| 千葉ロッテ 11勝7敗2分 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| 勝利投手 | |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | |
| (小宮山 1勝3敗 (通算108勝135敗)) | |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| 両先発の好投がそのまま無得点の引き分けに繋がった。 5月15日以来の先発マウンドとなった小宮山だったが、 緩急自在の職人技にブランクは見られなかった。 6回1死二塁では松中を敬遠し、打ち気に逸る城島を一球勝負で打ち取った。 結局8回をわずか93球で4安打無失点。 打線の援護こそなかったが、完封に等しい内容で、 見事前回先発したダイエー戦の雪辱を果たした。 千葉ロッテ打線は終盤好機を作るも、 あと一本が出なかった。 0-0の引き分けは2年ぶり、パリーグでは4年ぶりとなった。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
|
| 小宮山のコメント |
| 「今日は久しぶりの先発でしたが、何時もと変わらず普通に投げる事が出来ました、普通が一番です。 キャッチャーのリクエスト通りにほぼ投げる事が出来たので無失点に繋がったと思います。 その中で、要求通りに投げれずに打たれてしまったのが、次の課題です」 |
| バレンタイン監督のコメント |
| 「強力打線に対して、素晴らしい投球だった。 これからも先発としてチームを助けてくれるだろう」 |
| 千葉ロッテ 8勝11敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
| 勝利投手 | 正田 4勝3敗 |
| セーブ | 横山 2勝4敗19S |
| 敗戦投手 | セラフィニ 2勝1敗 |
| (小宮山 1勝3敗 (通算108勝135敗)) | |
| 本塁打 | 島田 2号 3ラン (セラフィニ・3回) |
| 試合解説 |
| 4点を先制した千葉ロッテだったが、 3回にセラフィニの乱調で5点を奪われ逆転を許した。 5回には代打の高橋信二のタイムリーで2点、7回にも高橋信二にタイムリーを打たれ追加点を許した。 千葉ロッテの日本ハム戦の連勝は5でストップ。 3位日本ハムとのゲーム差は、再び1.5に広がった。 小宮山は二死一、二塁の5回に登板。 新庄を遊ゴロに打ち取り、ピンチを切り抜けた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
|
| 小宮山のコメント |
| 「普通にやる。頑張るだけ」 |
| バレンタイン監督のコメント |
| 「途中からの登板だったが、小宮山はよかった」 |
|
| 敗戦投手 | 小宮山 1勝1敗 |
| 本塁打 | 渡辺正 1号 (若田部) |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
|