| 4/2(日) Bw2回戦 <神戸グリーンスタジアム> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 1勝1敗 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 成本 1勝 |
| (小宮山 0勝 (通算39勝64敗) ) | |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 平井 1勝1敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| この日の小宮山は毎回走者を背負う苦しいピッチングだった。 しかし粘り強いピッチングで7回の不運な適時打による1点のみに抑えた。 ロッテは8回に初芝の犠飛で同点に追いついた。 9回、先頭のD・Jを四球で歩かせたところで小宮山は無念の降板。 自身の勝利には結びつかなかった。 代わった河本が走者を出し無死満塁のピンチを招くが、 押さえのエース成本がしのいだ。 そして迎えた延長10回、山中の右前適時打などで2点を奪い試合を決めた。 バレンタイン監督初勝利。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「始めは四苦八苦したけど、どうしようもない状況ではなかったよ」 |
| 4/15(土) F1回戦 <千葉マリン> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 1勝 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 成本 3勝1S(通算25勝41敗) |
| (小宮山 0勝 (通算39勝64敗) ) | |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 金石 1敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| ロッテ・小宮山、日本ハム・西崎の両エースによる投手戦となったこの試合、 延長12回、ベテラン西村がカウント1-3からスクイズを決めてサヨナラ勝ちした。 これでチームの連敗を3でストップ。 小宮山はまたもバックの無援護に泣いた。 今季3度目の登板となったこの日は、11回を被安打3、12奪三振、 日本ハム打線に三塁も踏ませない抜群の内容。 今季チーム初の完封劇に結びつけはしたが、 自身の勝利にはまたも結びつかなかった。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「勝負は時の運ですから。 コントロールが良くて今季最高の出来でした。 4度目に頑張ります」 |
| 4/21(金) Bw3回戦 <千葉マリン> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 2勝1敗 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 成本 4勝1S(通算25勝41敗) |
| (小宮山 0勝 (通算39勝64敗) ) | |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 平井 3勝 2敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| 試合は投手戦となり、ロッテは1点リードされた9回裏、 平井の同点タイムリーで追いつくと、 10回に代打・南渕の右翼犠飛でサヨナラ勝ち。 ロッテは連敗を4でストップ。 また、この日は二つの日本新記録が生まれた。 一つは野田による奪三振19個の日本新記録。 もう一つは両軍合計29三振の日本新記録。 それにしても、10奪三振を奪う闘争心あふれた投球を見せた 小宮山であったが、 またしても好投が報われず、 勝ち星がつかなかった。 しかし、両軍合計29三振の日本記録更新の片棒をかついだのは、 他あらぬ小宮山であった。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「風の影響でコントロールがきかなかった割にはよかった。勝ったら今までの分までしゃべりますんで、勘弁して下さい」 |
| 4/27(木) H6回戦 <福岡ドーム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 4勝2敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 1勝 (通算40勝64敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 吉武 1勝2敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| 悲運のエースがついに報われた。 小宮山が要所を占めるピッチングで、今季チーム初完投勝利。 3回、ダイエーが1点を返し、なお、1死満塁。 ここで、小宮山はミッチェルを浅い中飛。 続くライマーを空振り三振に打ち取り1点に抑えた。 結局、ロッテを上回る9安打を打たれながらも、 丁寧な投球で後続を断ち、 12残塁の山を築いた。 これでチームは4連勝と乗ってきた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「今日はいい感じで加点してくれました。 勝ち星が今までなかったことも気にしませんでした。 (契約更改で)投手は勝負ではなく、相手を抑えることが仕事だと主張してましたからね。 去年、ヒジを痛めたので完投できるとは……。 僕の場合、100〜130球あたりでアタフタしたら交代なんです。 自分で言うのもなんですが、よく頑張ったと思います。 (今季チーム初の完投勝利に)ああ、考えてみたらそうですね。」 |
| 5/17(水) Bf7回戦 <藤井寺> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 2勝5敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 成本 6勝4S |
| (小宮山 1勝1敗 (通算40勝65敗) ) | |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 赤堀 4敗8S |
| 本塁打 | インカビリア 2号 (山崎・2回) |
| 石井 5号 (園川・7回) | |
| インカビリア 3号 3ラン (赤堀・8回) | |
| 石井 6号 (成本・9回) |
| 試合解説 |
| コントロールが定まらず苦しいピッチングを強いられた小宮山は、 5回3失点で降板。 四球4、暴投1、5回で103球と言う球数の多さが苦しさを物語っていた。 試合の方はインカビリアの活躍で、近鉄に逆転勝ちした。 2回には2号先制ホームラン、 8回1死一、二塁の好機では、 赤堀の初球の甘いスライダーを左翼席に運ぶ3号3ランを放った。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 5/23(火) L9回戦 <千葉マリンスタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 2勝6敗1分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 2勝1敗 (通算41勝65敗) |
| セーブ | 成本 6勝6S |
| 敗戦投手 | 石井丈 5勝1敗 |
| 本塁打 | 森 2号 2ラン (小宮山・4回) |
| 初芝 6号 2ラン (石井丈・6回) | |
| フランコ 1号 3ラン (石井丈・7回) |
| 試合解説 |
| ロッテがフランコの152打席目の初アーチで逆転勝ちした。 2点リードされた7回2死一、二塁から右翼へ3ラン。 ロッテは今季2度目の3連勝。 小宮山は約1ヶ月ぶりとなる2勝目。 4点は失ったもの、気持ちあふれる力投だった。 特に6回には三者連続三振を奪い、チームに勢いをつけた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「(約1ヶ月ぶりの白星に)良かったあ! 点は取られたけど、納得のいく投球でした。 打者との一対一の対決なら負けない自信はあります。 6回に3者連続三振を取り、チームに勢いをつけることができました」 |
| 5/30(火) Bf9回戦 <千葉マリンスタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 3勝6敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 3勝1敗 (通算42勝65敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | パウエル 2勝2敗 |
| 本塁打 | 初芝 8号 (パウエル・4回) |
| インカビリア 4号 (池上・6回) |
| 試合解説 |
| 小宮山が近鉄打線を散発4安打に抑え、 三塁を踏ませない投球で今季初完封、 3勝目を挙げた。 ロッテは4回、初芝の本塁打などで3点を先行した。 6回にはインカビリアの本塁打、 7回は諸積が中前適時打で加点した。 チームは5月3年ぶり月間勝ち越し。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「球数が120そこそこで、試合時間も2時間半以内。 完ぺきな完封劇でしたね。 内角攻め?いや、いつもと変わらない投球内容です。 (近鉄の石井が欠場)天下の石井さんがいるといないとじゃ大違い。 石井さんがいて完封ならどうだ!って言えるけど…」 |
| 6/7(水) H11回戦 <仙台> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 8勝3敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 4勝1敗 (通算43勝65敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 吉武 2勝3敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| ロッテが中軸打線の活躍で 1年ぶりに3位に浮上した。 初回、初芝の中犠飛で先制。 3回には堀の左中間二塁打で勝ち越し、 フランコ、平井、南渕の3連続適時打で4得点。 先発の小宮山は、2回3回と1点ずつ失ったが、 4回以降は立ち直り、完投で4勝目。 また、堀が3日越しに7打席連続安打を記録した。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「今日は開幕試合と同じくらい大事だと思っていた。 でも、力は入れずリラックスすることを考えていた」 |
| 6/21(水) F12回戦 <千葉マリン> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 6勝6敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 成本 8勝1敗 |
| (小宮山 4勝1敗 (通算43勝65敗) ) | |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 島崎 6勝6敗2S |
| 本塁打 | 初芝 11号 2ラン (白井康・4回) |
| 試合解説 |
| 小宮山は8回までは4安打1失点1四球のほぼ完ぺきな内容。 1点リードで迎えた9回、先頭のデューシーに二塁打を打たれたところで降板した。 しかし、その後マウンドに登った守護神成本がまさかの乱調。 同点に追いつかれてしまい、小宮山の勝利は消えてしまった。 だが迎えた9回裏、2死一、二塁から五十嵐が中越え二塁打を放ち ロッテがサヨナラ勝ちを収めた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「調子は良かった。 風がフォローだったのでシュートが切れ、制球もまずまず。 降板するまでは自分の投球ができた」 |
| 6/27(火) L14回戦 <福井> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 4勝9敗1分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 5勝1敗 (通算44勝65敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 小野 4敗5敗1S |
| 本塁打 | インカビリア 7号 3ラン (石井貴・3回) |
| 佐々木 9号 (小宮山・5回) |
| 試合解説 |
| ロッテが西武に逆転勝ちして3位に浮上した。 2点を奪われた直後の2回、平野、定詰の連続適時打で同点。 さらに2死三塁の場面で9番サブローが左中間へ勝ち越し二塁打を放った。 そして、3回、7回と点を加え、ダメを押した。 先発小宮山は、序盤こそ先頭打者を出塁させる苦しいピッチングだったが、 打線の大量援護もあり、後半は持ち直し完投勝利、5勝目を挙げた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 7/7(金) H14回戦 <千葉マリンスタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 10勝4敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 6勝1敗(通算45勝65敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 下柳 2勝1敗 |
| 本塁打 | 諸積 1号 2ラン (下柳・3回) |
| 初芝 13号 (斎藤貢・8回) |
| 試合解説 |
| 小宮山は3回1死一、三塁、自らの失策で3塁走者の生還を許したが、 フォークボール、カーブを有効に使って好投。 自己最多の14奪三振を奪い、 1失点完投で6勝目を挙げた。 打線は3回2死一塁で諸積がプロ1号2ランを右翼席に放ち逆点。 その後も着実に点を重ねていった。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「相手はこの日、福岡から移動してきたんでしょう。 疲れているから、普通に投げれば負けないと思っていた」 |
| 7/20(木) H18回戦 <千葉マリン> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 13勝5敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 7勝1敗 (通算46勝65敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 下柳 2勝3敗 |
| 本塁打 | 小久保 14号 (小宮山・2回) |
| 小久保 15号 (前田・8回) | |
| 五十嵐 2号 (渡辺秀・8回) |
| 試合解説 |
| ロッテが13安打10点の猛攻で快勝した。 1点リードされた2回、初芝が同点適時打。 再びリードされた3回にはフランコの2点適時打で逆転。 その後も追加点を重ねた。 小宮山は点差が開いたため7回で降板したものの、 終始安定したピッチング披露し7勝目を挙げた。 ロッテはこれで40勝到達、 これは昨年よりも20試合も早く パ・リーグが1シーズン制に戻ってから最速だ。 また、7月の勝ち越しも決めた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 8/8(火) H19回戦 <福岡ドーム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 14勝5敗 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 河本 2勝2敗4S |
| (小宮山 7勝2敗 (通算46勝66敗) ) | |
| セーブ | 成本 9勝2敗13S |
| 敗戦投手 | 木村 7勝7敗10S |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| この日の小宮山は球宴で負傷した右足スネの打撲の影響のため、 初回から苦しい投球を強いられる。 1死を取るもそこから4連打を食らい2失点。 その後、コントロールに苦しみながらもなんとか無失点に抑えてきたが、 逆転して迎えた5回裏、 再びダイエー打線につかまり2点を失いKO。 この後登録抹消され、右足すねの治療に専念することになった。 試合のほうは、8回にロッテが同点に追いつき延長戦へ突入。 そして10回、2死三塁からベテラン西村が中前へタイムリー、 さらに堀の三塁打で2点を挙げ勝負を決めた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 8/22(火) Bf21回戦 <日生> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 11勝9敗1分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 8勝2敗 (通算47勝66敗) |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 香田 1勝5敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| ロッテが小技をからめた効率のいい攻めで勝った。 初回、堀の適時打と押し出しで先行すると、 3回には平井の適時打、大村の犠飛。 5回には大村の適時打徒定詰のスクイズで点差を広げ、9回にもダメを押した。 エース小宮山は、 球宴の怪我も順調に回復、一軍登録後即勝利を収めた。 多彩な投球で近鉄打線をほんろう、 併殺打2つを含めて凡打の山を築いた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「足の具合はあす(23日)になってみないと分からないが、 迷惑をかけたんで残り試合で取り返したい。 気合入れ直します」 |
| 8/29(火) L21回戦 <西武球場> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 7勝13敗1分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 9勝2敗 (通算48勝66敗) |
| セーブ | 成本 9勝2敗16S |
| 敗戦投手 | 竹下 1勝2敗 |
| 本塁打 | 大村 3号 3ラン (竹下・2回) |
| 清原 20号 (小宮山・3回) |
| 試合解説 |
| ロッテが西武を下し2位に浮上した。 後半戦に2位に浮上したのは実に10年ぶり。 1点を先行されたロッテは2回、大村の3号3ランで逆転。 その後再び逆転されるが、迎えた5回、 平井の投ゴロの間に同点、堀が決勝の右中間三塁打を放った。 先発の小宮山は立ち上がりから苦しいピッチングが続いたが、 リードを守ったまま河本と、成本の本本コンビへつなぎ、 9勝目を飾った。 ロッテにとって記念すべき日となったこの試合、 マウンドに立っていたのはやはり小宮山だった(これぞエースの証)。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「西武も今日負けると3位ですからね、必死に向かってきているのを感じました。 4失点?結果はそうですが、自分では納得の投球だった」 |
| 9/4(月) Bw23戦 <千葉マリンスタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 10勝12敗1分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 10勝2敗 (通算49勝66敗) |
| セーブ | 河本 4勝3敗6S |
| 敗戦投手 | 星野 10勝8敗 |
| 本塁打 |
| 試合解説 |
| オリックスとの直接対決4連戦を飾る最後となったこの試合は、 フランコの右犠飛でロッテが先制。 4回にも堀の二塁打を足場に1点を追加。 5回には諸積の適時三塁打などで2点を加えた。 先発の小宮山は、絶妙の制球力と切れのある直球で イチローをはじめオリックス打線をまったく寄せ付けず、 6回までわずか1安打に抑える。 7回には味方失策をきっかけに、ニールの不運な2点二塁打などで3点を失い なおも無死二塁のピンチを迎えたが、ここからからが真骨頂。 本西を捕邪、代打高田を遊飛、中島を三振に切って取り、ピンチを乗り切った。 またこの日小宮山は、 5回に通算1000投球回を達成した。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「イチローは、ヒッティングゾーンが広いことが長所であり短所。 イチローを封じて勝ったと思った。 イチローを2度抑えた4回からあと15人いくよと完全試合を野手に宣言したんだけど」 5日は長女・萌ちゃんの3歳の誕生日で「オヤジは頑張った」 |
| 9/16(土) Bw25回戦 <神戸グリーンスタジアム> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 12勝12敗1分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 小宮山 11勝3敗 (通算50勝67敗) |
| セーブ | 成本 9勝2敗21S |
| 敗戦投手 | 長谷川 12勝7敗 |
| 本塁打 | 高橋智 2号 (小宮山・5回) |
| 試合解説 |
| ロッテが投打に奮起。 オリックスの優勝を阻止して 今季2度目の5連勝をマークした。 2回に南渕の適時打で先制したロッテは4回、 定詰の左前適時打で追加点。 1点差とされた7回にも相手失策と定詰の好走塁で3点目を上げて突き放した。 8回に2死満塁のピンチを迎えたが、初芝のファインプレーで乗り切った。 先発の小宮山は精密機械のようなコントロールでオリックスを撃沈。 6回には、小川の打球を右腕に受けるアクシデントに見舞われたものの、 8回途中までわずか4安打、完璧な投球を見せた。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| 「たまたま今日がそういう(優勝のかかった)試合というだけ、と思ってましたから。 大観衆?早慶戦で慣れてますからね。イチローは計算通り。 データからいっても打たれる気がしない。 ボール気味だったけど、ボール球を打たせたのではなく、イチローはボール球でもヒットにする打者だから。 あの球を振ってきたということは、ヒットにするつもりだったということでしょう。 イチローはヒットゾーンが広いからね。それより広く攻めないと」 |
| 9/28(木) L26回戦 <西武球場> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 千葉ロッテ 10勝15敗1分 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 勝利投手 | 伊良部 11勝11敗 |
| (小宮山 11勝4敗 (通算50勝68敗) ) | |
| セーブ | |
| 敗戦投手 | 新谷 10勝11敗1S |
| 本塁打 | 堀 11号 3ラン (新谷・3回) |
| 初芝 25号 (豊田・8回) |
| 試合解説 |
| ロッテが最終戦を白星で飾った。 3回、2死から一、二塁の好機をつくり平井が右前にタイムリー。 さらに、堀の11号3ランで主導権を握った。 初芝は8回に25号を放ち、打点部門の単独トップに立った。 防御率争いを演じる小宮山と伊良部はリレー登板。 小宮山は5回2死から1点を失い防御率トップがなくなると、 勝ち投手の権利まで捨てて、自分から伊良部と交代した。 伊良部はその後を0点に抑えて1位に躍り出た。 |
| <小宮山悟投球内容> | ||||||||||||||||||||||
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| 小宮山のコメント |
| あと1人アウトで勝ち投手も、 最優秀防御率投手の可能性が消えたため、 自分から「降りるよ」と交代。 伊良部にマウンドを託した。 |