♪2006年小宮山悟♪

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2006年度

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  • 7/16(日) L10回戦 <千葉マリン> まさかの敗戦投手に…
    千葉ロッテ 3勝7敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
    西武 1 0 3 0 0 0 0 0 0 0 0 3 7 14 0
    千葉ロッテ 2 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 13 2
    勝利投手 小野寺 4勝1敗17S
    セーブ
    敗戦投手 小宮山 0勝1敗 (通算110勝137敗3S)
    本塁打 サブロー 7号 (3回・ギッセル)
    里崎 11号 (3回・ギッセル)

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    1/3 3 10 1 0 0 1 2 2 4.21

     なんやかんや色々あって延長戦となったこの試合、 12回表にまさかの出番が回ってきました、小宮山に! 登板するとは思ってなかったのもので、 ピッチャー小宮山とアナウンスされた瞬間 絶叫しました。 この回抑えて12回裏点取れば勝ち投手になれる〜、 なんて思ったのですが…、なかなか上手く行かないものですね…。
     先頭打者への一球目は内角高めの明らかなボール、 二球目もかなり高めの球、遠くに飛ばされても仕方のないコースの球でした。 遠くに飛ばされたとはいえ、決して取れない球ではなかったと思うので、 ワトソンに取って欲しかったです。 でも、ワトソンの守備力では取れなくても当然と思わないといけないんですよね〜。 中嶋は抑えて、和田敬遠は当然の策、その後左打者だから藤田登板も当然の策で、無念の降板。 それで、藤田が打たれてしまいました…。 藤田の打たれた球も不用意な球に見えましね…。 小宮山が直接打たれて点を失ったならまだしも、 ランナー残して降板して、その後の投手が打たれて敗戦投手ですからね…、 何とも悔しい試合になってしまいました。
     次回は頼むぞ〜!!!頑張れ!小宮山悟!!!


  • 7/12(水) F10回戦 <東京ドーム> 小宮山は無難に抑えたが…
    千葉ロッテ 5勝5敗
    1 2 3 4 5 6 7 8 9
    千葉ロッテ 0 0 1 0 0 2 0 0 0 3 9 0
    日本ハム 1 0 0 0 1 3 0 0 × 5 11 0
    勝利投手 武田久 4勝2敗3S
    セーブ MICHEAL 2勝1敗22S
    敗戦投手 久保 6勝7敗
    (小宮山 通算110勝136敗3S)
    本塁打 小笠原 18号 (1回・久保)
    小笠原 19号 (6回・久保)

    <小宮山悟投球内容>
    勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
    1 5 19 1 0 0 1 0 0 3.55

     今日はなんとしても勝ちたい試合、 そして6回表についに逆転! よし、これから、と思った矢先の 6回裏、先頭の小笠原に被弾…。 結局この一発が勝負の分かれ目だったんでしょうね。 そのまま逆転を許し、ロッテにとってはとっても痛い敗戦となりました。
     小宮山の出番は7回裏でした。 先頭の金子にヒット許したものの その後のピンチをしっかり抑えて無失点。 安定したピッチング続いています!
     この日は昨日に続いて東京ドームの試合だったので、 2試合続けて観戦すれば小宮山を見られたのに、 とちょっと残念に思いつつも、 悔しい負け試合なのでやっぱり見なくてよかったな〜、 なんて思いました。




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