♪登板記録と試合後コメント集♪

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2004年度

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  • 3/31(水) Bu1回戦 <大阪ドーム>
    千葉ロッテ 2勝1敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    千葉ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0
    大阪近鉄 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3 8 0
    勝利投手 川尻 1勝
    セーブ カラスコ 1S
    敗戦投手 小宮山 1敗 (通算107勝133敗)
    本塁打

    試合解説
    小宮山悟が2年ぶりに日本のマウンドに立った。 初回、死球などで1死一、二塁のピンチを招いたもの、中村をゲッツーに切って取る上々の立ち上がり。 3回までランナーは出すも要所を締めるピッチングで無失点に抑えた。 ところが4回、ノーアウトから連続ヒットを許し、 1死後、高めに浮いた甘い球を阿部に叩かれ2失点、 さらに暴投も絡んで結局この回3失点。 そのまま4回終了後マウンドを降り、復帰第1戦を飾ることはできなかった。 打線は川尻の前に沈黙、完封負けを喫した。

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    4 19 56 8 0 2 1 3 3 6.75

    小宮山のコメント
    「残念です。久しぶりのマウンドだったが、昔と変わらずに普通に投げることが出来ました。 ボール自体も悪くなかったし、そこそこのボールは投げることが出来たと思います。 ただ、少しボールが高かった分、ヒットになってしまった。残念のひとことです」


  • 3/20(土) ロッテ小宮山5番目の男、ローテ入り決定
     ロッテ小宮山悟投手が開幕5戦目となる3月31日の近鉄戦(大阪ドーム)で先発することが20日、決まった。 中日とのオープン戦が雨天中止となったこの日、 練習後にバレンタイン監督が 「今日は雨で試合がないので代わりのニュースが必要ですね。 開幕ローテは初戦は清水直、2戦目はミンチー、3戦目は渡辺俊、4戦目は小林宏。 そして5戦目がコミ(小宮山)です」と明らかにした。
     チーム最年長の年齢に加え、1年間ユニホームを着ていないブランク。 にもかかわらず、監督は小宮山を先発の1人に入れた。 本人にもその思いは伝わっている。 この日、ブルペンで41球を投げ込んだ小宮山は「期待を裏切らないようにしたい」と力強く話した。
     オープン戦3試合で9回1/3を投げ6安打無失点。 今春の失点は教育リーグ・ヤクルト戦での3点だけだった。 「自分で言うのも何だけど、すごいよね」という内容でローテの座をつかんだ。 先発マウンドは横浜時代の01年10月11日の中日戦以来、 ロッテの一員としては99年9月11日のオリックス戦以来となる。
     それでも浮かれ気分はない。フィジカル面や、技術的な感覚の問題など、 1年を通じてプレーする上で、壁となる要素はいくらでもある。 「シーズン終わった時に満足した1年だったと胸を張れるようにしないといけない。 ローテに入ったことぐらい、どうってことなかったという成績を残したい」と話していた。 (日刊スポーツ)


  • 3/17(水) G2回戦 <千葉マリンスタジアム>
    千葉ロッテ 2敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    巨人 0 0 0 0 0 0 4 0 0 4 6 0
    千葉ロッテ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 1
    勝利投手 ランデル 1勝
    セーブ シコースキー 1敗2S
    敗戦投手 川井 1敗1S
    本塁打 ローズ 1号 (川井・7回)

    試合解説
    小宮山悟が千葉マリンに帰ってきた! 実に99年9月11日のオリックス戦以来となる千葉マリン。 最大瞬間風速29.1bという悪条件をも味方につけ、変化球を巧みに使いナイスピッチングを見せ付けた。 最速137`ながら内外角への制球は抜群。 時折100`台のカーブで緩急をつけて市場最強打線を、球数たったの60球、無四球のわずか3安打に抑えた。 清原が「1年間のブランクは感じなかったな」と舌を巻くほどの内容だった。 これで開幕ローテ入りがほぼ確実 にした。

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    5 17 60 3 0 1 0 0 0 0.00

    小宮山のコメント
    「(99年9月11日のオリックス戦以来となる千葉マリンだったが)風が強くて心配で余計なことを考えずゲームに入れたね。 風で思うようにコントロールできなかったから、投げてて面白くなかった。 ストレスがたまるピッチングだった。 最強打線?(小久保とペタジーニの)飛車角落ちでしょ。 風は当然味方になるでしょう。 投手が嫌なように、打者だって嫌なんです。 いかなる状況でも投げられるめどが立った。 普通にやれるじゃん!っていう感じ。 (中5日の先発で)昨日まで体の筋肉痛で起きるのがやっとだった。 メジャーで中4日を経験してるから。 年なんで対応できるかどうかは別ですが。 何だかんだ言って、投げられたのが良かった」

    バレンタイン監督のコメント
    「(97年に)防御率トップのタイトルを取った時のようにはいかないだろうが先発のチャンスは十分にある」


  • 3/11(木) 先発小宮山手応え
    小宮山が教育リーグ・ヤクルト戦(ロッテ浦和)に登板した。 初の先発調整で3回まで一人の走者も許さない完全投球も、 結局5回を投げて4安打3失点。 それでも「手応えはある」と振り返った。 状況に応じた投球にも手応えをつかみ 「次はハードルを高くしたい」と結果も求める。(スポーツニッポン)


  • 3/5(金) Bw1回戦 <ヤフーBBスタジアム>
    千葉ロッテ 1勝
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    千葉ロッテ 3 2 1 6 0 0 0 0 0 12 13 2
    オリックス 0 1 1 0 0 0 0 0 0 2 10 2
    勝利投手 黒木 1勝1敗
    セーブ
    敗戦投手 小倉 1敗
    本塁打 福浦 1号 2ラン (小倉・1回)
    李 1号 (小倉・2回)

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    2 7 21 2 0 0 0 0 0 0.00



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