♪登板記録と試合後コメント集♪

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2004年度

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  • 2月28日 さすが小宮山だ G1回戦 <鹿児島>
     3番手で登場した小宮山が、ベテランらしい落ち着いた投球を見せた。 3回途中で黒木の後を継ぎ、2回1/3、打者8人を1安打に抑えた。 イニングの途中でのリリーフとなったが 「ベンチの裏で用意をしていたし、まったく問題ないです。 投げろと言われたところで投げるのがプロですから」 と、当然と言った様子だった。(日刊スポーツ)
    千葉ロッテ 1敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    千葉ロッテ 0 0 1 0 0 0 0 1 2 4 8 0
    巨人 0 0 5 0 0 0 1 0 × 6 7 1
    勝利投手 木佐貫 1勝
    セーブ
    敗戦投手 黒木 1敗
    本塁打 高橋由 1号 満塁 (黒木・3回)
    本塁打 橋本 1号 (鴨志田・8回)

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    2 1/3 8 21 1 0 1 0 0 0 0.00

    小宮山のコメント
    「(3回途中急遽登板にも)ベンチの裏で用意していたし、 まったく問題ないです。 投げろと言われたところで投げるのがプロですから」


  • 2月23日 小宮山2回2失点もボールに手応え
     ロッテに復帰した小宮山悟投手が23日、2度目の紅白戦登板で、橋本、諸積に本塁打を浴びて2回2失点だった。 しかし「いい、いいと思う。笑顔が出るくらい」と収穫を強調した。 「スコアブック(上の結果)は度外視している」というベテランは 「ボールが自分のイメージ通りに反応してくれた」と内容を説明。 1年間の“浪人生活”のブランクを感じさせない順調な仕上がりに 「このままの勢いで3月半ばまでいったら(かえって不安で)眠れなくなってしまう」とおどけていた。(日刊スポーツ)


  • 2月19日 精密機械支える“千里眼”
     小宮山といえば、誰もが思い浮かべるのが「ゴーグル」。 5年ぶりにロッテへ復帰したベテラン右腕には常に各種3枚のスペアレンズを用意するほど欠かせない逸品だ。
     「状況によって使い分けていますが、もちろん機能最優先。色や見かけはどうでもいいんです」
     レンズの種類は黒や透明もあるが、試合で使うのは2色だけ。 デーゲームがオレンジでナイターは黄色と決めている。 そこにファッションが入り込む余地はない。 ポイントは可視透過率だった。
     レンズが太陽光線を通す割合を示すこの数字。 特にこの2色には対象物をより遠くまでハッキリ見る事ができる効果がある。 透過率61%のオレンジに対して黄色は90%。 昼夜で使い分けるのはより明るく見たいからだが、大半の選手はそこまでこだわらない。
     オークリー者の担当者は 「小宮山選手はこちらの説明なしで状況に適した色を選んでいたほど。 性能と効果を理解して使っている数少ない選手」と言う。 だからこそイチローやA. ロドリゲスらとともに世界で8人だけのアドバイザリー契約を結ぶ。 重さ25cの製品に117種の特許を凝縮する同社のこだわりが精密機械を陰で支えている。
     初めて着用したのは92年5月8日、千葉マリンでの日本ハム戦。 「風で瞬きをすると集中できない」。 強風の本拠地対策だったが、これが投手としては世界で初めてだったという。 「あの時は勇気がいったよ。負ければただのチンドン屋。赤恥だからね」。 結果は3安打完封。 「だって見えるんだもん。まばたきしないでいいし、こんなに見えるものかって思って」。 笑顔で振り返ったその瞬間は野球界にとってターニングポイントだったのかもしれない。
     以後、同様のスタイルで登板する投手も珍しくなくなり、 先駆者は「まさか世の中にこれだけ広まるとはね」と笑う。 最高のパフォーマンスを引き出すためには何でもする。 小宮山のそんな強いこだわりが新しく、そして大きな流れをつくった。 (スポーツニッポン)


  • 2月17日 小宮山が紅白戦で2回、4奪三振
     これが元メジャーの球だ!これが精密機械の技だ! ロッテ・小宮山悟投手が17日、紅白戦に先発。 2回を1安打無失点の4奪三振と好投した。 2年ぶりに現役復帰したベテラン右腕が先発ローテーション入りへ前進した。
     降板後の笑顔が何よりの証だった。 「1年程度のブランクでは感覚を忘れないことが証明できたんじゃないかな」。 初回先頭の早坂を3球勝負のチェンジアップで空振り三振に切ってとると、白組若手打者を寄せつけない。 多彩な変化球を織り交ぜた緩急自在の投球。 2死から今江に中前打を許したが、続くサブローはきっちり左飛に打ち取り、二回も3者連続三振で締めた。
     実戦形式での登板は昨年11月の全早慶戦以来だが、純粋なプロ相手はメッツ時代の02年9月が最後。 それでも体は覚えていた。 昨年の浪人時代は母校・早大で現役部員に交じって汗を流すかたわら、 同大学院では運動生理学の権威・福永哲夫教授の研究所で「野球に生かせるものがあれば…」とどん欲に学んだ。 ブルペンでも捕手の後方にビデオを設置する。必ずその日のうちに宿舎で自らの認識と実際の動きにズレがないか確認。 妥協を許さない姿勢は若手の手本としても期待され、バレンタイン監督も「非常に重要な役割を果たしてくれる」と力を込めた。
     「正直どこかでつまずきたい気持ちはある」と小宮山。 仕上がりの良さに不安を感じるほどだが、チームにとってはうれしい悲鳴に違いない。(スポーツニッポン)


  • 2月13日 小宮山は知っている!ロッテは優勝する!
     1年間の浪人生活を経て、今季、5年ぶりに古巣に復帰を果たしたロッテ・小宮山悟投手。 かつてエースとして“バレンタイン第1次政権”を知る頭脳派右腕は 「あのときの雰囲気が出れば、間違いなくロッテは優勝する」と大胆に予言。 日本、メジャーでの経験から自身の野球人生まで、じっくり語ってもらった。(聞き手・構成 広瀬 雄一郎)

    1年“浪人生活”もブランク「感じない」
     ―2年ぶりのプロ野球復帰。キャンプでの調整は順調ですか?
     「順調です。けがや故障ということだけ細心の注意を払えば、あとは普通に、何とかなるはずです。例年通りにやっています」
     ―1年間のブランクは感じている?
     「今は何も感じない。(ブランクは)実際に野球というゲームの中でピッチャーとしての仕事をして、 アレッというようなことが出てきて初めて気づくこと。今の段階で不安は特別ないですね。 やれブランクとか、やれ年齢とかは一切考えていない。 もちろん、やる自信があるから(契約書に)サインをしたんだけど。 投げるチャンスを与えられれば、投げられると思ってましたから」
     ―ロッテ、横浜、メッツ、そして評論家と渡り歩いてきた。今の自分に影響を与えた経験は?
     「その中にはないですね。基本にあるのはアマチュア時代なんですよ。 ぼくは早稲田でのいろんなことが心の支え。選手のだれもが自分の師と仰ぐ人はアマチュアの時の指導者のはず。 野球っていうのはこうなんだということをたたき込まれたから。アメリカに行っても、比較の対象として早稲田があった」
     ―当時の早大・石井連蔵監督は、練習、生活面も含めて厳しい人。それが、精神的な大きな支えになっている。
     「そうでしょうね。野球で障害にぶち当たったときに、早稲田で野球を学んだ経験が助けてくれる。 学生時代に野球のすべてを経験しているから、いくらでも対処の仕方はあるんです。 だから壁にぶつかることが少ないでしょう」
     ―日米のキャンプを経験した選手として、違いは感じている?
     「基本的にはほとんど一緒。日本で時間がかかるのは、施設が少ないからです。 アメリカの方が選手が多いのにもかかわらず、昼ぐらいに終わっちゃう。 短時間でメニューを消化できる。野球場が5つも6つもあるわけだから。 練習量に関したら、ひょっとしてメジャーの方が多いかも知れないよ。 紅白戦やりながら、別の球場で打撃練習もしているし、常に何かをやっている」
     ―取り組み方の違いは感じた?
     「彼らの方がシビアじゃないかな。メジャーにはノンロースター(招待選手)というのがある。 (40人枠に入らない)彼らにとって(キャンプは)契約を取れるかどうか(の勝負の場)なんですから、 それこそ口も利かないくらいの勢い。生活がかかってるわけですよ。 日本みたいに契約を終えてキャンプインとは違う。その人は必死でしたね。自然と競争は激しくなる」
     ―日本にはシビアさが足りない?
     「野球を一生懸命やって、試合に勝つための努力は一緒。 でも、その前にメジャーはユニホームを着れるかどうかで必死になってる。 ここ(ロッテのキャンプ)にいる人たちは、ユニホームを1年は着れるわけですから。 その空気が足りないと言うことですよ」
     ―置かれた環境がまったく違う。
     「それで片づけてしまえば済んじゃうのかもしれないが、さっきまで一緒に練習してたのに、 シャワーを浴びてロッカーに戻ったら、荷物まとめてるヤツがいる。 むしろ、ピリピリしてる中で野球をやる人はうらやましかった。 本当に野球にすべてをかけてるというのが、分かりましたから。それが自分だったらイヤだけど(笑い)」
     ―バレンタイン監督が共に復帰した。
     「95年に一緒にやってますから、いろんな思い出があるし、 ボビーがいうところの『やり残したことがある』という言葉に、ウソはないでしょう。 彼にとってもチャンス。また、あの時と同じような雰囲気で野球をしたい」
     ―当然、目標は優勝?
     「チームとして、その気持ちはあるのは当たり前のこと。 日本で一番、優勝していない(29年間)チームですから。 とにかく大事なのは、95年の雰囲気の中でやることでしょう。 開幕してからその雰囲気で野球ができれば、間違いなく優勝できますよ」
     ―その雰囲気とは?
     「95年を知る人たちに聞けば、口をそろえて楽しい1年だったと言うでしょうね。 具体的にはもったいなくて人に教えられない(笑い)。つまり、本当に野球をやることが『楽しい』ということですよ」
     ―それをバレンタインが教えてくれた。
     「彼のマネジャーとしての能力は相当なものですよ。 95年は、プロの選手になってよかったなと思えた年。 今まで低迷していたとしても、あの年のような雰囲気で野球をしている限り、勝つチャンスはある。 昔は矢面に立つ立場だったけど、今は若くていい投手がたくさんいるし、コソコソっと見られるよ(笑い)」
     ―今年の9月で39歳。現役としていつまでやりたい?
     「契約してくれなくなるまでやりますよ。オファーがなくても待てる限り待ち続けたい。 自分の中で選手として無理と思った場合は辞める。 ひょっとしたらと思える限り、自分から引くことはしない。体力的な衰えは感じてますよ。 だれもが通る道でしょ。年は取りたくないと思っても取っちゃうんだから。 でも、その状況を把握しさえすれば、いくらでも対応できる。実際、年を取ってるのが楽しいんですよ」
     ―年取るのが楽しい?
     「若い連中を見て、負けないぐらい体が動けば、まだまだいけるじゃんと思う。 ぼくはプラスにしかものを考えないから。毎年いろんなことを経験してますから、 それと照らし合わせながら野球をすると、結構面白いですよ。 まだ自分の野球人生に答えは出ていないけど、経験したことすべて、プラスになることはあっても、マイナスにはならない」
     ―自分に対する期待も大きい。
     「人より十分楽しめてるとは思う。実際、つらいって思ったことがないんです。 とにかく自分も含めて、今年のロッテは楽しいと思うよ。間違いなく、スゴイことになると思うけどね」

    ◆フリー登板63球 精密機械ぶり健在
     “精密機械”が本領発揮だ。小宮山が13日、フリー打撃に初登板。 フランコ、サブロー、西岡を相手に63球を投げ、安打性を11本に抑えた。 ブルペンでも投げ込み、フリー打撃前の投球も含めると今キャンプ最多となる149球の熱投。ピッチが上がってきた。
     「打者が気持ちよく打ってくれれば」と言いながら、コースを丁寧に投げ分ける持ち前の投球術を発揮した。 1年間のブランクはどこ吹く風。「意外とすごいな、と自分自身で感心している。シーズンが待ち遠しい」と、 本人も驚く仕上がりの良さに、2年目の西岡は「マウンドにいるだけで威圧された」と、圧倒されていた。

    ◆取材後記
     自分に決してウソをつかない人だ。 インタビューで小宮山は「チームの中にいる立場でどうかと思うが、どうしても第三者的な見方をしちゃってるからね」と話した。 だが、それこそが神髄。自分自身や置かれた環境を冷静に分析し、的確な判断を下す。 クールな小宮山節をじっくりと聞かせてもらい“精密機械”といわれるピッチングに通じるものを感じた。
     くだらない質問には、はっきりと「それは愚問だね」と言い放つ。今回は2度、その洗礼を浴びた。 ただ、一切、質問を聞き流すことはしなかった。言葉の意味を咀嚼(そしゃく)するまでの「間」もある。 自分の考えが明確だからなのだと思う。そんな人が「今年(のロッテ)は本当に楽しみ」と何度も繰り返した。 決してウソではないはずだ。(スポーツ報知)


  • 2月13日 小宮山 打たれるも納得
     ロッテ・小宮山悟投手が打たれることで健在ぶりをアピールした。 初登板したフリー打撃で被打率・409を記録。 「気持ち良くスイングしてもらうよう心がけたので」と余裕で振り返った。 フランコら打者3人に浴びた安打性は44スイングで18本。 11日に投げた黒木が被打率・140だったことを考えれば打たれ過ぎに見えるが、打たせることを意識したからこその結果だ。 2年ぶりの現役復帰でも、制球力に衰えがないことを逆に証明した。
     手応えは日増しに強くなっている。 「大丈夫と思っていたが、ここまで大丈夫とは。もっと大変と思っていたのに期待外れ」。 関心の比重は自身の仕上がりから他球団の打者へ移り、データ分析に着手。 “精密機械”は「早くシーズンが来ないかな」と笑った。(スポーツニッポン)


  • 2月13日 小宮山がフリー打撃に初登板
     ロッテ小宮山悟投手が13日、 「ストライクを投げること、できれば両サイドにきっちり投げ分ける」をテーマにフリー打撃に初登板した。 この日はフリー打撃での63球を含めて約150球を投げ込んだ。 投げ終えての感触は「まあまあ。半分ぐらいは(球が)言うこと聞いてた」。
     ブランクの影響が心配されていたが、 その影響が本当に出るとすれば「正直、シーズンに入って何試合もこなしてから」という。 その一方で「(ここまでの)手応えという点でいえば、自分でもすごいな、と感心している」と自画自賛してみせた。
     「まだ2月中旬だけど、早くシーズン来ないかな、という気にもなってきてる」 と2年ぶりの春が待ち遠しそうだった。(日刊スポーツ)


  • 2月5日 いいぞ!!小宮山あとは壁の克服
     鹿児島キャンプも第1クールを終了しましたが、今のところ順調にきています。 ブランクがあるので、ある程度のレベルまではスケジュール通りに済ませないといけない、と思ってました。 問題はこれから。壁にぶつかったときに、いかに克服できるかでしょう。
     壁というのは、感覚のズレ。 頭で考えている通りに体を使って、きちんとしたボールを投げていればいいですけど。 それが違ってきた時に、原因がどこにあるのか考えながらクリアしていかなければいけない。 開幕寸前に、今と同じような印象を周囲が持ってくれればクリアしたかなという気にはなりますね。
     そのズレを見つけるために、今は自分が投げているビデオを見ています。 捕手の後ろから撮ったものです。 自分でこうやって体を使って投げているというのを確認するには、 自分のビデオを見るしかないんです。 次はこう投げようというのが分かりますから。 その繰り返し。時間はかかりますけど、本当に必要なことなら、それが苦になるようじゃだめでしょうね。
     さて、チームです。本当にボビー(バレンタイン監督)はチームに手応えを感じているんでしょうね。 李スンヨプを見れば、そう思うのもうなずけます。彼は本物です。 カメラマンの人なんかよく分かるんじゃないかな。 ヘッドスピードが速いし、打ち始めからミートまでが一定している。 どんな球にも同じタイミングで打てるんです。
     つまり相手投手に崩されないということ。 投手の立場からすれば、抑えるのに苦労するだろうなあ。 あとは内角に差し込まれた時に、変に打撃を変えないで我慢できるかでしょう。 でもだてに56本打ってないなという感じです。期待できますよ。
     今キャンプの監督のテンションはすごいです。よく体がもつなと思います。 チームへの手応えがそうさせるのでしょう。 投手陣について言えば、前回95年のときには僕を含めて伊良部、ヒルマンと3本柱がそろっていて、 吉田から成本、河本につなぐ、すごいメンバーでした。 でも今年は顔ぶれを見たら、それ以上になる可能性がある。 僕も週一回とかで、6回を目安なら1年間絶対に投げきりますよ。
     ほかにも、小林宏なんか先発の可能性もあるけど、中継ぎで50〜60試合投げることができれば、 チームにとっては相当な武器です。 ちょっとダイエーが抜けているかなとは思いますけど、チームの中にいて言うのもなんですが、 うちはダイエーのすぐ下にいるといってもいいと思います。 打線のカギを握る李が活躍すれば、かなり期待できますよ。(小宮山悟評論、日刊スポーツ)


  • 2月4日
     シャトルランで体力測定。 ブルペンで投球練習。 シャトルランでは 「おい福浦、代走たのむよ」。 福浦は「勘弁してください(笑い)」。


  • 2月3日
     ノースロー調整。 ランニングなどで軽めの練習。


  • 2月2日 小宮山驚異の制球力
     精密機械のメンテナンスが本格化してきた。 2年ぶりの現役復帰。2年連続でブルペン入りしたロッテ・小宮山悟投手が、持ち味の制球で里崎を驚かせた。 本人は「まだそんなことをいう段階じゃない」と振り返ったが、 初めて投球を受けた正妻候補は 「小宮山さんのボールに予想以上に力があるので驚いた。 制球ミスは1割もなかったですね。うちで一番じゃないですか」と話した。
     懐かしい感触をかみしめている。 「どれだけ自主トレで追い込んでも、ユニホームで投げると違うものが出る」。 前日のブルペン入り後に感じた体の張りは、浪人生活した昨年は味わえなかった。 選手として再び職場を得た証でもある。 数字の目標は上げないベテランだが、一つだけ決めている事がある。 「ブランクのせいだとは言わせない」。 9月で39歳になる右腕が誓った。(スポーツニッポン)


  • 2月1日 小宮山は淡々
     風邪で投球練習を回避した黒木と、入院中の山崎以外の全投手が、ブルペン入りした。 「け(毛)がなく=ケガなく」ということで1日午前0時にひげをそって練習に臨んだ小宮山は、 捕手を座らせて約30球の熱投。 その後、ランニング、トレーニングなどで終了。 「2月1日に投げられるようにするのが当たり前。 (久々のユニホームで)もうちょっといろんな事を思い出すかと思ったけど、何のことはなかった」 とク−ルな小宮山節だった。(日刊スポーツ)



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