♪登板記録と試合後コメント集♪

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2004年度

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  • 6/26(土) 対湘南10回戦 <浦和>
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    湘南 2 0 0 0 1 0 0 0 1 4 7
    千葉ロッテ 1 0 0 4 0 1 1 0 × 7 10
    勝利投手 小宮山 1勝
    セーブ
    本塁打 吉村 (小宮山)
    喜多 3号 (秦)
    垣内 6号 (河原)

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    5 23 76 5 1 0 3 3 3 ――


  • 6/13(日) L14回戦 <西武ドーム>
    千葉ロッテ 4勝9敗1分
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    千葉ロッテ 2 0 0 0 0 0 0 2 0 4 5 1
    西武 1 0 0 1 0 1 3 2 × 8 12 1
    勝利投手 張 5勝3敗
    セーブ
    敗戦投手 高木 1敗
    (小宮山 1勝3敗 (通算108勝135敗))
    本塁打 ベニー 15号 2ラン (張・1回)
    G佐藤 1号 (高木・4回)
    福浦 8号 2ラン (張・8回)

    試合解説
    1回にベニーの本塁打で先制した千葉ロッテだったが、 6回に西武に逆転を許した。 その後、中継ぎが打ち込まれ結局今季15回目の逆転負けを喫した。 小宮山は2点ビハインドの8回に登板するも、あっさり2点を許した。 福浦のツーランが飛び出し、逆転ムードが漂った直後だっただけに、いただけなかった。

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    1 7 24 2 0 1 2 2 2 6.25


  • 6/2(水) H11回戦 <北九州>
    千葉ロッテ 7勝3敗1分
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    千葉ロッテ 4 1 0 0 1 3 6 0 0 15 17 0
    ダイエー 0 0 0 0 0 2 1 1 1 5 10 1
    勝利投手 黒木 1勝3敗
    (小宮山 1勝3敗 (通算108勝135敗))
    セーブ
    敗戦投手 星野 2勝2敗
    本塁打 橋本 6号 満塁 (星野・1回)
    福浦 7号 2ラン (星野・6回)
    城島 19号 2ラン (小野・6回)
    バルデス 13号 (セラフィニ・7回)
    井口 10号 (セラフィニ・8回)

    試合解説
    この日の黒木は決して調子は良くなかった。 2回までに味方打線が5点を取ってくれたにもかかわらず、 3回まで5四球などでピンチの連続。 だが、球が走らなくても丁寧に粘った。 2回1死満塁では、9番笹川、1番井口をスライダーで連続三振に切って取った。 結局5回で115球で降板。 それでも、打線が合計15得点と大量援護。 最後は黒木が師と仰ぐ小宮山が締めた。 黒木は2001年7月7日以来、1061日ぶりの嬉しい今季初白星。 ロッテは4月30日以来となる連勝。

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    1 5 14 2 0 1 0 1 1 5.95

    黒木のコメント
    「涙を流したいところだが、ボクにとっては通過点。 これからが始まりです。 内容はともかく無失点に抑えられて良かった。 三年は本当に長かったが、やっと復帰ができた気がする。 夢をあきらめずに頑張ればいい事があることをいろんな人に伝えられたんじゃないかな 」



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