♪登板記録と試合後コメント集♪

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2004年度

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  • 8/25(水) 対日ハム25回戦 <札幌ドーム>
    千葉ロッテ 11勝14敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    千葉ロッテ 1 0 4 0 0 1 0 0 0 6 13 0
    日本ハム 1 0 0 1 0 1 0 0 0 3 8 0
    勝利投手 小宮山 3勝3敗 (通算110勝135敗)
    セーブ 薮田 3勝2敗2S
    敗戦投手 吉崎 2敗
    本塁打 オバンドー 6号 (小宮山・4回)

    試合解説
    ロッテが3位に再浮上。 ロッテは同点の3回2死二塁から福浦、ベニー、初芝、垣内、今江の5連打で一挙4点。 6回にも小坂の適時内野安打で1点を加えた。 先発の小宮山は5回2/3を3失点で3勝目。 只今絶好調の新庄をボテボテの内野安打一本に封じ、ムードに乗せなかった。 また、2回無死二塁のピンチも、3者連続内野安打に切って取り無失点に抑え、 その後の打線の援護を呼び寄せた。 これで、小宮山は日本全国26球場目となる勝ち星をマークした。

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    5 2/3 25 100 6 1 2 2 3 3 4.87

    小宮山のコメント
    「いつも通り6回を2、3点で投げる事が出来ました。 (新庄に対して)打てる所、打てない所がハッキリしている人。 こっちがきっちり投げられるかどうか。 直接対決という事ですし、ロッテの方が2試合多く消化している為、 絶対に負けられない戦いだったので精一杯頑張りました。 (プロ13年目で26球場目の白星)マウンドが軟らか過ぎてプレートのラバーが浮いている。 関係者に言っておいて。 長くやってたらいろいろな所で勝てるということ」

    バレンタイン監督のコメント
    「気持ちが入った投球をしてくれたね。 彼なしで上位など狙えるだろうか」

    初芝のコメント
    「長老が投げてるから何とかしたかった」


  • 8/17(火) 対西武21回戦 <西武ドーム>
    千葉ロッテ 8勝12敗1分
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
    千葉ロッテ 2 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 4 14 0
    西武 1 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 3 7 1
    勝利投手 セラフィニ 4勝3敗
    (小宮山 2勝3敗 (通算109勝135敗))
    セーブ
    敗戦投手 豊田 4勝1敗8S
    本塁打 石井義 2号 (小宮山・4回)
    貝塚 12号 (小宮山・6回)
    堀 10号 (石井貴・8回)

    試合解説
    ロッテが2試合連続となった延長戦を平下のタイムリーで制し、連敗を3で止めた。 ロッテは初回にフェルナンデスのエラーで2点を先制。 先発の小宮山は、初回1点を許すも、続くピンチでフェルナンデスをゲッツーに打ち取り波に乗った。 結局、2本のソロ本塁打を許したものの、今季最多の105球を投げ、7回3失点。 安定した投球だった。 そして、1点ビハインドの8回に堀の3年連続自身7度目の二桁となる10号ソロで 同点に追いつき延長戦に突入。 迎えた11回に西武抑えの豊田を攻め2死一・三塁から、すばらしい選手平下が勝ち越しのタイムリーを放ち勝負を決めた。

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    7 27 105 5 2 6 2 3 3 4.87

    小宮山のコメント
    「まあまあです。いつも通り普通に投げる事が出来、先発としての仕事は出来たと思います。 次、頑張ります」


  • 8/10(金) 対近鉄19回戦 <千葉マリン>
    千葉ロッテ 12勝8敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    近鉄 0 0 0 1 0 1 0 2 0 4 10 2
    千葉ロッテ 0 1 0 0 4 0 0 0 × 5 7 0
    勝利投手 小宮山 2勝3敗 (通算109勝135敗)
    セーブ 薮田 3勝1敗1S
    敗戦投手 パウエル 5勝8敗
    本塁打 磯部 21号 (小宮山・4回)
    平下 4号 3ラン (パウエル・5回)

    試合解説
    ロッテは1-1の5回、失策と平下のバックスクリーンに飛び込む3ランで勝ち越した。 先発の小宮山は非常に安定した投球を見せた。 初回水口に12球粘られるもレフトフライに仕留めこの回3者凡退に退けると波に乗った。 5回までわずか2安打無四球1失点のほぼ完璧な投球。 6回には無死1,3塁のピンチを招いたが、磯部の犠牲フライの1点で切り抜けた。 結局6回を無四球という抜群のコントロールで2失点、5月8日以来3ヶ月ぶりの2勝目をあげた。 9回を抑えた薮田はプロ入り初セーブをマークした。

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    6 22 87 4 1 4 0 2 2 4.99

    小宮山のコメント
    「いつも通り。5、6回を2、3点の普通の投球が出来ました。 可もなく不可もなし。3ヶ月ぶりの勝ち? 記録がそうついただけ。ずっとコンスタントに投げているから。 出来ればもう1イニング投げたかったのですが、初回の水口がなぁ(笑)・・・。 としもとしだし多くを求められても困るがチームにとっていい形で投げられれば」

    バレンタイン監督のコメント
    「プロフェッショナルな投球だった。 できる限りの準備をして完成された投球だった」


  • 8/1(日) 対西武19回戦 <千葉マリンスタジアム>
    千葉ロッテ 7勝11敗1分
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    西武 0 1 0 1 1 0 0 0 0 3 7 1
    千葉ロッテ 2 0 0 1 0 0 0 0 4 11 0
    勝利投手 小林雅 6勝5敗17S
    (小宮山 1勝3敗 (通算108勝135敗))
    セーブ
    敗戦投手 星野 3勝2敗
    本塁打 和田 28号 (小宮山・2回)
    小関 3号 (小宮山・4回)
    貝塚 8号 (小宮山・5回)

    試合解説
    ロッテは初回、ベニーのフェンス直撃ツーベースで2点を先制。 4回にはサブローの左前打で加点した。 しかし、先発の小宮山は3本のソロ本塁打を浴びを同点とされた。 結局この日の小宮山は5回3失点。 本塁打以外はほぼ完璧な内容だっただけに、 ややもったいない失点となってしまった。 ロッテは9回裏1死二塁から福浦がサヨナラ打を放ち、 連夜のサヨナラ勝ちを果たした。

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    5 18 76 4 3 2 0 3 3 5.20

    小宮山のコメント
    「5回から6回を2ないし3失点というところを常に目標に置いて投げているので、 その意味では可も無く不可も無くというところです。 ただ防げた失点だったので、悔やまれます。 ソロ本塁打3本なので、形にはなっていましたが、残念は残念です」



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