| 4/15(金) H1回戦 <千葉マリン> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 1勝 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 1勝1敗 (通算37勝56敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 高野 1敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| ロッテが快勝で本拠地開幕戦を飾った。 2回には南渕の適時打などで2点を先制。 6回には代打愛甲のタイムリーで突き放した。 そして、エース小宮山が、本拠地開幕戦にふさわしい完璧な投球を見せた。 好調ダイエー打線を散発3安打に抑える完封劇。 9日の開幕戦での5回6失点KOの汚名を返上するとともに、 92年5/8の対日本ハム以来の完封勝利を挙げた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「この間の開幕戦で自分自身に腹が立った。 完封は、非常にうれしいです。 (小宮山の似顔絵お面が配られたことに対し)できれば、もう少し、男前にしてほしかった。 これからも頑張ります。頑張る!」 |
| 5/10(火) Bf3回戦 <千葉マリン> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 2勝1敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 2勝4敗 (通算38勝59敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 野茂 2勝3敗 |
| 本塁打 | 初芝 3号 サヨナラ (野茂・9回) |
| 試合解説 |
| ロッテが9回、サヨナラ勝ちをした。 0-0で迎えた9回1死から初芝がバックスクリーンへサヨナラ本塁打。 ロッテは今季初のサヨナラ勝ち。 悲運のエース小宮山はようやく報われた(防御率2.63で4敗は可愛そう)。 粘り強い投球で11三振を奪い、今季2度目の完封勝利。 これで、チームも最下位を脱出した。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「点を取られなければ何とかなると思っていた。 (初芝のサヨナラ弾に)風が風(逆風7メートル)だし、まさかホームランとは。 自分のことのようにうれしいホームラン」 |
| 8/27(土) H20回戦 <千葉マリン> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 9勝11敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 河本 6勝4敗1S |
| (小宮山 2勝7敗 (通算38勝62敗) ) | |
| セーブ | 成本 1勝4敗14S |
| 敗戦投手 | 渡辺正 2勝1敗 |
| 本塁打 | 小久保 6号 2ラン (小宮山・4回) |
| ホール 16号 (渡辺正・8回) |
| 試合解説 |
| 右ひじ痛から復活を期す小宮山が好投を見せた。 自身の勝利には結びつかなかったものの、 6回をわずか3安打で自責点は0。 今後に期待をもたせる内容だった。 試合のほうは、1点リードされた8回に ホールが豪快に右翼席へ運び、ロッテが逆転勝利を収めた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「降板はひじと相談しながら決めました。 だいぶいい感じになってきているので、次も頑張ろうかななんて思ってます」 |
| 9/3(土) H22回戦 <福岡ドーム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 11勝11敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 3勝7敗 (通算39勝62敗) |
| セーブ | 河本 6勝4敗2S |
| 敗戦投手 | 内山 6勝11敗 |
| 本塁打 | ライマー 22号 (小宮山・6回) |
| 初芝 15号 2ラン (内山・8回) | |
| 藤本 11号 (河本・9回) |
| 試合解説 |
| 同点で迎えた8回、2死を取ってホッとした内山の 初球高めの甘いストレートを初芝が見逃さず、勝ち越しの一発を放ち、勝負を決めた。 小宮山は右ヒジ痛から復帰後初勝利を飾った。 先頭打者をすべて打ち取り、無四球で乗り切ったのが結果につながった。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「ひじとの兼ね合いで7回で終了しました。 これからはすごい投球をするのは難しいので、いかに打たれないようにするか、投球術を磨くことです」 |