| 千葉ロッテ 5勝1分 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| 勝利投手 | |
| (小宮山 2敗 (通算107勝134敗)) | |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | |
| 本塁打 | 井口 6号 (小宮山・3回) |
| 試合解説 |
| ロッテは2回、橋本のタイムリー、3回に福浦のタイムリーで2点をリード。 一方、先発の小宮山は制球に苦しみ、厳しい投球を強いられた。 初回、2回のピンチは粘りの投球で切り抜けたが、3回に井口に被弾。 5回には四球と死球でピンチを招き、城島がタイムリーを浴び同点。 ここで小宮山は降板。 その後は両チームの中継ぎ陣が踏ん張った。 11回裏、2死満塁のサヨナラのピンチも、小林雅英が城島を仕留めた。 結局両チーム決め手を欠き、延長12回引き分けに終わった。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
|
| 小宮山のコメント |
| 「今日は制球に苦しみピッチングを組み立てるのが、難しくなってしまいました。 4回のピンチは上手く切り抜ける事が出来ましたが、 5回の1死から連続四死球でピンチを作ってしまったのが痛かったです。 ランナーを出しながら勝負所で踏ん張る事が出来ていましたが、 最後の一球が甘く入ってしまったのが残念です。」 |
| 千葉ロッテ 4勝1敗 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| 勝利投手 | 小林雅 2勝1敗5S |
| (小宮山 2敗 (通算107勝134敗)) | |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | カラスコ 1勝4敗2S |
| 本塁打 | 川口 1号 (小宮山・6回) |
| 試合解説 |
| 小宮山は初回から危なげない投球を続けていたが、 味方の守備に足を引っ張られた。 1点リードの5回、フランコのまずい守備をきっかけにピンチを招くと、 更に二塁正面への平凡なゴロを堀がトンネルし失点、 この回合計2点を失い逆転を許した。 続く6回には川口に被弾。 結局6回3失点でこの日も勝利することはできなかった。 しかし、打線は6回に押し出しと犠飛で同点に追いつき、延長戦へ突入。 そして、延長10回、2死一、二塁から初芝のがサヨナラヒット放ち、ロッテが勝利した。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
|
| 小宮山のコメント |
| 「調子自体も悪くなかったし、今日も普通に投げる事が出来ました。 これまで4試合投げて来て、普通に投げる事が出来ているので心配はないです。 こういうピッチングをしていれば、勝ちも自然と付いてくるでしょう。 次回、また頑張ります。」 |
| 千葉ロッテ 1勝3敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| 勝利投手 | 帆足 2勝1敗 |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 小宮山 2敗 (通算107勝134敗) |
| 本塁打 | 堀 2号 2ラン (帆足・4回) |
| 中嶋 3号 満塁 (長崎・7回) |
| 試合解説 |
| 連敗ストッパーになるべくマウンドに上った昇った今日の小宮山、 5回まではランナーを出しながらも要所を締める小宮山らしい投球で無失点に押さえ込む。 4回裏には堀の2ランホームランで先制。 しかし、6回表、西武打線につかまってしまう。 ノーアウト満塁から貝塚に2点タイムリー2ベースヒットを許し、同点。 ここで、小宮山は無念の降板。 またしても勝ち星を挙げる事ができなかった。 結局、その後に登板した中継ぎ陣が火達磨になり、ロッテは敗北。 これで、泥沼の7連敗となった。 打線もわずか4安打、これでは勝てるわけもない。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
|
| 小宮山のコメント |
| 「残念の一言です。 5回までは自分の思い通りのピッチングが出来ていたけど、 6回に抑えなければと力んでしまい、ボールをコントロール出来なかった。 何とかしたかったが残念です。ただ、次に繋がる何かを掴みました。期待してて下さい」 |
| 千葉ロッテ 1勝1敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| 勝利投手 | 横山 1勝 |
| セーブ | 伊藤 2S |
| 敗戦投手 | 戸部 1敗 |
| (小宮山 1敗 (通算107勝133敗)) | |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| ロッテの先発小宮山が、38歳らしい円熟味ある投球を見せた。 初回、1死一、三塁のピンチを招いたが、 エチェバリアをスライダーで引っ掛けさせて三直、木本をチェンジアップで空振り三振に切って取った。 2回以降はリズムに乗って、小宮山本来のピッチングを展開。 結局6回を投げ、わずか1失点に抑えた。 5回の失点は、切れの良いシュートで新庄のバットを折る完全に討ち取った打球だったが、 内野安打となる不運なものだった。 一方打線はまたしても沈黙。 小坂の押し出し四球による1点しか挙げられず、小宮山を援護できなかった。 結局、戸部、藤田の中継ぎ陣が打ち込まれ、敗北。 千葉ロッテの連勝は4でストップした。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
|