| 4/10(土) Bw1回戦 <神戸グリーンスタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 1勝 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 1勝 (通算25勝41敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 星野 1敗 |
| 本塁打 | マックス 1号 3ラン (星野・1回) |
| マックス 2号 (伊藤隆・9回) |
| 試合解説 |
| マックスの3ランなどで序盤から点を重ねたロッテが、 開幕戦を勝利で飾った。 開幕投手の小宮山は、初回こそコントロールが定まらず1点を許したが、2回以降は危なげなく零封。 小宮山は、3年連続開幕投手で初白星。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「ホッとしています。初回はコントロールが定まらなかった。 50〜70点の出来。辛うじて合格。狙ったところに球がいっていない。 これからです。 (大リーグのメンタルトレーニング担当コーチに助言を求め) プロとしていろいろな知識、考えを聞くのは当然。 参考にできるものはする」 |
| 4/22(木) H2回戦 <福岡ドーム> |
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| 勝利投手 | 小宮山 3勝 (通算27勝41敗) |
| 試合解説 |
| 小宮山が開幕から3試合連続完投勝利をあげた。 これで月間MVPは当確。 チームは4年ぶりの4連勝で2位浮上。 |
| 5/1(土) L4回戦 <西武球場> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 3勝1敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 4勝 (通算28勝41敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 郭 2勝2敗 |
| 本塁打 | ホール 5号 2ラン (郭・1回) |
| ホール 6号 (郭・4回) | |
| 堀 1号 3ラン (郭・7回) |
| 試合解説 |
| 初回、ホールのホームランで先制。 28、29日のオリックス戦を続けて雨で流し、予定が3日ずれた登板となった小宮山。 6回まで毎回走者を背負うが、粘りの投球でレオ打線を5安打、1失点に抑えた。 これで、開幕から4試合連続完投勝利。 チームの連敗も4でストップさせた。 最多勝レースでも単独トップに立った。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「(2試合連続のスライド登板のハンディも何のその) いい経験をさせてもらった。ていねいに投げることだけを考えた。 (次の目標は完封)気分良くゼロを並べたいね」 |
| 5/13(木) Bf5回戦 <千葉マリン> |
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| 勝利投手 | 小宮山 6勝 (通算30勝41敗) |
| 試合解説 |
| 小宮山が開幕から6試合連続完投勝利をあげ、 日本記録を樹立。 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | H | E | |
| 千葉ロッテ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 9 | 0 |
| 西武 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 0 |
| 勝利投手 | 小宮山 7勝6敗 (通算31勝47敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 渡辺久 6勝7敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| 今季最高のできだった小宮山が、危ない投球で完投勝利を飾った。 西武は、8回の同点機のバントやエンドランの失敗という雑な攻撃が致命傷となった。 小宮山は59日ぶりの勝利で、 チームを5位に浮上させた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「(不調の西武打線に対し)当たってないから怖い。 いつか爆発するだろうと思って、ビクビクしながら投げてた。 今年一番よかった。 コントロールも思ったところにいってたし。 (自身6連敗中に)きょう負けてたらズルズルいくだろうと思った。 それでも、去年8連敗がありますから。 勝ち続けているプレッシャーより、ゆとりがあるというか…。 (そってないヒゲも)無精なもので…。 ヒゲをそったときがよそいきなんです。 もう一度、勝ち続けるプレッシャーを感じたいね」 |
| 7/18(日) Bf13回戦 <千葉マリン> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 5勝8敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 8勝6敗 (通算32勝47敗) |
| セーブ | 河本 3勝2敗11S |
| 敗戦投手 | 野茂 7勝7敗 |
| 本塁打 | ブライアント 25号 (小宮山・1回) |
| ホール 18号 (野茂・4回) | |
| 佐藤 2号 3ラン (野茂・5回) | |
| レイノルズ 11号 2ラン (小宮山・8回) |
| 試合解説 |
| ホールが4打数4安打、あわやサイクルの大暴れを見せた。 小宮山は、両外国人に一発は許したものの、 それ以外は無難に抑え、 9奪三振の力投で8勝目をあげた。 これで前半戦終了。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 7/31(土) Bf14回戦 <千葉マリン> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 6勝8敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 9勝7敗 (通算33勝48敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 高村 3勝7敗 |
| 本塁打 | 愛甲 6号 3ラン (高村・4回) |
| 試合解説 |
| ロッテが集中打と小宮山の力投で競り勝った。 4回無死から、ホール、マックス、佐藤の連打で1点を返し、 さらに愛甲が初球を捕らえ、右翼席に逆転3ランを放った。 小宮山は2回に2失点の苦しい立ち上がりだったが、 切れのいい変化球を武器に粘り強く投げ、完投勝利。 今季最多の11奪三振を奪い、リーグトップに並ぶ9勝目をあげた。 チームの連敗は3でストップ。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「(7/25の対ダイエー戦で5回KOに)博多ではふがいなかったですからね。 (タイトル争いに対し)最初は(6連勝で)ぶっちぎりだったけどね」 |
| 9/10(金) Bw19回戦 <千葉マリン> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 4勝15敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 10勝12敗 (通算34勝53敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 野村 3勝3敗3S |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| ロッテが9回サヨナラ勝ちで、このカードの連敗を8で止めた。 9回に2死満塁から、堀が押し出し四球を選び、決着をつけた。 小宮山は自己最多タイの10勝目をあげた。 自らの連敗を5でストップ。 5日に生まれた長女萌ちゃんと朋子夫人に勝利をプレゼントした。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「本当、勝ててよかったですよ」 |
| 9/16(木) L21回戦 <千葉マリン> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 7勝14敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 11勝12敗 (通算35勝53敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 石井丈 12勝8敗 |
| 本塁打 | ホール 25号 2ラン (石井丈・6回) |
| 山下 3号 (石井丈・9回) |
| 試合解説 |
| ロッテが9回、山下の本塁打でサヨナラ勝ちした。 このサヨナラ勝利を呼び起こしたのが小宮山。 7回、味方の守備陣の失策で同点にされ、 8回も1死二、三塁のピンチを招いたが、 粘り強く投げぬき、2試合連続サヨナラ勝利。 自己最多の11勝目を挙げた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「スタートから6連勝で今ごろ11勝では恥ずかしいよ。 パ・リーグは西武に勝つことによってアピールできる。 西武戦で目立とうという気持ちだった」 |
| 9/24(金) Bw23回戦 <神戸グリーンスタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 6勝17敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 12勝12敗 (通算36勝53敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 牧野 1敗 |
| 本塁打 | タイゲイニー 22号 (小宮山・8回) |
| 試合解説 |
| ロッテが7回、集中打と敵失で逆転勝ちした。 1点を追うこの回、1死満塁とし、先発牧野を引きづり降ろすと、 変わった川畑から堀が右前打を放ち同点。 さらに敵失などで逆転した。 貫禄充分の投球を見せた小宮山が3連続完投勝利、 自己最多の12勝目を挙げた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「勝敗がタイになって、やっと形になりました。 3連勝はともかく、勝率5割はずっと頭にありましたからね。 (相手先発のプロ初登板初先発の牧野に対し)牧野くんは気の毒。 点を取られてから代えられるなら納得もいくだろうけど」 |