| 千葉ロッテ 11勝14敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 3勝3敗 (通算110勝135敗) |
| セーブ | 薮田 3勝2敗2S |
| 敗戦投手 | 吉崎 2敗 |
| 本塁打 | オバンドー 6号 (小宮山・4回) |
| 試合解説 |
| ロッテが3位に再浮上。 ロッテは同点の3回2死二塁から福浦、ベニー、初芝、垣内、今江の5連打で一挙4点。 6回にも小坂の適時内野安打で1点を加えた。 先発の小宮山は5回2/3を3失点で3勝目。 只今絶好調の新庄をボテボテの内野安打一本に封じ、ムードに乗せなかった。 また、2回無死二塁のピンチも、3者連続内野安打に切って取り無失点に抑え、 その後の打線の援護を呼び寄せた。 これで、小宮山は日本全国26球場目となる勝ち星をマークした。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「いつも通り6回を2、3点で投げる事が出来ました。 (新庄に対して)打てる所、打てない所がハッキリしている人。 こっちがきっちり投げられるかどうか。 直接対決という事ですし、ロッテの方が2試合多く消化している為、 絶対に負けられない戦いだったので精一杯頑張りました。 (プロ13年目で26球場目の白星)マウンドが軟らか過ぎてプレートのラバーが浮いている。 関係者に言っておいて。 長くやってたらいろいろな所で勝てるということ」 |
| バレンタイン監督のコメント |
| 「気持ちが入った投球をしてくれたね。 彼なしで上位など狙えるだろうか」 |
| 初芝のコメント |
| 「長老が投げてるから何とかしたかった」 |
| 千葉ロッテ 8勝12敗1分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | セラフィニ 4勝3敗 |
| (小宮山 2勝3敗 (通算109勝135敗)) | |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 豊田 4勝1敗8S |
| 本塁打 | 石井義 2号 (小宮山・4回) |
| 貝塚 12号 (小宮山・6回) | |
| 堀 10号 (石井貴・8回) |
| 試合解説 |
| ロッテが2試合連続となった延長戦を平下のタイムリーで制し、連敗を3で止めた。 ロッテは初回にフェルナンデスのエラーで2点を先制。 先発の小宮山は、初回1点を許すも、続くピンチでフェルナンデスをゲッツーに打ち取り波に乗った。 結局、2本のソロ本塁打を許したものの、今季最多の105球を投げ、7回3失点。 安定した投球だった。 そして、1点ビハインドの8回に堀の3年連続自身7度目の二桁となる10号ソロで 同点に追いつき延長戦に突入。 迎えた11回に西武抑えの豊田を攻め2死一・三塁から、すばらしい選手平下が勝ち越しのタイムリーを放ち勝負を決めた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「まあまあです。いつも通り普通に投げる事が出来、先発としての仕事は出来たと思います。 次、頑張ります」 |
| 千葉ロッテ 12勝8敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 2勝3敗 (通算109勝135敗) |
| セーブ | 薮田 3勝1敗1S |
| 敗戦投手 | パウエル 5勝8敗 |
| 本塁打 | 磯部 21号 (小宮山・4回) |
| 平下 4号 3ラン (パウエル・5回) |
| 試合解説 |
| ロッテは1-1の5回、失策と平下のバックスクリーンに飛び込む3ランで勝ち越した。 先発の小宮山は非常に安定した投球を見せた。 初回水口に12球粘られるもレフトフライに仕留めこの回3者凡退に退けると波に乗った。 5回までわずか2安打無四球1失点のほぼ完璧な投球。 6回には無死1,3塁のピンチを招いたが、磯部の犠牲フライの1点で切り抜けた。 結局6回を無四球という抜群のコントロールで2失点、5月8日以来3ヶ月ぶりの2勝目をあげた。 9回を抑えた薮田はプロ入り初セーブをマークした。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「いつも通り。5、6回を2、3点の普通の投球が出来ました。 可もなく不可もなし。3ヶ月ぶりの勝ち? 記録がそうついただけ。ずっとコンスタントに投げているから。 出来ればもう1イニング投げたかったのですが、初回の水口がなぁ(笑)・・・。 としもとしだし多くを求められても困るがチームにとっていい形で投げられれば」 |
| バレンタイン監督のコメント |
| 「プロフェッショナルな投球だった。 できる限りの準備をして完成された投球だった」 |
| 千葉ロッテ 7勝11敗1分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小林雅 6勝5敗17S |
| (小宮山 1勝3敗 (通算108勝135敗)) | |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 星野 3勝2敗 |
| 本塁打 | 和田 28号 (小宮山・2回) |
| 小関 3号 (小宮山・4回) | |
| 貝塚 8号 (小宮山・5回) |
| 試合解説 |
| ロッテは初回、ベニーのフェンス直撃ツーベースで2点を先制。 4回にはサブローの左前打で加点した。 しかし、先発の小宮山は3本のソロ本塁打を浴びを同点とされた。 結局この日の小宮山は5回3失点。 本塁打以外はほぼ完璧な内容だっただけに、 ややもったいない失点となってしまった。 ロッテは9回裏1死二塁から福浦がサヨナラ打を放ち、 連夜のサヨナラ勝ちを果たした。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「5回から6回を2ないし3失点というところを常に目標に置いて投げているので、 その意味では可も無く不可も無くというところです。 ただ防げた失点だったので、悔やまれます。 ソロ本塁打3本なので、形にはなっていましたが、残念は残念です」 |