♪2006年小宮山悟♪

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2006年度

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  • 3/31(金) L1回戦 <千葉マリン> 今季初登板、素晴らしいピッチング!!!
    千葉ロッテ 1敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    西武 0 0 0 6 0 0 0 0 5 11 14 0
    千葉ロッテ 0 3 1 1 0 0 0 0 0 5 7 4
    勝利投手 三井 1勝
    セーブ
    敗戦投手 加藤 1敗
    (小宮山 通算110勝136敗3S)
    本塁打

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    3 1/3 12 49 2 0 4 0 0 0 0.00

    小宮山のコメント
    「風が吹いている時はこうやって投げなさい、 というところを見せられた。住み慣れた我が家だからね」

     ありえない崩れ方をした加藤康介の後を受けて登板、 西武の先発、2番手投手もわけの分からん不安定な投球をしていた中で、 小宮山投手のテンポの良い素晴らしい投球は際立っていましたね。 しまりのなかった試合を引き締まった試合に変えてしまいました。 この日の投球は本当に素晴らしかったです。
     120キロ程度の縦に変化する球は絶品で確実にストライクが取れました。 これにより常に有利なカウントでピッチングできましたね。 カーブも切れていて、タイミングを崩させての空振り三振もいくつかありました。 特にカブレラは手も足も出ずでしたね。 これらの変化球にストレートを上手くマッチさせて緩急を巧みに使い、 更に内外角、高低も巧みに使い、的を絞らせませんでした。
     加藤康介にはこの投球を見習って欲しいです。 辻も今後のリードに生かして欲しいです。 辻のリードに対して小宮山が首を振る場面が多々ありましたし、 要求しているコースにあえて投げていないのではと思わせる場面もありました。 7回表終了後、ベンチで小宮山は辻に対して手振りを交えながら 話をしていましたが、どんなアドバイスを送っていたのでしょうかね。
     この投球を見る限り、今年の小宮山はメチャメチャ期待できそうです。 先発して欲しい。


  • 3/20(月) Bs回戦 <千葉マリン> 先発で勝利投手!!!
    千葉ロッテ 2勝
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    オリックス 1 0 1 0 2 0 0 0 0 4 16 1
    千葉ロッテ 0 0 5 0 0 0 1 0 × 6 8 0
    勝利投手 小宮山 1勝
    セーブ 小林雅英 1勝1S
    敗戦投手 山口 1敗
    本塁打 井上純 2号 (加藤・7回)

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    4 20 58 9 0 0 1 2 2 6.48

     この日はマリンスタジアムまで観戦に行ってました。 小宮山投手が登板することは期待していたのですが、 まさか先発で出てくるとは思いませんでした。 メチャメチャビックリ、そして大喜びでした。
     投球の方ですが、初回、 打ち取った当たりが内野安打になって、 外角にカーブを投げたタイミングでヒットエンドランがかかり ライト前に運ばれたりで1点を失いましたが、 MAX141キロを記録するなど球も走っていて、 コントロールも抜群に見えて調子は良いのかなと思いました。
     しかし、2回以降もヒットを打たれまくってピンチの連続、 2回は無死満塁、3回は無死二、三塁、4回は無死一、二塁、 もうヒヤヒヤドキドキもんでした。 それでも低目を丁寧につく投球でピンチを切り抜けてしまうあたりはさすが。 結局、4回を投げて9被安打1死球を浴びるもわずか2失点。 球数はわずか58球。 小宮山投手の投球術、健在ですね!!!
     一方、オリックスの山口投手は2回まで完璧に抑えるも 3回に突然コントロールを見出し、3回途中を4被安打3四球、64球で5失点。 対照的な投球内容でした。
     まさかのオープン戦先発、もしかしたら公式戦でも…、期待しちゃいますよね。

     どこまで本気か分からないが、臨戦態勢は整えた。 ロッテ小宮山が開幕投手?に野心を燃やした。 「逆算すると中4日で(開幕の)土曜日。 そうなのかな、という気がしています」。 オープン戦最終調整は打たれ強かった。 1、2回は共に3連打を浴び、4回まで毎回の被安打9も2失点。 2回の1死満塁を併殺で切り抜けるなど、要所は締めた。 終わってみれば04年8月25日の日本ハム戦を最後にない先発勝利が付いた。 バレンタイン監督も 「ヒットは多かったが、ダメージは少なかった」 とベテランの投球術に感心した。
     起用法はまだ白紙。 ただWBC組の合流が遅れるため、開幕当初は臨機応変な対応を求められる。 「ありとあらゆることを想定して、準備している。 開幕投手?問題ない。やるよ」 と売り込んだ。 昨季の先発機会は0。 12球団屈指の層を誇るチーム内競争は激しいが、 まだ先発復帰をあきらめたわけではない。
     オープン戦では魔球シェイクを封印した。 「投げる姿をまだ見ていないから分からないだろうけど、 こらはいいですよ。ブルペン捕手に聞いてみて」 と自信を持つ。 開幕投手への意欲を伝え聞いたバレンタイン監督は一瞬驚いたが 「まだ言っていないですが、まあ、あるかも知れない」 と含みを持たせた。(日刊スポーツ)


  • 3/15(水) C1回戦 <千葉マリン> 7回から登板、8回途中まで1被安打に抑える
    千葉ロッテ 1敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    広島 0 0 0 1 1 2 0 2 0 6 12 0
    千葉ロッテ 0 0 1 0 0 0 0 0 1 2 11 0
    勝利投手 大竹 2勝
    セーブ
    敗戦投手 加藤 2勝1敗
    本塁打 嶋 2号 2ラン (加藤・6回)
    辻 1号 (ベイル・9回)

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    1 1/3 5 20 1 0 0 1 1 1 8.31

     7回から登板、 この回、四球でランナーを出すも 後続をゲッツーに仕留めた辺りは小宮山らしい投球だったと思われます。 8回は1死一塁で打者嶋の場面で左の山北に交代。 山北が連打を浴び1自責点となりました。


  • 3/12(日) S1回戦 <千葉マリン> 2イニングス目に連打を浴びて3失点
    千葉ロッテ 1勝
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    ヤクルト 0 0 0 0 2 2 0 3 0 7 12 2
    千葉ロッテ 3 8 1 0 1 0 2 0 × 15 15 1
    勝利投手 久保 1勝
    セーブ
    敗戦投手 ガトームソン 1敗
    本塁打 井上 1号 (高津・5回)

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    2 9 43 3 0 3 0 3 3 9.00

     7回は簡単に3者凡退にしとめたようですが、 8回は無死から3連打を浴びて、その後振り逃げも絡み3失点となりました。 無死からの連打はいただけませんが、調整自体は問題なさそうなので、OKでしょう。
     それよりも米国戦!西岡はセーフだ!!!


  • 3/5(日) F2回戦 <札幌ドーム> 1イニングをわずか8球で退ける
    千葉ロッテ 2勝
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    千葉ロッテ 0 0 0 1 0 0 5 0 0 6 10 1
    日本ハム 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 13 0
    勝利投手 小林雅英 1勝
    セーブ
    敗戦投手 岩下 1敗
    本塁打 ベニー 1号 (ディアス・4回)
    垣内 1号 満塁 (館山・7回)

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    1 4 8 1 0 0 0 0 0 0.00

     8回から登板、2死から単打を許しましたが後続を切って取り無失点。 1イニングをわずか8球で片付けました。 順調そうで何よりです。
     この日は岩本の引退試合となりました。 初回先頭の堀と真剣勝負を挑みましたが、 堀がヒットを打ちました。 岩本投手、お疲れ様でした! なお、堀は 「打った後しらーっとなってまずいと思った」 と苦笑いだったそうです。


  • 3/1(水) 対韓国代表 <東京ドーム> 1イニングを1本塁打で1失点
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    千葉ロッテ 1 0 0 0 0 0 0 0 1 2 10 0
    韓国代表 1 3 0 0 0 2 1 0 × 7 13 0
    勝利投手 孫敏漢
    セーブ
    敗戦投手 手嶌
    本塁打 イ・スンヨプ (手嶌・1回)
    金東柱 (小宮山・7回)

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    1 4 1 1 0 0 1 1

     韓国代表チームとの練習試合に小宮山投手が登板しました。 7回表から登板、本塁打を浴び1失点。 細かい内容は分かりませんが、まあこんなものでしょう。 順調に調整は進んでいるのではないでしょうか。
     それよりも心配なのは小林雅英。 1イニングを4安打浴びて2失点。 本当に大丈夫!?




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