♪登板記録と試合後コメント集♪

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4/19(金) L4回戦 <千葉マリン>
千葉ロッテ 3勝1敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9
西武 0 0 1 0 0 0 1 0 0 2 7 0
千葉ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 3 × 3 8 0
勝利投手 小宮山 1勝3敗 (通算51勝71敗)
セーブ 成本 3S
敗戦投手 西口 1勝3敗
本塁打

試合解説
ロッテは2点を追う8回1死から、平井、林の連打と堀の四球で満塁とした。 仁村は倒れたものの、初芝が右翼線に走者一掃の二塁打を放った。 これで今季初の3連勝、チームの5割復帰に貢献 先発の小宮山は8回を2失点に抑え今季初勝利を飾った。 これまでの3試合は不本意な投球が続いたが、 実はこれは背骨にほんのわずかなズレがあったため。 背骨のズレを矯正し、本来のち密な投球を取り戻した

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
8 34 130 7 0 3 4 2 2 4.62

小宮山のコメント
「ホッとしてます。もう大丈夫。向こうは連敗中。 嫌な感じはしていた。 (背骨がずれていた事に関して) 変な感じだというのはなんとなくあったけど、自覚症状がなくて……。 これからも7回までなら2、3点に抑えられますよ」



4/25(木) H5回戦 <福岡ダイエー>
千葉ロッテ 3勝2敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9
千葉ロッテ 0 0 0 0 1 0 1 0 1 3 6 0
ダイエー 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 7 1
勝利投手 小宮山 2勝3敗 (通算52勝71敗)
セーブ 河本 4S
敗戦投手 工藤 1勝3敗
本塁打 初芝 1号 (工藤・7回)

試合解説
4回まで工藤に無安打だったロッテ打線だが、 5回に大村の犠飛で追いついた。 7回には初芝が左へ決勝の1号ソロ。 9回にも押し出しで加点した。 先発の小宮山は3回に1点を失ったが、 中盤を抑え2勝目。 無四球に抑えた抜群のコントロールが光った。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
6 2/3 26 99 7 0 4 0 1 1 3.94

小宮山のコメント
「出だしでつまずいていたので盛り返したいと思っていた。 自分なりに良かったと思う。 最近3試合はきちんと投げられています。 今後もきちっとした投球ができるという感じになった」



5/26(日) L10回戦 <千葉マリンスタジアム>
千葉ロッテ 5勝5敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9
西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 0
千葉ロッテ 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 4 0
勝利投手 小宮山 3勝5敗 (通算53勝73敗)
セーブ 成本 3勝1敗5S
敗戦投手 郭 2敗
本塁打

試合解説
ロッテが小宮山−河本−成本の継投で1点を守りきった。 連敗を4で止め勝率を5割復帰に戻した。 得点は3回。1死から安打の酒井をバントで送った後、 諸積が中前打して一、三塁。 平井が右翼線に適時二塁打を放った。 この日の小宮山は、センター方向から吹くマリンの風を味方にして、 カーブ、フォークが冴え渡った。 7回無死二、三塁のピンチも、 巧みな配球で三者三振に切って取った。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
7 26 107 6 0 4 1 0 0 4.04

小宮山のコメント
「連敗中だったからそろそろ勝つだろうと思っていましたよ。 (7回1死2、3塁で三振を奪う)真っすぐをストライクゾーンに投げれば振ってこないと確信していました」



6/1(土) Bw10回戦 <神戸グリーンスタジアム>
千葉ロッテ 5勝5敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9
千葉ロッテ 2 0 1 1 0 1 1 0 0 6 11 0
オリックス 0 1 0 0 0 2 0 0 0 3 7 1
勝利投手 小宮山 4勝5敗 (通算54勝73敗)
セーブ 成本 3勝1敗7S
敗戦投手 小林 3勝5敗
本塁打 ニール 10号 (小宮山・2回)
大村 2号 (渡部・6回)

試合解説
小宮山が 伊良部登録抹消によるチームの危機を救う好投 を見せた。 丁寧なピッチングで好調オリックス打線を3失点に抑える力投。 調子を上げてきたイチローも無安打に切って取った。 この日は打線も気を吐いた。 1回2死無走者から四球をきっかけに初芝、仁村と連打し2得点。 その後も着実に得点を重ねた。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
6 1/3 27 82 7 0 1 1 3 3 4.06

小宮山のコメント
「調子自体はそんなに悪くなかった。 でも、反省する材料はある。たまたま結果が良ければいい、 というレベルのピッチャーではありませんから。 (伊良部が登録抹消に)投手に故障はつきものだから。 戻ってくるまでオレたちが何とかしなきゃね。 ただ、オレがとは思わない。自分の仕事をしっかりやることで」



6/15(土) Bw12回戦 <札幌>
千葉ロッテ 7勝5敗
1 2 3 4 5 6 7 8 9
千葉ロッテ 1 4 0 0 0 0 2 0 0 7 10 1
オリックス 0 2 0 0 0 0 2 1 0 5 13 1
勝利投手 小宮山 5勝6敗 (通算55勝74敗)
セーブ 成本 4勝1敗10S
敗戦投手 野田 5勝4敗
本塁打

試合解説
ロッテがオリックスの終盤の反撃を振り切った。 制球に苦しむのだの立ち上がりを攻め初芝のタイムリーで先制。 2回には1死満塁で諸積の右犠飛、チェンバレンの2点適時打で5−0とした。 小宮山は7回途中で降板したが大量リードに守られて5勝目をマークした。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
6 2/3 29 112 8 0 3 2 4 4 4.80

小宮山のコメント
「風やマウンドの感じがいつもと違って、コントロールが思い通りに行かなかった。 打線に感謝しています」



9/25(水) F26回戦 <千葉マリン>
千葉ロッテ 17勝7敗2分
1 2 3 4 5 6 7 8 9
日本ハム 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 3 1
千葉ロッテ 1 0 0 0 1 0 0 0 × 2 8 2
勝利投手 小宮山 7勝13敗 (通算57勝81敗)
セーブ 河本 4勝5敗10S
敗戦投手 芝草 7勝8敗
本塁打 田村 1号 (芝草・5回)

試合解説
ロッテが小宮山−河本の継投で接戦をものにした。 1回1死二塁から堀の適時打で先制。 5回には田村のホームランで加点。 投げては小宮山が巧みな投球を見せた。 6回までは日本ハム打線を無安打無得点に抑える好投。 7回無死一塁から田中に詰まったあたりを、 右前に運ばれ快記録は夢に終わったが 8回を1失点に抑え7勝目を飾った。

<小宮山悟投球内容>
勝敗 回数 打者 投数 安打 本塁打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
8 29 118 3 0 5 1 1 1 4.73

小宮山のコメント
「ここのところずっと調子が良かったんですよ。 ノーヒットノーランは意識しました。 でもそんなに簡単にできるのもはないですからね」



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