♪2006年小宮山悟♪

1991| 1992| 1993| 1994| 1995| 1996| 1997| 1998| 1999| 2000| 2001| 2002| 2003| 2004| 2005| 2006



2006年度

2月| 3月| 4月| 5月| 6月| 7月| 8月| 9月| 12月



  • 5/31(水) S2回戦 <千葉マリン> 打線に反撃ムードを引き起こしたナイスな投球!
    千葉ロッテ 1勝1敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
    ヤクルト 3 0 0 1 3 0 0 0 0 0 2 9 14 1
    千葉ロッテ 0 0 2 0 0 0 1 4 0 0 0 7 12 0
    勝利投手 松井 2勝1敗
    セーブ
    敗戦投手 藤田 2勝2敗
    (小宮山 通算110勝136敗3S)
    本塁打 西岡 3号 (7回・花田)
    リグス 14号 2ラン (11回・ミラー)

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    2 8 25 3 0 1 0 0 0 5.17

     2-7と大差のリードを許した7回表に登板。 ヒットでランナーを許すもゲッツーなどで後続をしっかり切って取り、 7回、8回を無失点に抑えました。 ランナーを許した後でも安定した投球を見せた小宮山、 6回まで合計7失点を許した成瀬、相原の若手投手との違いを感じました。
     そして、この小宮山の投球が打線の反撃を生み出しました。 7回に西岡からソロホームランが飛び出し1点を追加、 そして8回には無死から怒涛の連打も飛び出しついに同点に! なおも1死二塁のチャンスがあったのですが、ここは木田に抑え込まれてしまいました。 ここで更に一本出て逆転できていれば小宮山に勝ち星がついたかと思うと、 ちょっと残念。 そして、試合も結局負けてしまったわけですが、 あの反撃は小宮山のナイスな投球が生み出したものかと考えると、 今まで大差のリードを許した場面でもしっかり投げてきた小宮山の投球が報われたような気がして 嬉しいです。


  • 5/11(木) T2回戦 <甲子園> 1点を奪いこれからという場面だったんですが…
    千葉ロッテ 2敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    千葉ロッテ 0 0 0 0 0 1 0 0 2 3 10 0
    阪神 0 1 3 0 0 1 0 0 × 5 7 0
    勝利投手 下柳 3勝2敗
    セーブ
    敗戦投手 久保 2勝3敗
    (小宮山 通算110勝136敗3S)
    本塁打

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    1/3 3 10 2 0 0 0 1 1 5.93

     6回の裏から登板。 6回の表に1点取って、ようやく追い上げムードが出てきたかなという 大事な場面であり、なんとしてもしっかり抑えてほしかったのですが いきなり連続ヒットを浴びて1失点。 その次の打者の矢野は仕留めましたがそこで降板となりました。 たまには点も取られますよね、仕方ないと思います。
     これで阪神に2連敗を喫してしまいました。 どちらも決して勝てない試合ではなかったと思うのですが、 満塁のチャンスでどうしてもあと一本が出ませんでした。 今年はなかなか満塁のチャンスを生かせないんですよね〜。


  • 5/9(火) T1回戦 <甲子園> 内の炎上後のピンチを落ち着いて抑える
    千葉ロッテ 1敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    千葉ロッテ 0 0 0 0 0 1 1 0 0 2 6 0
    阪神 1 0 1 1 1 0 0 3 × 7 12 2
    勝利投手 オクスプリング 2勝
    セーブ
    敗戦投手 バーン 2勝3敗
    (小宮山 通算110勝136敗3S)
    本塁打 シーツ 8号 (3回・バーン)
    今岡 5号 (4回・バーン)

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    1/3 1 4 0 0 2 0 0 0 5.40

     7回から登板した内が8回に集中打を浴び2-7と点差を広げられ、 なおもランナー二塁のピンチに登板。 代打林を変化球で凡フライに仕留めました。 どんな場面であろうと落ち着いて自分の投球を できるところはさすがです。 それにしても、阪神に惨敗するのは非常に悔しい。


  • 5/6(土) Bs7回戦 <千葉マリン> 魔球シェイクで空振り三振!
    千葉ロッテ 3勝4敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    オリックス 1 0 1 0 0 5 0 4 0 11 12 0
    千葉ロッテ 0 0 0 0 0 0 1 1 2 4 11 0
    勝利投手 川越 4勝1敗
    セーブ
    敗戦投手 渡辺俊介 2勝3敗
    (小宮山 通算110勝136敗3S)
    本塁打 今江 3号 2ラン (9回・本柳)

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    1 3 10 0 0 1 0 0 0 5.54

    ≪小宮山 “魔球”4連投で空振り三振≫
     連日の大敗ムードに沈むファンを楽しませたのは、 9回に4番手で登板した小宮山だった。 わずか5球で2死を奪うと、 日高には1―0から4球続けてシェイクを投じ空振り三振。 “魔球”の4連投も空振り三振も初めてのことだった。 「お客さんに喜んでもらう方法はそれしかない」 とファンを意識した40歳は 「きのう、きょうと同じような試合というのは許せない」 と自らのチームに厳しかった。(スポーツニッポン)

    ≪大敗のお詫びです 小宮山「シェイク」解禁≫
     ロッテ小宮山が魔球シェイクの封印を、ふがいない試合で解いた。 9点リードされていた9回表に4番手で登板。 2死後、日高にカウント1-0から3球続けて90キロ前後で揺れながら落ちるシェイク。 2-2とし、最後も92キロの同級で空振り三振を奪った。 劣勢の展開にも観客は大喜び。 今季、実戦で始めて投じた理由があった。
     打ち取るための選択に違いはなかった。 「ストライクゾーンに行けばそれなりの結果になると思ってる」。 だが「お客さんががっかりする展開だったから、 多少なりとも意地を見せないと。 喜んでもらって変える方法が、それしかないわけですから」と続けた。 大型連休中に2戦連続2ケタ失点。 それでも応援を続けるファンへの敬意があった。
     昨季日本一の栄冠は各チームの標的になることも意味する。 ベテランのプロ意識が、重圧をはねのける。

     2試合続けてボロ負けの敗戦処理として登板となりましたが素晴らしいピッチング披露! どんな点差、状況にもかかわらず、仕事を確実にこなしているような感じが、良かったな〜。 そして、シェイクも素晴らしかった! 4球シェイクを続けて、見事日高から空振り三振を奪いました。 去年よりもシェイクのコントロールが安定しているような印象を受けました。 今年からのシェイクはかなりの武器になりそうな予感、 交流戦も素晴らしい投球を見せそうな予感、です。 こんな大差の負け試合でしか登板できないのが、本当にもったいないです、先発を見たいな〜。 なお、シェイクで打ち取った後、ベンチに戻る時に観客の大歓声に手を振って答える姿がかっこ良かったです。


  • 5/5(金) Bs6回戦 <千葉マリン> 小宮山ただ一人が素晴らしい投球を見せました!
    千葉ロッテ 3勝3敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    オリックス 0 0 1 0 4 4 1 0 0 10 16 0
    千葉ロッテ 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 4 0
    勝利投手 平野佳 4勝1敗
    セーブ
    敗戦投手 清水直行 3勝3敗
    (小宮山 通算110勝136敗3S)
    本塁打 ブランボー 1号 2ラン (5回・清水直行)
    ガルシア 6号 (6回・川崎)
    大西 3号 (6回・川崎)

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    2 6 22 0 0 2 0 0 0 6.00

     清水、川崎、内が火達磨になり10失点、 打線も平野佳になす術もなく押さえ込まれ(素晴らしい投球だったので仕方ない面もありましたが)、 迎えた8回から登板。 8回をこの試合初の3者凡退にしとめると、 9回もしっかり3人で締め、結局2回をパーフェクトピッチング。 試合展開、点差などに関係なく しっかり自分のピッチングをして押さえ込む投球に惚れ惚れしました。 清水、川崎、内がコントロールが不安定で打ち込まれていたのと対称的に、 小宮山はストライクが先行するリズムの良い投球でした。 この試合見に行っていたのですが、最後に小宮山の素晴らしい投球を見れて 良かったです。 でも、勝つ試合も見たい!




    小宮山悟トップ