♪登板記録と試合後コメント集♪

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2004年度

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  • 5/24(月) L9回戦 <西武ドーム>
    千葉ロッテ 2勝7敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    千葉ロッテ 0 1 0 0 0 0 1 1 0 3 7 2
    西武 1 2 0 3 0 0 2 0 × 8 12 0
    勝利投手 西口 4勝2敗
    セーブ
    敗戦投手 渡辺俊 4勝4敗
    (小宮山 1勝3敗 (通算108勝135敗))
    本塁打 ベニー 9号 (小野寺・8回)

    試合解説
    1-3で迎えた4回、ロッテ守備陣が大いに乱れ3点を失った。 ロッテの貧弱な打撃陣では5点差を跳ね返す力は当然無く、3-8で敗北した。 大量点が期待できないチーム事情にもかかわらず 守備が乱れて無駄な失点を重ねていては、勝てる訳がない。 なお、5回から小宮山が調整もかねて登板。 そこそこの投球を見せたが、 7回にツーアウトから連続長打で2点を失ったのはもったいなかった。

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    4 76 16 4 0 2 1 2 2 5.87


  • 5/15(土) H8回戦 <千葉マリンスタジアム>
    千葉ロッテ 5勝2敗1分
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    ダイエー 2 9 0 0 0 5 0 4 1 21 24 0
    千葉ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 1
    勝利投手 新垣 3勝2敗
    セーブ
    敗戦投手 小宮山 1勝3敗 (通算108勝135敗)
    本塁打 川崎 2号 (小宮山・1回)
    松中 14号 (小宮山・1回)
    城島 12号 3ラン (小宮山・2回)
    出口 2号 2ラン (小宮山・2回)
    松中 15号 (藤田・8回)

    試合解説
    この日の小宮山は絶不調だった。 1回に二本のホームランを浴びると、 2回にはツーアウトから8連打を浴びる。 2回途中までで、なんと11失点。 その後出てきた中継ぎ人も打ち込まれた上、打撃陣も沈黙。 0-21の大敗を喫した。 あまりのふがいない試合振りに、 試合終了後、バレンタイン監督がナインを伴いグラウンドで深々と頭を下げた。

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    1 2/3 16 57 11 4 2 0 11 11 6.03

    小宮山のコメント
    「コメントの仕様がありません。 おそらく11失点は人生最多失点ではないでしょうか。 何も言う事はありません 」


  • 5/8(土) Bu8回戦 <千葉マリンスタジアム>
    千葉ロッテ 6勝2敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    近鉄 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 3 0
    千葉ロッテ 0 0 0 1 2 0 0 0 0 3 8 0
    勝利投手 小宮山 1勝2敗 (通算108勝134敗)
    セーブ 小林雅 2勝3敗7S
    敗戦投手 川尻 3勝3敗
    本塁打 ベニー 8号 (川尻・4回)

    試合解説
    1年の浪人生活を経て、今年再びユニホームに袖を通したベテランが、見事に復活した。 先発のマウンドに上がった小宮山は、7回までわずか1安打、 毎回3人ずつで片付ける快投。 コントロールは抜群、さらに緩急を生かした投球はほぼ完璧。 8回に1点を許し降板したが、 7回1/3を3安打1失点に抑え、今季6試合目の先発で1勝目を上げた。 打線は4回にベニーのソロで先制、 5回にも2死から4連打で2点を追加し、小宮山を援護した。 小宮山の白星は横浜時代の01年10月5日(阪神戦)以来、3年ぶり。 ロッテでの勝利は99年7月7日(日ハム戦)の七夕首位以来5年ぶり。 チームの連敗も5でストップという、価値ある勝利となった。

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    7 1/3 25 90 3 0 2 2 1 1 3.31

    小宮山のコメント
    「連敗中だったし、何とかしたかった。 久々の勝利というより、連敗を止めたのがうれしい。 今日はどんなひきょうな手を使ってもというぐらいの気持ちでしたから。 昨日、直(清水)が素晴らしい投球をしたけど、1球で負けて。 必死な気持ち半分、とにかく冷静に丁寧にというピッチングを心がけました。 7回まで3人ずつで、27人で終わるのをオレも期待していたんだけど。 でも8回を何とか抑えれば、9回も「0」でという欲を持てるレベルになってきました。 最後に出した四球もほぼ狙ったところだし、問題ないですよ。 年をとってもやれるところを見せたかった。 本当に1試合1試合頑張ってます。
     ここまで勝利がなくても焦りはなかったです。 勝てない時も普段通りの投球ができてましたから。 1つでも多くのアウトを効率良く取るということしか考えてませんでした。 あと今日は、キャンプや開幕直後にはなかった、 直球の力強さが出てきたから、変化球も生きるんでしょう。 毎試合ビデオを見て、フォームを理想に近づけてますから。 でもこれで終わりじゃない。家に帰ってまたビデオを見直します 」

    バレンタイン監督のコメント
    「とにかく素晴らしかった。 これ以上求めるものがないような出来だった。 捕手の橋本と2人で、本当にいいコンビネーションでやってくれた。 今後も彼らしさを出してくれることだけを期待しています」



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