♪2006年小宮山悟♪

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2006年度

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  • 6/30(日) H8回戦 <千葉マリン> 今なら薮田より小宮山かもしれませんね
    千葉ロッテ 2勝6敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    ソフトバンク 1 0 0 0 0 0 1 5 0 7 10 0
    千葉ロッテ 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2 7 1
    勝利投手 斉藤和 10勝3敗
    セーブ
    敗戦投手 藤田 3勝3敗
    (小宮山 通算110勝136敗3S)
    本塁打 里崎 10号 (2回・斉藤和)

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    1 3 6 0 0 0 0 0 0 3.70

     成瀬の投球は見事でした!勝たせたかったな〜。 でも7回に同点に追いつけれてしまい、 8回には薮田が四球で自滅し5点を失い万事休す。 その時点で私は全てのその日の記憶を抹消したため、 実は小宮山が登板していたことは次の日まで知りませんでした。 結果を見ると4番松中からという好打順にもかかわらず わずか6球で三者凡退にしとめているではありませんか。 素晴らしいピッチングをしたようですね! こんな投球を見せつけてくれると 薮田ではなく小宮山を登板させていれば、 なんて思ってしまいますよね。 少なくとも小宮山は四球で自滅することはありえませんから。 まあ、そんな起用法はありえないと思いますけど。


  • 6/25(日) L8回戦 <長野> 長野県民に小宮山健在ぶりをお披露目!?
    千葉ロッテ 2勝6敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    千葉ロッテ 0 0 0 1 0 0 1 0 0 2 6 2
    西武 3 0 1 1 0 0 1 1 × 7 8 0
    勝利投手 ギッセル 3勝
    セーブ
    敗戦投手 小林宏之 5勝3敗
    (小宮山 通算110勝136敗3S)
    本塁打

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    2 6 27 0 0 1 0 0 0 3.86

     守備の乱れなどもあって小林宏之が4回5失点で降板。 そして、5回から小宮山が登板、 2イニングを見事パーフェクトに抑えました! 特に4番カブレラから始まった5回を簡単に3者凡退に仕留めたの 素晴らしかったです。 今年の小宮山のピッチングは本当に素晴らしい!
     7回表にもしかしたら逆転するのでは、 とちょこっとだけ期待しましたが、やっぱりダメでした…。 なかなか勝ち星はつきませんね。


  • 6/17(土) S4回戦 <神宮> 逆転勝利、小宮山勝ち投手なんて場面も想像したが…
    千葉ロッテ 2勝3敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    千葉ロッテ 0 0 0 0 2 3 0 0 0 5 8 0
    ヤクルト 4 0 0 3 0 0 0 0 × 7 13 0
    勝利投手 石川 7勝4敗
    セーブ 木田 2勝1敗2S
    敗戦投手 清水直行 6勝4敗
    (小宮山 通算110勝136敗3S)
    本塁打 ラミレス 13号 3ラン (4回・清水直行)
    里崎 7号 2ラン (5回・石川)

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    2 7 14 2 0 0 0 0 0 4.22

     先発の清水直行が崩れて4回までに7失点という前日と同様の試合展開。 この日の小宮山5回はからの登板となりました。 ヒットは2本許したものの、5回、6回を見事無失点に切り抜けました。 打線の方は、5回表に2点、6回表に3点を返し、 7回表も満塁までチャンスを広げたので、 もしかしたら逆転して小宮山に今季初白星がつくのでは、 とかなり期待したのですが、 期待させただけで現実のものとはなりませんでした。 今シーズンのロッテは、どうも満塁のチャンスを生かしきれていない気がします (大松、青野が満塁ホームランを打っているとはいえ)。


  • 6/16(金) S4回戦 <神宮> 無死満塁でゲッツー!!
    千葉ロッテ 2勝2敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    千葉ロッテ 2 0 0 0 0 0 0 0 2 4 8 0
    ヤクルト 1 2 1 3 0 0 0 1 × 8 15 1
    勝利投手 石井一 3勝4敗
    セーブ
    敗戦投手 小林宏之 5勝2敗
    (小宮山 通算110勝136敗3S)
    本塁打 ベニー 7号 2ラン (1回・石井一)
    岩村 8号 (1回・小林宏之)
    宮出 3号 2ラン (2回・小林宏之)
    ラミレス 12号 3ラン (4回・小林宏之)

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    1 2 4 0 0 0 0 0 0 4.66

     2-7の劣勢ムード、しかも無死満塁、しかも4番ラミレス というとんでもない場面で登板。 しかし、ラミレスをゲッツー、ラロッカを凡ゴロに仕留め、 わずか4球で大ピンチを切り抜けました。 この日、ラミレス、ラロッカにはいいようにやられていたわけで、 そんな2人の打者をバッチリ仕留めたのはとても気持ち良かったですね。 小宮山だからこそできる、ナイスピッチングでした。 結局試合は負けましたが…。


  • 6/8(木) D6回戦 <ナゴヤドーム> ミラー使用禁止!
    千葉ロッテ 4勝2敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    千葉ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 0
    中日 0 0 0 4 5 5 2 0 × 16 18 0
    勝利投手 佐藤充 4勝0敗
    セーブ
    敗戦投手 久保 5勝4敗
    (小宮山 通算110勝136敗3S)
    本塁打 森野 1号 3ラン (4回・久保)
    高橋光 1号 2ラン (7回・高木)

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    2/3 5 17 2 0 0 1 1 1 4.91

     とりあえずこの日のピッチングでミラーの使用禁止が決まりました。 久保も勿体ないな、3回までは無失点ピッチング、4回も2死まで行ったのに、 そこから4失点。 まだまだ信頼のおける先発投手にはなりえませんね。
     ミラー大炎上後、もう何点取られたかよく分からん場面で 小宮山は登板。 球自体は悪くなかったと思うのですが、勢いでしょうか、 登板早々連打を浴びてしまいました。 それで、谷繁にはわざと四球を出してピッチャーでまずはしっかりアウトを取って、 って感じになってましたよね。 そのお陰で、この回の中日の攻撃を何とか終わらせる事ができました。


  • 6/6(火) D4回戦 <ナゴヤドーム> 川上は凄いです、2年続けて1安打ピッチングですか…
    千葉ロッテ 3勝1敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    千葉ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0
    中日 1 0 2 0 0 0 0 0 0 3 6 0
    勝利投手 川上 7勝1敗
    セーブ
    敗戦投手 小野 4勝3敗
    (小宮山 通算110勝136敗3S)
    本塁打

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    1 3 10 0 0 0 0 0 0 4.56

     川上、凄いです。 昨年も1安打ピッチングを食らいましたが、 今年も1安打ピッチング食らってしまいました。
     小宮山は6回から登板。 ウッズから始まる好打順にも関わらず、 3人で簡単に切って取りました。 しかし、いくら小宮山が3者凡退で抑えようとも、 川上の完璧な投球の前では ロッテに流れが来ることはありませんでした。


  • 6/3(土) C5回戦 <広島市民球場> 9回をしっかり締めました。
    千葉ロッテ 4勝1敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    千葉ロッテ 0 2 2 0 2 4 3 0 1 14 18 3
    広島 0 0 0 4 0 0 0 1 0 5 12 0
    勝利投手 清水 5勝3敗
    (小宮山 通算110勝136敗3S)
    セーブ
    敗戦投手 ロマノ 1勝3敗
    本塁打 フランコ 4号 (2回・ロマノ)
    今江 5号 (2回・ロマノ)
    福浦 3号 2ラン (3回・ロマノ)
    ベニー 5号 2ラン (5回・ロマノ)
    ベニー 6号 3ラン (7回・小山田)
    フランコ 5号 (9回・フェリシアーノ)

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    1 4 12 0 0 0 0 0 0 4.86

     大量リードの9回から登板。 先頭打者をエラーで出しましたが、動じることなく後続をしっかり切って取りました。 ちなみに、この試合が今シーズン初めて小宮山が投げて勝利した試合となりました。 今シーズンは昨年にもまして非常に安定した投球を見せているので、 敗戦処理としてしか使われないのは非常にもったいないですね。 役割的に仕方ないのですが。




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