが一番いいと考えている」と話した。
     自主トレのため、この日は横須賀の横浜の総合練習場で汗を流した。 「横浜はメジャーで先発をやりたいという気持ちを理解してくれた。 FAの補償金のことも含めて、横浜でやるのが一番いい」 と古巣復帰の意向を示した。
     小宮山は00〜01年の2シーズン横浜に在籍。 01年にはチーム最高の12勝を挙げ、開幕投手も務めたが、 同年オフにFA権を行使してメッツに移籍した。 マイナーとの間を往復し、 結局メジャーでは25試合に登板し0勝3敗、防御率5.61 希望していた先発には一度も上がることなく、1年で自由契約となった。
     横浜の笹川チーム運営部長は明言は避けたが 「若い選手のチャンスが減ることになるのでは…」 とチームの構想に合わないことを示唆。 「いずれにしろ15日を待ってから話を聞く」と話した。 37歳と高齢の小宮山だけに、横浜が獲得しなければ現役引退となりそうだ。



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